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3年11ヶ月くらい書いてないWJ漫画についての記事を復活させる企画シリーズ。~2015年度・第3四半期の『ブラッククローバー』~

記事タイトル通り、ここ3年11ヶ月くらいWJ漫画の感想を定期的には書けてないですけど、毎週買って読んではいるので、せめて号数とサブタイトルだけでも記しておこう、という意図のもと書くシリーズです。

とりあえず、2015年度・第3四半期のデータをば……ってことで、『ブラッククローバー』(by田畠裕基(たばた・ゆうき)センセイ)。

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2015年WJ45号「ページ32 闇の奥で待つ者」
2015年WJ46号「ページ33 逆境」
2015年WJ47号「ページ34 手負いの獣」
2015年WJ48号「ページ35 最強の男」
2015年WJ49号「ページ36 光」
2015年WJ50号「ページ37 次会う時は」
2015年WJ51号「ページ38 心に決めた人」
2015年WJ52号「ページ39 鏡の魔導士」
2015年WJ53号「ページ40 雪上の追跡」
2016年WJ1号「ページ41 一閃」
2016年WJ2号「ページ42 三つ葉の芽」
2016年WJ3・4合併号「ページ43 凶気暴乱」

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2015年度・第3四半期に発行されたコミックスはこれ。

第3巻。



第4巻。





テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック


ダウントンに憧れて?~家が広い故の苦労もいろいろある(らしい)~

今日(2月23日)は満月でした。

さていきなりですが。
「ダウントン・アビー」を観ていると、広い家が羨ましくなることがよくあるんだが。

でも、ああいう、寝室の割り振りとか、寝具の手配とか、食事の用意とか、そういう家の実務をやってくれる使用人がたくさんいる家ならともかく、今なら、「広いスペースがあるんだから使わせてくれ、貸してくれ、泊めてくれ」みたいにしょっちゅう当てにされるのも、大変だろうなあ。

今の日本でも、「広めの家を新築したり、広めの家に引っ越ししたり故の苦労」っての、けっこう聞くもんなあ……それも主に女性から。

「夫が、自分の友達ばかりを呼んでしょっちゅうやるホームパーティーに、もう爆発寸前」
とか、
「小さい子供のいる近所の人たちに、タダで使える託児所代わりにされてる。土日だろうが祝日だろうがお構いなしに、朝から晩まで子供を置いて行かれる」
とか、
「女友達や、自分の姉妹や、夫の姉妹が、『離婚するから、アパートを見つけるまでしばらく置いて』と言って、子供と一緒に長期間居候してる」
とか。

新潟中越沖地震や、東日本大震災の後なんかも、

「夫の親族である高齢者たちが被災し、何人も避難してきた。
妻は、最初のうちこそ気の毒に思い、泊めてあげ、食事作りを含め身の回りの世話もしてあげてたけど、高齢親族たちはいつまでも新しい住まいを探す様子がなかった。
妻は『舅・姑を含む高齢親族たちは、このままずっと居座るつもりらしい』とわかった時点で、子供を連れて家を出て、そのまま離婚した」

なんて話も、聞くし。
こういうのって、たとえ被災しなかった地域であっても、「震災離婚」ですよね。



まあ私の場合は、そんな心配しなくても、「広い家に住んでる故の苦労」なんてものとは一生無縁でしょうけど(笑)。

無縁だからこそ、「地下室作って、楽器使いたい」とか「屋上で菜園やりたい」とか「備蓄庫作って備蓄物資をいっぱい保管したい」とか、妄想する楽しみもあるし、ね(笑)。




3年11ヶ月くらい書いてないWJ漫画についての記事を復活させる企画シリーズ。~2015年度・第3四半期の『火ノ丸相撲』~

記事タイトル通り、ここ3年11ヶ月くらいWJ漫画の感想を定期的には書けてないですけど、毎週買って読んではいるので、せめて号数とサブタイトルだけでも記しておこう、という意図のもと書くシリーズです。

とりあえず、2015年度・第3四半期のデータをば……ってことで、『火ノ丸相撲』(by川田センセイ)。

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2015年WJ45号「第67番 鬼丸国綱と三日月宗近、再び⑤」
2015年WJ46号「第68番 半刻後」
2015年WJ47号「第69番 仲間との対戦」
2015年WJ48号「第68番 尊敬心と競争心」
2015年WJ49号「第71番 金星(きんぼし)」
2015年WJ50号「第72番 潮火ノ丸と小関信也」
2015年WJ50号『キセキの待ったなし対決!!』
2015年WJ51号「第73番 楽しそう」
2015年WJ52号「第74番 甘やかされている連中」
2015年WJ53号「第75番 何より嬉しいこと」
2016年WJ1号「第76番 食うしかねぇぜ!!」
2016年WJ2号「第77番 知ってほしいこと」
2016年WJ3・4合併号「第78番 もう一つの報酬」

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2015年度・第3四半期に発行されたコミックスはこれ。



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現実の大相撲では、琴奨菊が、日本出身力士としては10年ぶりに優勝したわけですが。
じゃあ10年前に優勝したのは誰だったのかというと、栃東(現・玉ノ井親方)。

この栃東は「二代目・栃東」でして、そのお父さんも「栃東」という四股名の力士でした。

で、この「初代・栃東」は、福島県相馬市出身です。
その縁で、相馬市では、「二代目・栃東」の現役時代には、この「二代目・栃東」が取り組みに勝つと、「ドーン」と花火を1発上げていたのです。
その地域一帯では、場所中の夕方には、テレビをつけていなくても、観られるところにいなくても、その「ドーン」が聞こえると、「あ、栃東、勝ったか」と、わかったそうです……この私も、何回か聞いたことがあるのが、ちょっと自慢だったりします(笑)。



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3年11ヶ月くらい書いてないWJ漫画についての記事を復活させる企画シリーズ。~2015年度・第1四半期から2015年度・第3四半期までの『磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~』~

記事タイトル通り、ここ3年くらいWJ漫画の感想を定期的には書けてないですけど、毎週買って読んではいるので、せめて号数とサブタイトルだけでも記しておこう、という意図のもと書くシリーズです。

とりあえず、2015年度・第1四半期から2015年度・第3四半期までのデータをば……ってことで、『磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~』(by仲間りょうセンセイ)。

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2015年WJ19号「第134話 犬、名付くで候」
「名」という漢字って、1文字だけで「なづく」って読むんですね!知らなかったよ!

2015年WJ20号「第135話 五輪書うまいことやるで候」

2015年WJ21号「第136話 なつかしの大名行列で候」
大名行列って、ほんとは、沿線(?)の庶民たちは、土下座なんかしてなかった……って説もあるんですよね。
あと、「お産に向かう産婆さんだけは、大名行列の目を横切っても罰されなかった」とか。

2015年WJ22・23合併号「第137話 〝源(みなもと)〟の名の下(もと)に…で候」
2015年WJ24号「第138話 源光彦、気付く!で候」
2015年WJ25号「第139話 磯部源のアレな決闘で候」
2015年WJ26号「第140話 走れミナモトで候」
2015年WJ27号「第141話 ねぐせ祭りで候」
2015年WJ28号「第142話 白熱!家庭訪問で候」
2015年WJ29号「第143話 巌流ぶりで候」

2015年WJ30号「第144話 ツいてツいて……で候」
サブタイトル、『『BLEACH』』の班目一角を思い出した(笑)。

2015年WJ31号「第145話 春画を愛する者たちで候」
そーいや、アニメの「サムライチャンプルー」で、ムゲンが春画を見ながら「おーおー、イカとやってらあ」と呟いてるシーン、あったな。

2015年WJ32号「第146話 レッツゴー徳川さんちで候」
2015年WJ33号「第147話 武士は食わねど皮算用で候」
2015年WJ34号「第148話 レッツスモールで候」
2015年WJ35号「第149話 埋蔵金発見!?で候」
2015年WJ36号「第150話 花岡アアアア!!で候」
2015年WJ37・38合併号「第151話 コマの挑戦状で候」
2015年WJ39号「第152話 あっぷっぷ!で候」
2015年WJ40号「第153話 最後のにらめっこで候」
2015年WJ41号「第154話 心意気…!で候」
2015年WJ42号「第155話 金で買えないものはないで候」
2015年WJ43号「第156話 二学期はつらいよで候」
2015年WJ44号「第話157 ごまかせ!奥義(アレ)で候」
2015年WJ45号「第158話 三十題噺で候」
2015年WJ46号「第159話 江戸のリサイクル精神で候」
2015年WJ47号「第160話 エロジジイと誘拐犯で候」
2015年WJ48号「第161話 御目出度いのに!で候」
2015年WJ49号「第162話 あたあそで候」
2015年WJ50号「第163話 犬が拙者で拙者が犬で候」

2015年WJ51号「第164話 玉千代の恋で候」
日本の男性はたいてい、「迫力や教養があって自信を持ってる大人の美人」より、「童顔で従順で、自分にあんまり自信のない、若い女の子」が好きだから(汗)。

2015年WJ52号「第165話 体力測定の秋!!で候」
2015年WJ53号「第166話 雨で候」
2016年WJ1号「第167話 からくる!東洋のえじそん編 前編で候」
2016年WJ2号「第168話 からくる!東洋のえじそん編 中編で候」
2016年WJ3・4合併号「第169話 からくる!東洋のえじそん編 後編で候」

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2015年度・第1四半期から2015年度・第3四半期までの間に発行されたコミックスはこれ↓。

第6巻。



第7巻。



第8巻。





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3年11ヶ月くらい書いてないWJ漫画についての記事を復活させる企画シリーズ。~2015年度・第1四半期から2015年度・第3四半期までの『食戟のソーマ』~

記事タイトル通り、ここ3年11ヶ月くらいWJ漫画の感想を定期的には書けてないですけど、毎週買って読んではいるので、せめて号数とサブタイトルだけでも記しておこう、という意図のもと書くシリーズです。

とりあえず、2015年度・第1四半期から2015年度・第3四半期までのデータをば……ってことで、『食戟のソーマ』

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2015年WJ19号「113 忘れられた野菜たち」
2015年WJ20号「114 ゆきひら・改」
2015年WJ21号「115 ぶち破る」
2015年WJ22・23合併号「薙切えりながおもてなし!!TVアニメ化ヒロイン大集合~華麗なる晩餐会~」
2015年WJ22・23合併号「116 成功という果実」
2015年WJ24号「117 威風堂々」

2015年WJ25号「118 遠月十傑」
「女性がイライラしやすいのは生理中」と勘違いしてる男性って、ほんと多いな(汗)……まあ高校生くらいまではしょうがなくても、「子を持つ父」になってもそれは困るぞ。

2015年WJ26号「119 十傑との距離」
2015年WJ27号「120 怪物行事(モンスターイベント)」

2015年WJ28号「121 辛味礼賛」
サブタイトル、「美味礼賛」のパロか(笑)。

2015年WJ29号「122 「麻(マー)」と「辣(ラー)」」
「一口に中華料理と言ってもその文化は広い」……その通りなんだろうな。福島県一つとっても「浜通り」「中通り」「会津」で、気候も、そこに住んでいる人々の気質も全然違う

中華料理は、大きく「広東」「四川」「上海」「北京」に分かれるでしたっけか。「三国志」の蜀は、四川ですよね

「外見は可愛いのに自分に自信がなくて、何かというとすぐにオロオロアワアワする女の子」って、日本の男性は好きなんだよねえ(汗)

2015年WJ30号「123 辛さを恐れず」
「芋煮会」が何なのか、コマの外で解説されたのがちょっとショック(笑)。そんなに知られてないイベントなのか?そうそう、「河川敷にて行うのが定番」なんですよね

以前「ためしてガッテン」で「マーボー豆腐の豆腐をプルプルに仕上げるコツ」をやってたんですが。「豆腐の表面をなるべく油で表面をコーティングするようにして加熱する」ってのがコツだそうです。お菓子作りに使う刷毛を使うといいかも

2015年WJ31号「124 校歌斉唱」
WJの漫画で「校歌」というと、『スケットダンス』の校歌ネタを思い出す……「ティッシュが散らばる校庭 河童のプライド尊重」って奴(笑)。

2015年WJ32号「125 月饗祭(げっきょうさい)」
2015年WJ33号「126 屋台大作戦!」
2015年WJ34号「127 月光のささやき」
2015年WJ35号「128 死角」
2015年WJ36号「129 獅子と獅子」

2015年WJ37・38合併号「130 若き獅子たちの群れ」
サブタイトルの「若き志士たちの群れ」って、『銀魂』みたい(笑)。

2015年WJ39号「131 あの人を待ちわびて」
2015年WJ40号「132 第一席の力」
2015年WJ41号「133 翳りゆく食卓」
2015年WJ42号「134 黒雲、月を覆う」
2015年WJ43号「135 薙切の血族」
2015年WJ44号「136 囚われの女王」
2015年WJ45号「137 希望の灯火」

2015年WJ46号「138 えりな、極星寮へ」
「竜胆(りんどう)」という名前って、男性向けなんですかね、女性向けなんですかね。
「ゴッドイーター」には、「リンドウ」という名前の男性キャラクターがいますけど。

2015年WJ47号「139 崩れゆく学園」
2015年WJ48号「140 見せしめ」
2015年WJ49号「141 思い出」
2015年WJ50号「142 卑劣極まれり」
2015年WJ51号「143 火蓋は切られた」
2015年WJ52号「144 錬金術士(アルキミスタ)の実力」
2015年WJ53号「145 真の美食」
2016年WJ1号「146 隠し味」
2016年WJ2号「147 反撃開始!!」
2016年WJ3・4合併号「148 凱旋」

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2015年度・第1四半期から2015年度・第3四半期までの間に発行されたコミックスはこれ↓。
第12巻。



第13巻。



第14巻。



第15巻。





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3年11ヶ月くらい書いてないWJ漫画についての記事を復活させる企画シリーズ。~2015年度・第3四半期の『暗殺教室』~

今日(2月19日)は雨水(うすい)でした。

さて、記事タイトル通り、ここ3年11ヶ月くらいWJ漫画の感想を定期的には書けてないですけど、毎週買って読んではいるので、せめて号数とサブタイトルだけでも記しておこう、という意図のもと書くシリーズです。

とりあえず、2015年度・第3四半期のデータをば……ってことで、『暗殺教室』(by松井優征センセイ)。

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2015年WJ45号「第158話 バレンタインの時間」
2015年WJ46号「第159話 バレンタインの時間・2時間目」
2015年WJ47号「第160話 バレンタインの時間・放課後」

2015年WJ48号「第161話 プライドの時間」
「プライドの刃は捨てなくていい。
一度足元に置くだけです。
置いた刃を真っすぐ見つめなさい。
正しい志が宿った刃なら…地面でも煌々と誇らしく輝いているはずです」


って、いちいちいい言葉だなあ(しみじみ)。

2015年WJ49号「第162話 思い出の時間」
2015年WJ50号「第163話 確定の時間」
2015年WJ51号「第164話 混乱の時間」
2015年WJ52号「第165話 正論の時間」
2015年WJ53号「第166話 困惑の時間」
2016年WJ1号「第167話 信頼の時間」
2016年WJ1号『暗せんせークエスト』

2016年WJ2号「第168話 開花の時間」
自分の要求を通したらすぐ、偉い人の話を最後まで聞かないでスタスタ立ち去るカラスマ先生オカシイ(笑)……うん、「偉い人のことを偉い人と思ってるのって、偉い人自身だけ」だったりすることって、けっこうありますからね

2016年WJ3・4合併号「第169話 登校の時間」
クラスメイトたちから「ちゃんとトドメ刺せ!クソッタレ!!カッコつけてハイタッチとかしてんじゃねー!!」と言われて縮こまる、双璧で優秀なはずの渚&カルマがオカシい(笑)

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2015年度・第3四半期に発行されたコミックスはこれ。







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3年11ヶ月くらい書いてないWJ漫画についての記事を復活させる企画シリーズ。~連載開始から2015年度・第2四半期までの『カガミガミ』~

記事タイトル通り、ここ3年11ヶ月くらいWJ漫画の感想を定期的には書けてないですけど、毎週買って読んではいるので、せめて号数とサブタイトルだけでも記しておこう、という意図のもと書くシリーズです。

とりあえず、連載開始から2015年度・第2四半期までのデータをば……ってことで、『カガミガミ』(by岩代俊明(いわしろ・としあき)センセイ)。

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2015年WJ11号「CASE1 式神つかいと迷探偵」
ああいう「一つ目」みたいなデザインのお守りって、トルコかどっかになかったっけ?
青のガラスでできていて、「他人の嫉妬や羨望から守ってくれる」とかのご利益の……私も一つ持ってる。

んで、「からすま」って苗字のキャラが出た……『ワールドトリガー』『暗殺教室』に次いで、これで3作目。

2015年WJ12号「FILE2 一緒に住もうよ!」
「1階が喫茶店、2階が事務所」って、理想的な立地だなあ。

2015年WJ13号「FILE3 式神協会の者たち」

2015年WJ14号「FILE4 蟲(ゴキブリ)の王」
2015年WJ15号「FILE5 ショッピングモールの闘い」

2015年WJ16号「FILE6 仲間入り!」
人が冷蔵庫に入れておいた食べ物(の中でも特に、「女性が、後で食べるつもりで入れておいたスイーツ」)を勝手に食べると血を見るぞ(汗)。

2015年WJ17号「FILE7 私立夕凪学園」
2015年WJ18号「FILE8 月が見てるから」
2015年WJ19号「FILE9 お前がいたから」
2015年WJ20号「FILE10 もう逃げない」
2015年WJ21号「FILE11 お前と一緒に」
2015年WJ22・23合併号「FILE12 化物の卵」
2015年WJ24号「FILE13 挑戦状」
2015年WJ25号「FILE14 起動」
2015年WJ26号「FILE15 美好探偵社出動!」
2015年WJ27号「FILE16 掃討&追跡」
2015年WJ28号「FILE17 無間の螺子」
2015年WJ29号「FILE18 守りたい仲間(もの)」
2015年WJ30号「FILE19 新たな一歩」
2015年WJ31号「FILE20 敵×仲間×勢力」
2015年WJ32号「FILE21 選考審査」
2015年WJ33号「FILE22 大乱戦(バトルロイヤル)」
2015年WJ34号「FILE23 一次審査」
2015年WJ35号「FILE24 適当と本気」
2015年WJ36号「FILE25 闇の烏」
2015年WJ37・38合併号「FILE26 烏の講義(レッスン)」
2015年WJ39号「FILE27 切り開くもの」

2015年WJ40号「FILE28 あなたと闘いたかった」
「亜楽涅(あらくね)姫」って、ギリシャ神話に登場する「織物が得意な美少女だったのに、女神アテナの怒りを買って、蜘蛛に姿を変えられてしまったアラクネ」にちなんでますよね。

2015年WJ41号「FILE29 隻眼が負い追うもの」
2015年WJ42号「FILE30 悪魔は謳う」
2015年WJ43号「FILE31 終月(ツイラギ)一族」
2015年WJ44号「FILE32 白禍深獄(はっかしんごく)」

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連載開始から2015年度・第2四半期までの間に発行されたコミックスはこれ。







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昨今の運動会ネタ。(その2)~徒競走のゴールでの、アレ~

いくつか前の記事で運動会のことを書いたら、思い出したことが。

けっこう前から、

「今の運動会って、足の遅い子が可哀想だから、徒競走で順番を決めないんだって。
ゴールではみんなで手を繋いで、横一列になってゴールするんだって」


みたいなことが言われてますが。

実際には、「手を繋いで、横一列になってゴール」なんて、行われてないとか。
あれは、「だから今の子供はダメなんだ」ってことを言いたくてしょうがない一部の大人たちが喜んで飛びついただけのネタだった……ってのが、いちばん事実や実態に近いらしい。

言われてみれば確かに、「自分は運動会の時、手を繋いで、横一列になってゴールしたよ」なんて人には会ったことないし、「子供の(あるいは孫の)運動会を見に行ったら、徒競走で、子供たちが手を繋いで横一列になってゴールしてて、びっくりした」と言う人にも会ったことはない。

考えてみれば、「手を繋いで、横一列になってゴール」の話をする人って、

「今の運動会って、徒競走では、ゴールではみんなで手を繋いで、横一列になってゴールするんでしょ?」

みたいな、伝聞の言い方をする人ばっかり。

要は、そういうことを言う人だって、その目で見たわけじゃないんですよね。
「イマドキのダメな子供」というイメージに、「手を繋いで、横一列になってゴール」って話がフィットしたってだけで。

もちろん、「足の遅い子が可哀想だから、手を繋いで、横一列になってゴール」ってことをやってた学校は、あるのかも知れない。
だけどそれは、一時的な現象、あるいは一部の学校のことだったはず。


それに。
「手を繋いで、横一列になってゴール」ってのも、(実際に行ってた学校があったとして、)別に「足の遅い子が可哀想だから」という理由で行われていたものではなく、もしかしたら、何かしら、ゲームのルールみたいなものだったのかも知れない。
それを、「足の遅い子が可哀想だから」と、勝手に解釈されてしまったのかも知れない。
ほら、「海やプールで泳ぐ前に、指を舐めて、唾を耳の中に塗ると、耳の中に水が入らない」という迷信と同じで。

考えてみたら、「今の運動会って、徒競走では、ゴールではみんなで手を繋いで、横一列になってゴールするんでしょ?」ってことを言うのって、「唾を耳の中に塗ると、耳の中に水が入らない」という迷信を信じてる世代にいちばん多い気がする。


だから。
「今の運動会って、徒競走では、ゴールではみんなで手を繋いで、横一列になってゴールするんでしょ?」
みたいなことは、言わないほうがいいな。

「ああ、『イマドキの子供は甘やかされてばかりでダメだ』『そんな風に子供を甘やかす教師も親もダメだ』と思いたい人なんだ」と、周りから思われるから(ってか、私はそう思う)。




軽井沢スキーバス転落事故から、1か月と1日。

私自身は保安の専門家じゃありませんが。
それでも、

「専門家に手数料やコンサルフィーを払うなんてバカのすること。
今は何だってインターネットでわかるんだ」


みたいな風潮が広がる一方の昨今には、危機感を覚えます。
自分が「身の安全」を託しているものが、自分の知らないところで、手数料を値切られているのかも知れない、と思うと。
手数料やコンサルフィーをを受け取って、自分の「身の安全」に注意を配ってくれてた専門家がクビになり、全くの素人がインターネットで仕入れた知識だけで保安をやってるつもりになってるかも知れない、と思うと。

ものすごくしぶとくしつこく値切った結果、誰かが死傷するかも知れない。
それは自分かも知れないし、自分の身内かも知れない。
その一方で、巡り巡って「死傷させた」立場になったら、億単位の賠償をしなくちゃならなくなるかも知れない。

また、保安サービスを提供する側からすれば、言葉は悪いが
「言い値で契約してくれた相手」

「ものすごくしぶとくしつこく値切ってきた相手。(隙あらば今も値切ろうとしてくる相手)」
では、どっちかを優先させなくちゃならない、となったとき、どっちを優先してあげようと思うか、これは明らかだろうと思う。

「いついかなるときも値切るな」とは言いませんが。
「別に応能制でもないのに、1万円払った人と、500円しか払ってない人で、同じサービスが受けられるわけがない」ってことは、肝に銘じておいたほうがいい……銘じておいて欲しいと思う。


(私の知り合いにも、「行政が1年に1度くらい提供する無料相談コーナーをフル活用すれば、それで充分。カネを払って専門家に相談する必要なんて一切ない」と胸を張ってる経営者が何人かいるんだが、私は内心困ったもんだと思ってる(汗)。)

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軽井沢スキーバス転落事故から、1か月。戻る




軽井沢スキーバス転落事故から、1か月。

今日(2月15日)は上弦の月でした。

そして、軽井沢スキーバス転落事故から、1か月です。

事故の起きた1月15日が、もともとは「成人の日」だったことを思うと、いっそうやり切れない気持ちになります。

事故は、価格競争の果てだとも言われてますね。
確かにそういう面はあるんでしょう。

庶民には、景気の回復なんか、ミジンも感じられませんし。
20年間続いた不況のせいで、「10円でも安いもの、1円でも安いもの」と、とにかく安いものを求めるのが、もう癖になってますが。

「身の安全」を守ってくれるものの値段まで値切り倒すようなことは、控えなくちゃなりませんね。

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軽井沢スキーバス転落事故から、1か月と1日。進む




東日本大震災から、4年と11ヶ月と3日。~危機はこんな風にやってくるのか~

先週のアニメ「ワンピ」、ミサイル関係で開始1分くらいで中断されてしまってましたね。
即行でレコーダーから消そうと思ったけど、滅多にない(であろう)ことだから、消さないでおくことにした。
決して「記念」とかじゃなく、「危機ってこんな感じで始まるのかも」ってことを忘れないために。

「戦争が廊下の奥に立ってゐた」なんて俳句も、ありますが。

「いつの間に!?」とか「そんなことになってるとは知らなかった」とかいう意味では、

「首都圏で使われていた電力の多くは、約40年間、福島の原発で作られ、送られてきていた」ということを、あの地震&原発事故が起きるまで、首都圏の大半の人は知らなかった

ってことが、今でも驚くしかない&惜しまれてならない事実です。

たいていの大事件は突然起きるのではなく、何年も何十年もかけて下地作りがされているのかも知れない。
発生の瞬間だけが「突然」に見えてるだけなのかも知れない。

今、何の下地作りがされているのか。
後になって「知らなかった、隠蔽されてた」と騒がなくていいように、関心を払っていよう。

「福島に10基もあった原発は、首都圏のために建てられたものだった」ということだって、別に隠蔽されてたことじゃなかったんだから。
隠蔽のためのいちばん強力な道具は、「1人1人の無関心」なんだから。




東日本大震災から、4年と11ヶ月と2日。~歴代の環境大臣という方々~

石原伸晃もアレだったが、またか、環境大臣。
結局その程度なのか、福島についての認識は。

「まる」で「かわ」ってないんだな。「たま」ったもんじゃない「よ」。




昨今の運動会ネタ。(その1)~組体操と、フォークダンスと、医療費削減~

小中学校の運動会の組体操を続けるかやめるか、検討されているようですが。

「体育会系の部活」と「体育の授業や運動会」は違う。
前者なら「多少怖そうで危険そうな演技でもトライしたい」という覚悟のある子が集まるんだろうが、後者ではそんな子はほんの一部のはず。
それを理解せず、ひとからげで語りたがる大人が多すぎ。

運動会については、「あれもダメこれもダメでは、そのうちフォークダンスしかできなくなるじゃないか」とぼやく人もいるようだが。

実は私、いちばん嫌いなプログラムが「フォークダンス」だったんですよねえ(笑)。

「フォークダンスの思い出」というと、「好きな子と手を繋げるのが嬉しくてドキドキした」ってのが、もう定番になってますが。
それって逆に言うと、「好きでもない何人もの異性と手を繋がなくちゃならなかった」ってことですよね。
「好きな子なんて、別にいない」って子にとっちゃ、軽く拷問ですよ。

(まあ運動会にしても体育の授業にしても、そもそも「フォークダンス」ってもの自体が、「児童たちには、最初に動きを教えて、後は音楽を流して、外れた動きをする子には『ほらそこ! 違う!』とか『ほらそこ! 遅い!』とか怒鳴ってればいい」という意味で、教師が楽できる……ってものらしいですが。
子供が多かった時代の小中学校で何かというとフォークダンスばっかり行われてたのは、そのせいだとか。

まあ、要は、私は体育や運動会そのものが嫌いだったんです。
どこが「待ちに待った運動会」なんだと思ってた。)


何にしても。
今の日本人の多くが運動不足・運動嫌いなのも、「体育の授業や運動会の練習が、厳しくて怖くて嫌いだった」って人が多いからでは?
医療費削減のためにも、運動嫌いな日本人がこれ以上増えないように、ってことを考えて、体育の授業や運動会の内容を検討していただきたいものです。




今日は、小春日和だった!?

今日(2月11日)はいわゆる建国記念の日でした。

今日みたいな「ちょっと暖かい2月の日」には、毎年「今日は小春日和ですね(でしたね)」みたいな書き込みが、ネット上にちょいちょい現れますね(汗)。
もしテレビニュースの気象コーナーなんかでキャスターがこんなこと言った日には、クレームの電話がジャンジャン鳴っちゃうんだろうけど(汗)。

(※「小春日和」と言うのは、(大雑把に言うと)11月頃の、まるで春のような気候を指す言葉です。)

そういえば。
「寺内小春」さんというお方と、「如月小春」さんというお方がいました。
2人とも女性で、かつ脚本家の仕事をしていて、名前が「小春」だという、かなりの偶然。

で。
如月小春さんの本名は「梶屋正子(かじや・まさこ)」で、生まれは2月。
つまり、ペンネームの「如月」は、生まれ月の2月にちなんだものと思われますが、「2月は小春の時期じゃない」とも、言えなくはない(笑)。

寺内さんのほうは、本名かペンネームかはわからないのですが、生まれは10月。
こちらの名前の「小春」は、本名だったにしろペンネームだったにしろ、生まれた月にちなんだものだったかも知れませんね。

如月小春さんは2000年に、寺内小春さんは2010年に、それぞれ亡くなってしまったのが惜しまれます。


あ、そういえば。
『NARUTO』に、「うたたねコハル」というキャラが登場しますが。
この「コハル」さんは、9月1日生まれ。
これは明らかに「生まれた月にちなんだ名前」ではないな(笑)。




壊れたレコードにイライラ(汗)。(※例え話です)

ある講習会に行ってまいりまして、無事受講終了。
早めに会場に行ったおかげで、ほぼ希望通りの席を確保できました。
長丁場の講習会って、映画やお芝居と同じくらいに、「席はどのあたりだったか」「それは希望していた席だったか」ってことが、講習会全体の印象を決める結構重要な決め手だったりしますからね。

それにしても。
あらかじめ席が決められていない限り、「早く着いた人が好きな席を選べる」ってのは、割と常識だと思うんですが……そしてこの日もその「常識」通りの光景が繰り広げられていたんですが。

会場係の人が、

「前のほうから詰めて座ってくださーい」

と、気のない言い方で何回も何回も何回も何回も言ってて(汗)……で、誰もそんな指示には従ってないのに、ずーっと「前のほうから詰めて座ってくださーい」と言い続けてて……その様子は、(古い比喩で恐縮だが)まるで「壊れたレコード」(汗)。

ああいう光景にすんごくイライライライラするのは、(私を含め)少数派なのかな(汗)。

あの会場係の人も、「上からそう言えと言われたから、そう言い続けただけ。従う人がいなくても、そんなのは知ったことじゃない」と思ってたんだろうけど……。

「いくら『前のほうから詰めて座ってください』と言っても、誰も従わないんですが」
「早く来た人から好きな席にバラバラに座って、詰めて座らないもんだから、後から来た人が通路に立ち尽くすことになってたんですが。
『後から来た人が通路に立ち尽くす問題』については、別の手を打ったほうがいいと思うんですが」


ってことを、反省会の時にでも、言わないものなんだろうか(汗)。
このままのやり方を続けるとなると、あの会場係の人の分の人件費、まるまる意味がないってことになると思うんだけど(汗)。

私はとりあえず、通路に立ち尽くすのは避けたいので、「会場には早く着くようにして、会場と共に会場入りして、できるだけ希望するところに近い席を確保する」……という今までの方針を続けようと思います。






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