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171年ぶりだった!~ミラクルムーン出現!~

今日(11月7日)は立冬(りっとう)&満月でした。

ところで、一昨日の夜の月は、「ミラクルムーン」というものだったそうで!
171年ぶりだったとか!


この「ミラクルムーン」についてちょっと調べたら、「閏月(うるうづき)」という言葉を知りました。
最初は「閏年(うるうどし)なら知ってるけど、閏月って何だ?」と思ったんですが、いろいろ読んでみて思ったのは……。

「閏」として有名なのは「2月29日」ですが、この2月29日がある年を「閏年」と呼びますよね。
でも、今年のような、「旧暦での、その年2度目の9月」の、この「9月」のことは「閏月」と呼ぶ。

つまり「1日増えた年」のことを「閏」と呼ぶ一方で、「増えた月そのもの」のことも「閏」と呼ぶ。
だからややこしいんだな。

(↑この解釈で合ってるか?(汗))


それにしても、「171年ぶり」というと、大事件に思えますが(いや実際、大事件なんですが)。
約5年3か月前にも、「二の丑」ネタで、「213年ぶりだった!」という記事を書いてました。
また、約2年半前には、「932年ぶりだった!~日本全国広範囲で金環日食~」なんて記事も書いてました。

「数十年」程度生きていれば、「数百年ぶり」程度の出来事には、けっこう遭遇できるものなのかも知れない。


それにしても、「ミラクル」とか「スーパー」とか「ブルー」とか「セーラー」とか、月もいろいろ変貌するんですねえ。(「セーラー」は関係ないか。)


来年のカレンダーもこれにしましたよー!

2015年 1月始まり 卓上カレンダー 旧暦生活 CT-5412015年 1月始まり 卓上カレンダー 旧暦生活 CT-541
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2015年・カレンダーコレクション。~ハムケツで和もう~

先日、こんなカレンダーを発見!

かわいさに悶絶 ハムケツ カレンダー2015 ([カレンダー])かわいさに悶絶 ハムケツ カレンダー2015 ([カレンダー])
(2014/09/20)
世界文化社

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こういうカレンダーは、家じゃなく、オフィスにこそ飾って欲しい……仕事中も和む和む。


あとこれ、毎年年末年始に言われてることですけど……「企業が、自分のところの企業名の入ったカレンダーを大量に作り、社外に大量に配りまくる」という習慣は、もうやらなくていいんじゃあるまいか(汗)。
使わないカレンダーは、「引き取ってくれるボランティア団体みたいなところに寄付する」とか、「小さく切ってメモ用紙にする」とか「下駄箱の中の板や、引き出しの底に敷く」とか、小さい子供のいる家庭では「裏の白いほうを、子供のお絵かき用に使う」とかの用途があるようですが、最初からないならないでどうにかなりそうだし……。

それに、大きいサイズのものはそれで良くても、対処に困るのが卓上タイプのもの。
別にご贔屓でも何でもない企業のロゴがどどんと入っているカレンダーを、一年じゅう、至近距離にある卓上で使いたくないよ(涙)。
もし家で使うなら、企業ロゴの部分に紙を貼ってしまうとか何とか、手の打ちようがあるけど、職場では何かと角が立ちそうだし。

(実際には、「タダでもらったカレンダーを、家で使う」ってことは滅多にないですけどね私は……タダで配られるカレンダーって99%「日曜始まり」ですが、私は極力「月曜始まり」のものを使うようにしてるので。)

「企業から、カレンダーを、タダでもらった」からといって「その企業をご贔屓にする」ってこと、あるのかなあ……少なくとも私は今まで、いちどもなかったけどなあ。
仕事が欲しいなら、「固定電話の前に置いておきやすい、スタンドタイプのフレームを作って、それに企業名と電話番号を入れておく」とか、別のやり方がないのかなあ。

もう一つアイデアが浮かんだけど、パクられると困るので書かないでおこう。

(↑誰もお前のアイデアなんかパクらねーよ!の声多数)




私が家をつくるなら。~土間が欲しい~

先日、こんな本を見つけました!


片づけの解剖図鑑片づけの解剖図鑑
(2013/12/04)
鈴木信弘

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「片づけ」とありますが、実際には

「片づけがうまくいくようにするためには、本当に適切な間取りはどういうものか、家を建てる前から考えましょう。
そのためには、変な常識や思い込みは捨てましょう」


というような考え方がベースとして書かれた本です。
言ってみれば「設計」の本です。

私が特に「そうだそうだ」と思ったのは、下の3点。

1.土間(及びお勝手口)があるといい
2.ハンガーバーを置ける場所が複数あるといい
3.ウォークスルークローゼットがあるといい

という、3点。

++++++++++++++++++++++++++++++
まず、1の「土間(及びお勝手口)があるといい」について。

表玄関とは別にお勝手口があって、更にそこに広めの土間があったら便利だろうなと思います。

「家の中に置きたくはないけど、外に置くわけにもいかない」「外に置いてるけど、本当は、鍵のかかる家の中に置きたい」というものが置いておける。
例えば、「土や泥のついた野菜」「濡れた傘や雨合羽」「資源ゴミ」「古本屋に持っていく本」「非常時持ち出し袋」「あんまり乗らない自転車」「キャリーカート」「ポリタンク」「園芸用具」など。

あと、「磨く必要のある靴」「シーズンオフの靴」も、意外とここに置くのがいいかも。
玄関で靴を磨いていると、意外と場所を取って、片づけるのが大変なときがあるし……それを思うと、靴磨きを始めること自体に二の足を踏むことがあるし(汗)。

ポイントは、この「土間」は、薄暗くしないこと。
「一時置き場」的なスペースを薄暗くしておくと、すぐに全体が「ゴミ置き場」になってしまうから(汗)。

どこに隣接させるかといえば、やっぱり「キッチン」ですかね。
面積あたりいちばんゴミが出るのがキッチンだと思うし、そのゴミをまとめて「土間」に置いておきたいし。

「キッチン」と「土間」の間には、「隔壁&鍵のかかるドア」を設置する。
この「隔壁&ドア」には、断熱性のしっかりした素材を使ったほうがいいんだろうなやっぱり。
「土間のスペースを取る」というより、「普通に家を作って、後から土間を外付けで作る」って感じかも。

そしてできれば、「お勝手口」の外にも、チャイムを取り付けておく。
私の親戚の家でも、「お勝手口&土間(的スペース)」のあるところがあるんですが。
その家に住んでる親戚たちは、表玄関より、「土間」から出入りしてることのほうが多いです。
宅配便の人たちももう心得ていて、最初から「お勝手口」に回り、そこのチャイムを鳴らしてくれてるそうです。


――とか何とか、見果てぬ夢を語ってみました(汗)。

意外と長くなったので、2の「ハンガーバーを置ける場所が複数あるといい」と、3の「ウォークスルークローゼットがあるといい」については、別の記事として書くことにします!

(こんなこと、妄想でつらつら書くより、とっくに実行している人はいっぱいいるんだろうなあ(汗)……嗚呼焦燥感(汗)。)




女も持てるポーチといふものを、男も持ちてみむとて持つなり?~「男たちのポーチ文化」の始まりか?~

ここ数年の間で、「バッグインバッグ」ってものが、いろんなお店で売られるようになりましたが。
あの変化はやっぱり、「フラッシュメモリとかSDカードとかの、PC関係の小物を、一般人男性が持ち歩くことが増えた」ってことが原因だと思う。
市販の「バッグインバッグ」を見ると、「グレーの無地」とか「黒の無地」とかの、色も柄も、シンプルを通り越して味も素っ気もないようなものが多いですが、あれは、「バッグインバッグ」ってアイテムがもともと「男性向け」を意識して作られたものだからだと思う。

女性はもともと、細かいものを持ち歩くためのポーチってものを持ってますから、「試しにバッグインバッグを買って使ってみた」という人はいても、その結果「こんな便利なものがあるとは知らなかったー!」と大感激した人は、ほとんどいなかったと思う。

まあ、「バッグインバッグ」が売られるもっと前から、「男性向けのセカンドバッグ」ってものはありましたが。
あれはあれで、便利なことは便利なんじゃないかと思うんですが……しかし世の中には「個人事業主のオジサンが集金のときに持ち歩くような、“セカンドバッグ”みたいなものは持ちたくない」と思う男性のほうが圧倒的に多かったんでしょう、だから「バッグインバッグ」が開発されたんでしょう。


さて。
2年くらい前だったか、あるセミナーに出た時、同じテーブルの人たち(7人くらい)と、「職場の文房具や、バッグの中の小物の整理整頓」の話になりました。
そこにいた1人――仮にAさん(男性)とします――が話してくれたんですが。

Aさんには、バッグ等の袋物の工房をやっているお友達がいるそうで、特注で、自分専用の「バッグインバッグ」を作ってもらったんだそうです。
Aさんはその場には、そのバッグインバッグの現物は持ってきていなかったんですが、「オーダーシート」「イメージスケッチ」みたいなものは持ってきていて、見せてくれました。

見たところ、面ファスナー(いわゆる「マジックテープ」のこと)とか、メッシュ素材のポケットとか、ペンホルダーとかがあちこちに配置されていて、確かに特注だけあって、「便利そう」「使いやすそう」と思ったんですが……。

Aさん曰く、「もう、会社では使ってないんです」とのこと。
えー、何で!?もったいない!と思ったら、正確には、「会社に持っていってはいるが、机の上に出して使ってはいない」とのこと。

何でそうなったのかというと……。

最初のうちは机の上に出して使っていたそうなんですが、すると、近くを通りかかる人ほぼ全員が「これ何?」と聞いてきたんだそうで。
Aさんも、特注のものについて聞かれるのは嬉しい気持ちもあったので、最初のうちは律儀に説明していたそうなんですが……。

来る日も来る日も、机の近くを通る人ほぼ全員に

「これ何?」
「これ何?」
「これ何?」
「これ何?」
「これ何?」
「これ何?」
「これ(以下略)」


と聞かれ続けるうち、同じことを何回も何回も何回も何回も説明するのに疲れ果ててしまい、「もう嫌だ」という心境になり、最終的に、鞄の中に入れたまま使う……ってことになってしまったんだそう。

「もう聞かれたくない、もう説明したくない」というその気持ちは、すんごくよくわかる(汗)、私も似たようなこと、何度かあったから。

また、他人の見慣れない私物を見たときに「これ何?」と聞いてくる人って、必ずしも好意的な興味をもって聞いているわけじゃないですからね……「えー!? こんなものに、そんなお金かけたのー!?」とか、「どこで買ったの? え、こんなもの、わざわざオーダーして作ったのー!? 暇なんだねー!」とか、自分から聞いておいて言い放つ人って、けっこういるし。
んなこと言われた日には、こっちは「アンタへの説明にかけた私の時間とエネルギーを返せ」と、ソイツの首を絞めたくなるんですけどね(汗)。

Aさんや私みたいな人間が、「もう聞かれたくない、もう説明したくない」と思うことなく、ちょっと面白い私物を職場で使えるようになる日が来ますように……そんなに難しいことじゃない気もするんですけどね。
日本の企業の、「幅の狭い事務机が、田の字型にくっつけられて並び、机の左右にも前にも仕切りが何もないので、左右からも前からも、机の上が丸見え」という、あの昔ながらの机のレイアウトが、原因の8割くらいを占めていると思う。

また、「狭いオフィスに、幅の狭い事務机が、田の字型にくっつけられて、ギュウギュウに詰め込まれて並んでいる」というようなビンボーな会社ほど、「机と机の間に仕切りを設ける」なんて、絶対してくれないですからねえ……はああ。
小学校の給食タイムじゃないってのに。


さて、Aさんが見せてくれたオーダーシートに描かれていたバッグインバッグは、雰囲気はこんな感じでした。

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オーダーすればいちばんいいんでしょうけど、今は↑こういう感じのものがたくさん売られているので、お店で探してみるのもいいかも知れません。

いや、Aさんのオーダーシートを見た時は、正直言うと、「――これっぽいものなら、市販品でもあるけどなあ」と、チラッと思ったんですけどね(汗)。
でも、「ポーチ文化」に馴染みのない男性だったから、「従来の市販品を使うことなく、いきなりオーダー」ってことになったのかも。


何にしても。
これからは男性も、「ポーチに入る程度の量の私物」は最低限、自分で持ち歩いて欲しい、と思います。

特に高齢男性はそう。

財布とかケータイとかの他に、ケータイの予備のバッテリーとか、持病の薬とか、夏だったら水とか持ったら、手ぶらじゃ無理でしょう。
仕事に手ぶらで来る男性は流石にあんまりいないですが、「夕方からの飲み会にだけ出席」みたいな場合だと、かなり遠くの自宅からでも、手ぶらで来る高齢男性ってけっこういるんですよね。
そういう人を見ると、「大地震でも起きて、まる1日くらい電車が動かなくなったらどうするんだ」「持病の薬なんて家に全部置いてきてるんだろうけど、大丈夫なんだろうな?」と、毎回思う。

別に地震が来なくても、例えば花粉の季節とか風邪の季節とかに、電車の中や喫茶店でずーっと鼻を啜り続けている高齢男性を見ると、「――ポケットティッシュを持ち歩いてくれ」と、切に思う(汗)。

「男はいつも身軽でいるべき」「男は手ぶらが当たり前」って考えが、今までは主流だったようですが。
これからはその考えも、ケースバイケースで変えていって欲しいと思うのです……「男たちのポーチ文化」が本格的に始まって欲しいと、思うのです。




おお、あの休日!(その2)~今年は「当たり年」ですよ!~

そんなわけで。
「新しい祝日を創設しよう」みたいな声が、ときどき、浮かんでは消え、消えては浮かびしてますが……。

とりあえず、「○月の第○月曜日」に固定されている「成人の日」「海の日」「敬老の日」「体育の日」のうち、どれか2日くらいを、日付に固定された祝日に戻してくれまいか。

いちばん可能性が高いのは、「体育の日」かな……ほら、東京オリンピックにかこつけて。

――って、「体育の日」と「東京オリンピック」に何の関係があるのか、知らない人のほうが多かったりする?(汗)

――更に。
「体育の日は、昔は10月10日と決まっていた」ってことを知らない子供も増えているとか?(汗)

少年漫画にはよく「10月10日生まれのキャラ」が登場しますが。
誰も彼も、運動神経良さそうなんですよね……「いかにもドン臭そう」ってのは、滅多にいない。
それはやっぱり、「10月10日=体育の日」という、かつての決まりごとが引き起こすイメージが、そうさせてるんだろうなあ。

(「10月10日生まれのキャラ」の例:男性だと、『NARUTO』のナルト、『銀魂』の銀さん、女性だと、『暗殺教室』のイリーナ先生。)


さてさて。
今、お店にあるカレンダーといえば、大半が「4月始まり」のものなんでしょうけど。

↓やっぱり、これがいいです、今年(というか去年の暮れ)初めて買ったんですが、「当たり」でした。

2014年 1月始まり 卓上カレンダー 旧暦生活 CT-5412014年 1月始まり 卓上カレンダー 旧暦生活 CT-541
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↑この先しばらく、これを買い続けようと思います。


ちなみに、2014年(平成26年)の祝日一覧はこれ↓。

元日……水曜日(←飛び石ホリデー。(ただし私にとっては、年末年始の休みの中に埋没していた祝日だった(汗)))
成人の日……月曜日
建国記念の日……火曜日(←正真正銘、飛び石ホリデー!)
春分の日……金曜日
昭和の日……火曜日(←正真正銘、飛び石ホリデー!(でも、大型連休の直前なので、実感しにくいかも))
憲法記念日……土曜日
みどりの日……日曜日
こどもの日……月曜日
海の日……月曜日
敬老の日……月曜日
秋分の日……火曜日(←正真正銘、飛び石ホリデー!)
体育の日……月曜日
文化の日……月曜日
勤労感謝の日……日曜日
天皇誕生日……火曜日(←正真正銘、飛び石ホリデー!)

↑今年は「飛び石ホリデー」、多いほうです、当たり年です!
(うち2日は終わっちゃったけど)皆さん、今年はのんびり楽しもう!




おお、あの休日!(その1)~“飛び石ホリデー”を探せ!~

これ、昨日の春分の日に書くべきだったのかも知れませんが。

1年前(2013年)の春分の日は、私にとって、ある意味、特別な日でした。

どこがどう特別なのかというと……。

私にとって、

「『前後を平日に挟まれた、1日だけの祝日』が、1年ぶりだった」

という意味で、です……ってまあ、だから、「私にとって」に限らないことなんですが、私の周りでは話題にしていた人が全然いなかったもので。

さて、話を戻すと。
「2013年の元日」つまり「2013年1月1日」は火曜日だったので、この日もカレンダー的には「前後を平日に挟まれた、1日だけの祝日」なんですが。

まあ年末年始は連休だったので、それほど意識しませんでした(汗)……でも、そういう人は多いはず。
3月頃から「次の年末年始は、何連休か?」ということに関心を持つ人はたまにいても、「来年の元日は何曜日だ?」ということにすんごく関心を持つ人は、あんまりいないような気がするし。


過去2年分のカレンダーを遡ればどなたにでもわかることなんですが、2012年と2013年の祝日一覧を載せてみます。
(「飛び石ホリデー」というのは、私の造語です。)

【2012年(平成24年)】
元日……日曜日
成人の日……月曜日
建国記念の日……土曜日
春分の日……火曜日(←正真正銘、飛び石ホリデー!)
昭和の日……日曜日
憲法記念日……木曜日(←曜日的には飛び石ホリデー。ただし実際は、4連休の1日目)
みどりの日……金曜日
こどもの日……土曜日
海の日……月曜日
敬老の日……月曜日
秋分の日……土曜日
体育の日……月曜日
文化の日……土曜日
勤労感謝の日……金曜日
天皇誕生日……日曜日

【2013年(平成25年)】
元日……火曜日(←飛び石ホリデー。ただし私にとっては、年末年始の休みの中に埋没していた祝日だった(汗))
成人の日……月曜日
建国記念の日……月曜日
春分の日……水曜日(←正真正銘、飛び石ホリデー!)
昭和の日……月曜日
憲法記念日……金曜日
みどりの日……土曜日
こどもの日……日曜日
海の日……月曜日
敬老の日……月曜日
秋分の日……月曜日
体育の日……月曜日
文化の日……日曜日
勤労感謝の日……土曜日
天皇誕生日……月曜日

↑このように、「前後を平日に挟まれた、1日だけの祝日」って、実はけっこう少ないらしいです。
考えてみれば、「火、水、木」に当たらないと飛び石ホリデーにはならないわけだから、飛び石ホリデーが発生する確率は、もともと決して高いわけではないんですね。

そこに加えて、やっぱり、いわゆる「ハッピーマンデー制度」が、更に確率を下げましたよね……1年に15日ある祝日のうち、「成人の日」「海の日」「敬老の日」「体育の日」の4日は確実に月曜に固定されちゃったわけだから。

ハッピーマンデー制度は、

「国民が連休を取りやすいようにしてやろう
(≒国内の旅行にでも行ってもらってカネを使ってもらって、経済を活性化してもらおう)」

という意図のもと、創設されましたが(と私は理解していますが)。

飛び石ホリデーがもたらすプラスの効果も、今思うと、無視できなかったと思う……その祝日に休める予定なら、(まあ、1日だけの休みだから、旅行になんかは行けなくて家でゴロゴロしてるだけだとしても、)前日は気分的に楽だし、その祝日の夜もそれほどブルーにはならないし、(まる1日、家でゴロゴロできたなら)その祝日の翌日は体力的に楽だし。

そんな風に、飛び石ホリデーが1日あれば、平日5日間のうち、2日が「気分的に楽」「体力的に楽」になるわけですが。

ハッピーマンデー制度だと、「連休に入る前、気分的に楽」なのは確かですが、連休最終日の夜のブルーさといったら半端じゃないし(汗)、連休明けも、そのブルーさを引きずったまま、職場に向かうことになる(汗)。
本当に旅行に行ったりした日にゃ、体力的にもくたくたのへとへとになってるし(汗)。


(長くなりそうなので、二つに分けます(汗)……分けるほど大したこと書いてないですが(汗)。)




2014年カレンダーコレクション。~旧暦生活~

毎年、月の朔望や二十四節気が細かく書かれた卓上カレンダーを買ってるんですが、この年末は思い切って、今までずっと買ってきたのとは違うものを買ってみました。
↓これです。

2014年 1月始まり 卓上カレンダー 旧暦生活 CT-5412014年 1月始まり 卓上カレンダー 旧暦生活 CT-541
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今まで使っていたものの何が不満だったかというと――まあ「不満」というほどのことでもなかったんですが――日曜始まりだったところ。
スケジュール帳も、他のカレンダーも、全部月曜始まりのものを使ってるので、一つだけ日曜始まりってのがどうも落ち着かなくて。

上のカレンダーの中身を見てみたところ、「1月」の和月名が「睦月」なのは常識ですが、他にも、10以上の呼び方があるそうで!
1月だから特別に多いのかと思ったらそうでもなく、どの月もだいたいそれくらいの数の呼び方があるらしい。

3月は「夢見月(ゆめみづき)」、5月は「早苗月(さなえづき)」、7月は「女郎花月(おみなえしづき)」、11月は「雪待月(ゆきまちづき)」、12月は「春待月(はるまちつき)」とも言うそうで……風情がありますね。

1月を「太郎月(たろうづき)」、12月を「親子月(おやこづき)」と呼ぶらしいですけど、ちょっと面白い呼び方ですね(笑)。

4月は「麦秋(ばくしゅう)」とも言うんですよね、4月は、麦の収穫の季節、つまり、麦にとっての「秋」だから。
これ、「麦秋とは何月のことでしょうか?」みたいに、クイズ番組なんかでよく出されますよね。

上のカレンダーにはその他に、「○月の草花」「旬の野菜」「旬の魚介類」「○月の誕生石」等の情報が載ってます。
このカレンダー一つあれば、雑誌1冊読むくらいの時間は潰せそうだ。

そうだ、これせっかく卓上タイプなんだし、これを仕事場の机の上に置いて、これを眺めながら仕事のスケジュールを考えるふりをして、実は「そうか、今旬なのは、サワラとヤリイカか」とか、全然別のことを考えることもできるわけだ!(ってコラーッ!)




勝手に手帳販促キャンペーン。~2013年秋・ノグラボさんからお荷物着いた~

「ノグラボ」に注文していたいくつかの商品が、先日届きました!

↓まずは、毎年買ってるこれ!
2014年版・超整理手帳・週間スケジュールシート。
(※写真クリックで少し大きくなります。)
↑週間スケジュールシートの、方眼バージョンです。


↓そして、今回初めて買った(ってか、初めて売り出された?)のが、これ!
2014年版・超整理手帳・3年間カレンダー・その1。
(※写真クリックで少し大きくなります。)
↑2014年から2016年までの、カレンダーシートです!

↓これは上のカレンダーシートの説明書のイラストなんですが、このカレンダーシートも、スケジュールシート同様、蛇腹式です。
2014年版・超整理手帳・3年間カレンダー・その3。
(※写真クリックで少し大きくなります。)

ただ。
3年分を1枚に収めているため、レイアウトがものすごく細かい(汗)。
↓こんなです(汗)。
2014年版・超整理手帳・3年間カレンダー・その2。
(※写真クリックで少し大きくなります。一円玉は大きさ比較のためのものです。)
↑一円玉がこんなに大きく見えるんですよ?(汗)

まあ、これに予定を書き込むのは諦めて、「この日は何曜日か」ってことを調べる、程度に使おうか。
3年も先のカレンダーはまだなかなか見つけにくいので、このサイズでそれが手に入ったのはラッキーだし。


「ノグラボ」といえば、野口悠紀雄センセイ。

一昨年暮れ頃、野口センセイの講演を聴きに行った時、これ↓を買ったんですが(ってか、この本がチケット代わりのようなものだったんですが)。
クラウド「超」仕事法 スマートフォンを制する者が、未来を制するクラウド「超」仕事法 スマートフォンを制する者が、未来を制する
(2011/11/25)
野口 悠紀雄

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↑この本のタイトル通り、「スマートフォンを制する者が、未来を制する」んだとしたら、私は既に、かーなーりー後れを取っている(汗)……制する側じゃなく、制せられる側に回ることが確実になりつつある(汗)。

でもなあ、込んでいる道や駅のホームなんかで、一心不乱にスマホをいじりながら周りを全然見ずにふらふらのろのろ歩いているあのヤカラたちが未来を制するとは、どうしても思えないんだが……って、野口センセイがお書きになっている「スマートフォンを制する者」ってのは、ああいうヤカラたちを指しているのではないんだよな多分。

劇的に便利な小道具が登場した時、「それに使われる」のではなく、「それを使いこなす」ってのは難しいですねえ。




「情報は1冊のノートにまとめなくてもいいから索引は作りなさい」?(←長いよ(汗))

今日(10月12日)は上弦の月でした。

さて、10月中旬です。
年末に向かって年も残り4分の1を切ると、「来年のスケジュール帳」「来年のカレンダー」に並んで、「何か、新しい良い整理法はないか」ってことを、よく考えるようになるんですが。

「超」整理法―情報検索と発想の新システム (中公新書)』では「情報を入れておく“入れ物”の大きさを揃える」「“入れ物”にタイトルを書いておく」「“入れ物”を時系列で並べる」ってことが強調されてましたよね。

(この本も、中央公論社から最初の版が出版されてから、もう20年なんですね!)

まあ、この本に感銘を受けた人でも、未だに「古封筒とサインペン」で「超整理法」を実践している人ってのも、あんまりいないのかも知れませんが……。

私は未だに「古封筒とサインペン」を、けっこう使ってます(爆)。

で、「情報を入れておく“入れ物”の大きさを揃える」「“入れ物”にタイトルを書いておく」「“入れ物”を時系列で並べる」の他、自分なりにプラスしてみたのが、

「“入れ物”の索引を、PCで作る」

ということ。

20年前に出た『超整理法』に書かれていた方法に従えば、例えば、

「古封筒に資料を入れ、この古封筒に日付を『2013・10・12』と書き、タイトルを、『○○セミナー資料』と決めてこれも書き、この古封筒を棚に置く」

ということになるのでしょうが。

これ、実際にやってみると、

「2013年10月中旬頃の○○セミナーの資料って、どこにあったっけ?

そもそも、○○セミナーの資料の入った袋自体、作ったっけ?」

ということに、けっこうなるんですよ(汗)。

なので、PCの中に「超整理索引」とか「古封筒入り資料索引」とか、そんな感じのタイトルのファイルを作って、そこに「2013・10・12 ○○セミナー資料」とか「2013・8 劇場版ポケモンパンフ」とか打って保存しておく、ってことが有効なようです。

資料を、家と職場との2箇所に分けて置いておかなくてはならないときは、置いている場所も打ち込んでおくと更に便利になる!

――と、ここまで書いていて気づいた。
数年前売れた、「○○は1冊のノートにまとめなさい」系の本って、こんな感じのこと――PCで索引を作る――を主張してたのかな?
確か『情報は1冊のノートにまとめなさい』は、いちどは読んだんだけど、「1冊のノートにまとめる」ってやり方には賛同できなかったのですぐ忘れてしまったんですが、今回、思い出した。


そういえばそろそろ、「ノグラボ」のサイトから、「超整理手帳」の、来年版のシートを注文しなくては。

そうそう、普段は「ノグラボ」という名前で親しまれているサイトですが、宅配便の伝票には「野口経済研究所」という名前が書かれているのが毎回オカシイ(笑)……あれってやっぱり、注文したものを職場に届けてもらう人を気遣ってるのかなあ(笑)。




クリアでハーフな、デキる奴!~「4」から「5」へと替えてみた~

いきなりですが、書類を扱うたいていのオフィスでは、クリアホルダーが使われていると思いますが。

最近気づいたのが、
「持ち歩く場合は、A5のクリアホルダーがすんごく便利!」
ということです!

「クリアホルダー」というとA4のものがいちばん多く使われているのでしょうが、持ち歩く場合は「中に挟む紙も、折らないでA4のままでなくてはならない」ということは、実はあんまりない。

なので持ち歩く場合は、中に挟む紙は、A4なら二つ折りにして、A5のホルダーに挟む!
これでも、たいてい特に不便ではないですし、ホルダーの重さも、単純計算で約半分にできますし、小さめのカバンにも入れやすい!

映画や展覧会やイベントやコンサートのチケット、お店の割引クーポン、買い物メモ、投函しなきゃならない葉書や封書、もらった領収書、等々、A5のクリアホルダーに入れておけば、サイズが小さいものでも、「いつの間にかカバンの中でぐしゃぐしゃ」ってことがないし、すぐ見つけられる!

最近は、「インターネットでチケットを取り、コンビニの端末機で発券する」ということもよくあると思うんですが、そういうときも、「チケットの予約番号を印刷した紙をA5のクリアホルダーに入れて出かけ、コンビニでチケットを発券し、発券したばかりのチケットをそのままクリアホルダーに入れて帰る」ってことができる!

「クリアホルダーといえばA4のものしか見たことない」というお方も、自分がお金出して買ってでも、A5のものをいちど使っていただきたい!

↓アマゾンでも扱われてます!
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↑と思ったら、「透明」なもんだから、全然見えませんね(笑)。


あーそうだ、これ、前にも書いたと思うんですが。

いろんな企業が、自社の広告が入ったクリアホルダーを作って、営業先に配ったりしてますが……

「表も裏もいちど塗り潰し、その上に写真やイラストやロゴをでかでかとレイアウトする」

というデザインになってるもの、多いんですよね(汗)。

だから、中に何が入ってるのか、中をいちいち覗かないとわからない……つまり全然「クリア」ホルダーじゃない(汗)。

企業にしてみれば、必死で自社アピールをしているのでしょうが、受け取る側は多くの場合、「その企業のクリアホルダー」が欲しいわけじゃない。
中の資料を出した後は、使い回しできるほうがいいに決まってる。

表も裏も塗り潰されているものを出された場合の私など、受け取って一見した瞬間、「うわ、使い回しできなそうだなあこれ」と思ってしまう。

そして、その「クリアじゃないクリアホルダー」は、中の資料を出した後は、ほとんど使わなくなる。
「使い回ししにくい」と思うのは私だけじゃないらしく、同じ部署の他の人も使おうとしない。

だからそういうクリアホルダーは、たまってくると、まとめて捨ててしまうこともある。

つまり、(失礼を承知で書くが)「表も裏も塗り潰されて、その上に写真やイラストやロゴがでかでかとレイアウトされているクリアホルダー」ってのは、受け取る側にしてみれば「プラスチックゴミ」と限りなく同じなんです(汗)。

持ってくる側としては「中の資料は取っておくんだったら、その時に挟んだクリアホルダーに挟んだまま保存してくださいよー」ということなんだろうが、資料の保管や書類のファイリングってのは、個人の好みや、その職場ごとの使いやすさがいちばん優先されていいことのはず。
オフィスのキャビネットや資料棚や引き出しの中は、そのオフィスに営業にやってくる企業の広告のためのスペースじゃないのです。

だから、営業ツールとしてクリアホルダーを作って配っている企業は、あんまり主張の激しいものを作らないでいただきたい(汗)。
主張なら、クリアホルダーじゃなく、純粋に商品やサービスの中身でやって欲しい……と、タダでもらっている分際で、図々しいことを思うのでした(汗)。






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