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契約の切れ目が縁の切れ目!?~村木厚子さん復職に思う~

今、大阪地検で、逮捕者が次々と出ているようですが……それよりちょっと前のことについてです。

厚労省の元局長の村木厚子さんが、職場に復帰しましたね。



[続きを読む]

苗字が「近藤」じゃなくて良かったかも(汗)。

厚生労働省の雇用均等・児童家庭局長が逮捕されてしまいましたが、私は去年の9月に、この「雇用均等・児童家庭局」について書いてました。
(その時の記事はこれ→「消費者庁」って10回言って!

基本的にはオタク記事だらけのブログなのに、たまに思い出したようにこういう社会派ネタが紛れ込んでるから、遡っていって発見すると、我ながら不気味になる。

逮捕された局長とは面識はないですが、名前は知っていたので、ニュースで名前を聞いた時はびっくりしました。
うーん、次官になる人だと私も思ってたんだけど……もうその可能性はないのかな……。

逮捕のことと関係あるのかどうかはわかりませんが、今、政府の中では、厚生労働省を分割・再編する案も出ているようですが、どうなるんでしょうね。
中央にしても地方にしても、あんまりしょっちゅう名前や系統を変えられると、把握するのが大変なんで、ほどほどにして欲しいんですけど……でもたいてい、中央が落ち着くと地方がいじられ、地方が落ち着くと中央がいじられる、ってことが繰り返されるからなあ。

それに、私のような外部の人間だけじゃなく、組織内の人ですら、ちゃんと把握してくれてるのか今既に怪しいようなところも多分に……ゲホゲホ。




あえて言う、「強力なリーダーシップなんていらない」と。

組閣後5日で大臣が1人差し替えられてしまった今となっては、かなり旧聞に属するネタになってしまいましたが、小泉元総理が政界を引退するんですよね。
(その差し替えられた前大臣も、次の選挙には出ないっていう話だしな。)

「入閣して数日で暴言吐いて辞任」って、以前はしょっちゅうあったような記憶があるんですが、考えてみると、小泉氏が総理になった後は、そういうことってほとんどなくなっていたような気がします。
何でだったんだろうと思ったのですが、もしかしたら、小泉政権以後は、政治家の間にも、「暴言ギリギリの強気な物言いは、小泉さんくらいの人気があって初めて受け入れられるものであって、今の自分は控えておいたほうが良さそうだ(苦笑)」みたいな、自粛もどきの空気が広がっていたから、でしょうか?
でも、そうだとしても、小泉氏が退陣してもう2年、そういう自粛ムードも、だんだん薄れてきているのかも知れませんね。


ここ10年くらいでしょうか、マスコミではよく「強力なリーダーシップが求められる」なんて言われてますが、この「強力なリーダーシップ」ってフレーズを独自の脳内コンバーターに通して、「とにかく強気に出りゃいいんだ」みたいに解釈してる人が増えているようなのは、誠に憂慮すべき傾向かと……。
労働の現場でパワハラが増えてるのは、マスコミの「強力なリーダーシップ礼賛」「強力なリーダーシップ待望論」と、決して無関係ではないと思いますよ。

あと、「多少暴言吐き気味でも、『俺は言いたいことを言ってやりたいことをやるんだ』というタイプの男性上司のほうが好き」という女性がチラホラいるのも困ったものなんですけどねモゴモゴ……いや、これは私の周りだけの話か?(汗)

何にしても……。
どなたも、「強力なリーダーシップを発揮してやる」という志をお持ちのお方は、その志はまず、「暴言を吐きたくなる衝動に駆られる自分」を正しく律する方向へ発揮してくだされ、と、私は言いたい。
自分を省みないで他人にばっかり向けるから、「パワハラオヤジ」「キレる大人」「暴走老人」になるんですよ。


ところで、小泉氏がバツイチ独身になった経緯を知った時から、「議員を辞めたら、三男に会っておあげなさい。そして長男と次男を、母親に会わせておあげなさい」と私は思っていたのですが、次男が後継者として指名されるらしいと聞いてガクッとなりました。
私が思っていたことはまた当分実現しないかも知れないな……まあ余計なお世話なんでしょうけどね。
今回、次男の進次郎氏の顔は初めて見たのですが、父親が引き取った長男(俳優の小泉孝太郎)と次男は母親似で、母親のもとで育った三男は父親似ですね。

それにしても、小泉氏が引退を表明したのが、麻生総理がニューヨークへ弾丸出張に行っている間(滞米時間10時間)だった、ってのは微妙なタイミングだったな。
何となく、「結婚披露宴のスピーチで、『この場で初めて発表させていただきますが、実は私も再来月結婚するんです!』と言って、その場の関心や拍手を自分へかっさらってしまう、新婦友人の女性」を連想してしまいました……って、いきなり例えが卑近になってるな(汗)。




「消費者庁」って10回言って!

今日(9月26日)は彼岸明けでした。

9月って祝日が2日あるので、毎年、「祝日と土日の間を有休でつないで、連続7日間くらい仕事を休む」という友人知人が多いのです。
7月や8月に休めない人も多いので、「遅めの夏休み」として。
で、そういう人たちが海外旅行から帰ってくると、私はよく冗談として「総理大臣が変わったんだよ、知ってる?」と言うのをお約束にしていたのですが、今年を含めここ3年は、それが冗談じゃなく現実のものになってるんですよね……「3年連続」となってくると、流石に不安にならないでもない。


で、麻生新内閣が組閣されて、消費者行政担当大臣野田聖子氏が再任されましたね。
2009年(平成21年)4月にはもう、「消費者庁」が創設される予定なんですよね。

ところで、この「消費者庁」って、ものすごく言いにくくないですか?
私には、「サイパンの裁判所」並みに言いにくいです。
アナウンサーもよく噛んでますし。

名前を言いにくい役所といえば、旧労働省には「女性局」という部署があったのですが、旧厚生省と合併した後、「雇用均等・児童家庭局」という、長い長い部署名になったんですよね。
「厚生省+労働省→厚生労働省」になりたての頃は、電話交換の人もちょっと言いにくそうにしてましたっけ。
省内では略して「雇児局(こじきょく)」と言っている、と聞きましたが。

「消費者庁」に話を戻しますが、「しょうひしゃちょう」と打って変換したら、最初「消費社長」と出ましたよ(笑)。
何となく、やな字面だなこれ(笑)。
まあ今の時点では、辞書登録しない限り、大半のPCがそう変換すると思いますが、この「消費社長」という変換例を見て、具体的に何人かの社長の顔が浮かんできてしまうのは、私が恵まれない被雇用者だからでしょうか(苦笑)。

で、この「消費者庁」が創設された暁には、当然、「消費者庁長官」って役職もできるわけですよね。
「しょうひしゃちょうちょうかん」って……これも「東京都特許許可局」並みに言いにくい。
しかも、「東京都特許許可局」は実在しない役所ですが、「消費者庁長官」って役職は実在することになるんですよね。
アナウンサーの方々は、今から滑舌の練習だ!(笑)




安心実現に半信半疑。

今日(8月1日)は新月でした。

新しいことを始めるには吉日だから、ってわけでもないんでしょうが、内閣改造がありましたね。
昔、アメリカの大統領(カーターかレーガンか41代ブッシュかクリントンかは忘れた)が、「星占いを参考に政策を決めていた」と言われて問題視されたことがあったらしいですけど、日本の首相が月の満ち欠けを参考に人事を決めていたら何だかちょっと笑えるな(あり得ないだろうけど)。

福田首相は「安心実現内閣」と名乗るとか。
でも、こういうフレーズが出てくるってことは、それだけ「安心」が脅かされてるってことだよなあ……バブルの頃なんて、こんな命名をされる内閣なんて考えられなかっただろうし(っていうか、ネーミングが重視されるようになったのは、小渕さんが首相になったあたりから後のことですよね)。

どの役職が誰に決まったのかは私もまだ全部は把握していないんですが、町村官房長官(留任)の記者会見を聞きながら、「え、こんな役職名、今の日本にあったの!?」と、何回も驚きました……駄目じゃん>私(汗)。


唐突ですが、最近、小泉さんが本を出したらしいので、載せてみます。

音楽遍歴 (日経プレミアシリーズ 1) (日経プレミアシリーズ (001))音楽遍歴 (日経プレミアシリーズ 1) (日経プレミアシリーズ (001))
(2008/05/09)
小泉 純一郎

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本屋さんで見た時はちょっと驚いたのですが、でも小泉さんといえば、写真集(!)まで出した人ですもんね。
音楽という、好きなジャンルについてのエッセイを出したって、別に驚くほどのことでもないですよね。

ちなみに写真集のほうはこれ↓。(何だか私がすごい小泉ファンみたいだな(笑)。)

Koizumi―小泉純一郎写真集Koizumi―小泉純一郎写真集
(2001/09)
鴨志田 孝一

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のりのり記念日。

今日(5月3日)は憲法記念日でした。

安倍政権だった頃に比べると、改憲の話題ってほとんど聞かれなくなりましたね。
「ねじれ国会」だの「3分の2議決」だの「日銀総裁空席」だの、「異例の事態」が目白押しで、それどころじゃない、ってことなんでしょうか。

でも、どの政権の時でも、何かしら「それどころじゃない」事態って起きていると思いますが。
あの小泉元総理ですら、「私が総理を務めていた間は、正直言って、政治家なら誰でも『自分が総理を務めている間は、こういうことだけは起きないでくれ』と思うようなことばかりが起きた」みたいなことを言ってましたし。

個人的には、憲法を改正する前に、皇室典範を改正するほうがよっぽど先だろと思うのですが……こっちも、小泉政権の頃に比べると、改憲の話題以上に聞かれなくなりましたね……どう改正すればいいのか、私も細かいことまでは考えてませんが。

あー、今打ってて気づきましたが、「憲」も「法」も「典」も「範」も、全部「のり」って読みますね。
「憲法」も「典範」も、「のりのり」と読めるんですね(それは読まんだろ)。




新市名は「ばらく」市?

もう先月のことになりますか、福井県小浜(おばま)市に、アメリカ大統領選のオバマ候補から、友好の意を込めた手紙が届いたそうですね。
小浜市といえば、数年前の「平成の大合併」では、福井県を含む北陸地方って、かなりの件数の市町村合併があり、それに際して消えた市町村名もたくさんあったのですが……。
やっぱり小浜市民のお方は、「あの時、『おばま』という名前を残しておいて良かった」と思っていらっしゃるのかな?

でも、国としてはまだ市町村合併を進めたいらしいので、もしかしたら今後も、小浜市に合併協議会が設置されたりするかも知れませんね。
でもでも大丈夫、その時は、新市名の第1候補を「ばらく市」にすればいいよ……って、まーたセンスのない政治ネタを書いてるのかなあ、私。




「当分の間」と言われ、もう60年。

今、「特措法」とか「期限が切れた」とかいえば「テロ対策特措法」とか「テロ対策新特措法」とかのことですが、「何とか特別措置法」とか「何とか臨時措置法」とかの、期限を決められた法令って、けっこうたくさんあるらしいですね。
法律レベルのものはもちろん、施行令や施行規則や通達や告示まで含めたら、「特別措置」や「臨時措置」じゃないものの方が少ないかも知れない、ってくらい。

有名な法律では、母体保護法(旧優生保護法)も、もともとは時限法だったらしいですね。
(あれ、今もそうなのかな?)
だから、(今回のテロ対策特措法ほど大きく取り上げられることはなかったものの、)医師、看護師、助産師などの団体にとっては、この母体保護法の時限を巡っての政治的な駆け引きって、かなりの重要事項であり続けたらしいです。
「看護婦」が「看護師」に改称されたのも、この母体保護法の時限が関わっているという話を聞いたことがあるのですが、何でその二つ(改称の問題と時限の問題)が結びつくんだろう……団体出身の議員の動きと関係あるのかな?

法律名に「特別措置法」とか「臨時措置法」とかの語句は入っていないものの、制定の時に「当分の間、これでいく」と決められ、しかしその後60年も経った今でも、まだバリバリに生きているメジャーな法律もありますね。
その法律の名は、「地方自治法」

ここ数年の間に、刑法とか、民法とか、商法とか、健康保険法とかの大きな法律は、読みやすいように大改正されているのに、地方自治法には、そういう気配は全然ないですよね。
(内容的には毎年のように大改正がありますが、読みやすさという意味では……。)

でも、あの「第252条の12の4第2項第13号の5」みたいな条・項・号の番号は、眺めているだけでもイライラするんですが……いちどきれいに番号を振り直したらどうなんだ。
総務省のお役人は、見ていてイライラしないのか、あの複雑怪奇な条・項・号の番号。

それとも、国民を煙に巻くには、あれくらいゴチャゴチャしていたほうがいいんだという思惑なのか……ゲホゲホ。



平成17年7月26日、その時歴史が既に動いていた(笑)。

最近知ったのですが、平成17年(2005年)7月26日に、厚生労働省から通達が出され、「耳掃除は医療行為ではない」とみなされるようになったそうですね。
こういう、日常生活に密着した法改正や通達には注意していたつもりだったのですが、これは見逃していた。
おかげでここ2年くらいの間、「最近、マッサージのお店なんかで、耳掃除もやっているってところが増えてるみたいだけど、あれ、医師法違反にならないのかなあ、大丈夫なのかなあ」と思っていました。
法改正と違って、通達はしょっちゅう出ているので、重要なことでも、全部を把握するのはなかなかできないんですよね。
朝から晩まで官報を精読してもいられないし(笑)。

でも、この通達が出たのは、別にマッサージ店のメニューに耳掃除を加えるためじゃなく、介護の現場からの声を反映したものらしいですね。
介護の現場では、要介護者のケアをするに当たっては、耳掃除とか爪切りとかは必須なのに、改正前の医師法では、「爪切り、湿布の貼り付け、軟膏の塗布、目薬の点眼、座薬の挿入、薬の内服介助、浣腸、検温、血圧測定、耳掃除、痰の吸引、噴霧薬の吸引」なども医療行為とみなされていたため(=医師や看護師などの医療関係者以外の者が、仕事としてやっては駄目とみなされていたため)、介護施設の職員や、家庭に派遣されるヘルパーの人は、いつ医師法違反で捕まってもおかしくないという怯えを抱えながら仕事をしていたとか。
(本題からちょっとずれますが、この「爪切り、湿布の貼り付け(以下略)」という体言止めの羅列、いかにも省令に出てくる書き方って感じがして、おかしかったです。)

でも、2年前にこの通達が出たことで、それまでの規制がかなり緩和されて、「医療関係者じゃなくても、業として他人の耳掃除をしてもいい」ということになったそうです。
(「痰の吸引」はまだ、医療行為とみなされていますよね。
気管に障害のある子供が普通の小学校に入学しようとしてもなかなか認められないのは、「痰の吸引が必要な子供は、看護師などの医療関係者が常駐している養護学校に入学するものとする」という規定があるからだとか。
ただこの規定も、今後変わりそうな気がしますけど。)

でも(「でも」が多いな今日の記事)、2年前に医療行為のリストから外されたものの中では、やっぱり耳掃除はいちばん医療行為に近い気がするけどなあ。
要介護者に対してする耳掃除は必要に迫られたものだから認められたんだとしても、マッサージ店のメニューの一環として耳掃除をやるってのは、どうなんだろう……。
英語では、「肘より細いものは耳に入れるな(=耳の中には何にも入れてはいけない)」という諺があるほど、医療的に素人の者が耳の中をいじるのは危険だってことになってるらしいし。
(昔、「ER 緊急救命室」で、小児ER所属のダグも、子供の患者にそう言っていました。
実際小さい子供って、よく耳に小さい異物(ビーズとか、ナッツの欠片とか)を入れてしまって、耳鼻科へ連れて来られることが多いらしいですね。)

マッサージ店の店員さんの習熟度がどれくらいのものなのかはわかりませんが、もし今後、マッサージ店の耳掃除で事故が続発するようなことになったら、今度は「介護施設の職員やヘルパー以外はやっちゃ駄目」とか「厚生労働省が定める一定の訓練を受けていない者はやっちゃ駄目」とかいう通達が出そうな気がします。
(それにしても、最近、ピアスとかヘッドホンとか点耳薬とか、耳ネタが多いですねこのブログ。)




法改正があったら、編注をつけてください!

昨日(4月8日)の統一地方選にちょこっとだけ絡めて、今日の記事をば。

エッセイを読んでいてよく思うのは、今日のタイトル通り、「内容に関することについて法改正があったら、編注をつけてください!」ということです。
そう思うのは、例えば、「車のシートベルトの着用は面倒なので、すぐそこまでしか走らないときは着用しない」とか、「選挙の期日前投票の手続きは、どうしてこんなに面倒なんだろう。こんなに面倒なら、この制度を利用する人がほとんどいないのも仕方がない。自分も、次からはもう利用しようとは思わない」とかいう記述があり、その本の奥付を見たら、改版・増刷されたのがかなり最近だった、というようなときです。
「車のドライバーにはシートベルト着用が義務付けられた」とか「選挙の期日前投票の規定が緩和された。当日不在の理由が私的な旅行やレジャーでもOKになり、手続きも簡単になった」とかの、一般人の日常にまで及ぶような重要な法改正が施行された後に刷りを重ねたり、版を改めたりするなら、「この後、法律が改正され、この規定はこう変更されました」という注意書きを、そのエッセイの章や節の終わりに載せて欲しいのです。
著者自身の記述であればベスト。
それができないなら、せめて「編集部注」とか「出版社調べ」とかいう形で、法改正があった旨を載せるのが、プロの編集者の仕事なんじゃ?

期日前投票といえば、就職したばかりの頃、当時の上司に、「仕事が非常に忙しいときは、土日も出勤してもらうことになるかも知れないので、そういう時期に選挙があると、日曜日に投票に行けなくなる可能性がある。だから、期日前投票を平日にするための手続きを調べておくように」と言われたことがありました。
私は「本当にそんなに忙しいなら、日曜日の朝一番で投票してから出勤して、平日には普通に働けばいいのに」「もともと休みの日曜日に出勤するために、平日の出勤日に遅刻や早退をするなんて、本末転倒してないか」と思ったものですが。
今思えば、当時のあの上司も、「こんなことを考え付くくらい忙しい僕」「こうでもしなきゃ、投票にも行けないほど忙しい僕」を、まだ何も知らない新入社員にアピールしたかっただけなのかも知れませんが。
今だったら私も、「本末転倒だと思う」だけじゃなく、絶対にそれを口にも出しているでしょうけど、ああいうことを言う人って、口答えしそうな相手には、ああいうことは言わないんだろうなあ。






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