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東日本大震災から、4年と10ヶ月と7日。~阪神・淡路大震災から、21年(その2)~

今日は土用の入り(冬)でした。

さて、「東日本大震災から、4年と10ヶ月と6日。~阪神・淡路大震災から、21年(その1)~」の続きです。


で、何を言いたいのかというと。
下の世代の苦労に全く無関心な年長者から、「私たちの世代の苦労を、あなたたちも、自分のこととして感じて欲しい」と言われても、下の世代は、

「――いやー、そりゃ確かに、あなたたちの経験は大変だったんだろうなとは思いますけど……こっちはこっちで今現在や近い将来、大変なことが山積みだし……」

「それに、何よりかにより、あなたたちの世代のほうがうちらの世代より恵まれてた点だって、いっぱいあるんだし……そういうあなたたちから『私たちの苦労話を聞いて欲しい! 未だ傷の癒えぬ私たちに寄り添って欲しい!』と言われても……」

となるのは、そこそこ当たり前じゃないのか、と。

(※「阪神・淡路大震災を経験したお方が、下の世代の苦労に無関心だ」と言ってるわけではありません。
「上の世代が経験した苦難を、下の世代に知ってもらい、憶えてもらうためにはどうすればいいか」ということについての、一般論です。)


エッセイストの酒井順子も書いてますが。

今までの日本は「昔の人は大変だった」「その後の世代は恵まれてる」という暗黙の了解があって、何十年もやってきたけど。

これからは(というか今既に)

「昔の人のほうが恵まれてた点もいっぱいあった」
「その後の世代は、昔の人は経験しなかった、予想すらしなかった苦労があった(ある)」

ってことを、頭に置いたほうがいいんだな多分。


私は、3.11の時に被災地にはいなかったけど。
「震災発生の前から、東北で、福島で、何が起きてたか」ってことは、タイミングを見て、被災地以外の人たちは伝えていきたいし。

もしかしたら、

「日本じゅうがかかりきりになってた、70年前の戦争」

より、

「“遠く遠く離れた、別世界の、ド田舎で起きたこと”扱いになりかけてる、5年前に発生した震災」

について伝えるほうが、難しいのかも知れないけど……そんな気もしてるんだけど。

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東日本大震災から、4年と10ヶ月と6日。~阪神・淡路大震災から、21年(その1)~戻る




東日本大震災から、4年と10ヶ月と6日。~阪神・淡路大震災から、21年(その1)~

今日は上弦の月でした。
今年初めての上弦の月です。

そして、阪神・淡路大震災から、21年です。

私は阪神・淡路大震災の被災地には行ったことはないんですが、21年経った「かつての被災地」って、どんなものなんだろう。
世代が丸ごと一つ繰り上がるような年月が経って、街はすっかりきれいに復興した一方で、集中復興期には予想していなかった問題も、いろいろ起きていると聞くけれど。

そして。
21年前に被災したお方の中には、「震災に対して持っている思いが、自分たちと、震災後に生まれた若い世代とであまりにも温度差があり、戸惑いを感じる」というお方もいらっしゃるそうで。

東北でも、15年くらい後には、そういう風になってるのかなあ、などと、思ったんですが……。
いや、親が東北から遠い地へ引っ越して、その後にその地で生まれた世代なんかは、間違いなくそうなるんだろうなあ、などとも、思ったんですが……。

ってか、日本全体が「戦争を知らない世代のほうが圧倒的に多い」って事態になってるんですが……。

下の世代に、上の世代の苦難を知って欲しいなら、「上の世代が、下の世代が今直面してる苦難を知る(知ろうとする)」ってことのほうを先にやらなきゃいけないのかも。

私は団塊ジュニア世代です。
今でこそ、団塊ジュニア世代は、「踏み台にされた世代」「貧乏くじ世代」等と言われ、「いろいろ大変なことをいっぱい背負わされた世代」ってことは、もう言い尽くされた感がありますが。

しかし、この団塊ジュニア世代が子供の頃は、んなこと言う大人は、1人もいませんでした。
親世代・祖父母世代・教師たちなんかは、ほぼ全員が口を揃えて

「あなたたちは、人類始まって以来なかったほどの、すべてに恵まれた世代」

「あなたたちは、貧しさも、飢えも、戦争も知らずに一生生きていける世代」

「あなたたちのお父さんやお母さんやおじいちゃんやおばあちゃんは、戦争の中、想像を絶する苦労して、今の平和で豊かなそういう世の中を作ってあげたんですよ」

「だからあなたたちは、一生豊かで飢えも貧しさも知らず、平和な世の中に生きていけることを、お父さんやお母さんやおじいちゃんやおばあちゃんにいつも感謝しなくてはいけませんよ」

――と、まあ、そんなことばかり言っていた。

↑上に書いてあるようなことがいったいどれくらい実現したかは……まあ、今の世の中を見れば一目瞭然であるわけですが。
「は? 一生豊か? 誰が?」って感じですよね。


続きます。

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東日本大震災から、4年と10ヶ月と7日。~阪神・淡路大震災から、21年(その2)~進む




東日本大震災から、4年と10ヶ月と5日。~「出勤困難者対策」も!~

月曜に降った雪がまだ溶け残ってるな(汗)。

今週の月曜の朝、首都圏の鉄道が混乱を極めたのは、まさに「月曜だったから」ってことが大きい原因だったらしい。

もし前の日が平日だったら、会社でも学校でも「明日の朝は積もりそうだから、無理していつもと同じ時間に来なくていい」と指示を出せたかも知れないのに、それができなかったから、真面目な日本人はいつもより早起きしてでも、何としても遅刻すまいと頑張ってしまったんだろう、その結果があの混乱だったんだろう、とのこと。

でも……今回、改めて思ったんだけど。

「何があっても、なるべく多くの職員・従業員に出勤してもらわないと、その機関や企業の外の人が困る」
という機関・企業と、
「正直言って、そうでもない」
という機関・企業とがあると思う。

例えば、まさに鉄道関係の職員さんなんかは、本来非番の人にも出勤して欲しいし。
医療関係者なんかも、「駅が込んでるので出勤できません」では、本当は困るし。
警察や消防関係の職員さんなんかも、そうですよね。

でも。
「非常時に出勤してる人が少なくても、“客”や“利用者”は、はっきり言ってそれほど困らない」って職業、あるでしょ?
少なくとも、
「火事になったのに消防職員が出勤できてなくて、消防車が来ない」
とか、
「急に具合が悪くなって近所の病院に行ったのに、医者が出勤できてなくて、診察してもらえない」
という事態ほどには困らない、って職業が?

いろんな機関や企業の偉い人(若しくは危機管理対応の部署の人)には、そういうことも考えて、
「大雪とか台風とか大地震とか爆弾低気圧とかで電車が動いてないときに、どの範囲の者を出勤させるか」
ってことを、普段から決めておいて欲しいと思う。

前述したような、鉄道・医療・警察・消防の関係者と、あと、ライフラインの維持管理機関の職員・従業員なんかには極力出勤して欲しいけど、「そういう業種じゃない企業で、片道1時間半かかる、入社して数カ月しか経ってないアルバイト」みたいな人にまで、「いつもより1時間家を早く出てでも、普段通りに出勤する」ってこと、させなきゃ駄目?

前に勤めてた会社でも、「巨大地震のときも、平日は、原則、全員が通常通り出勤するものとする」という規定になっていたんですが。
それを知った時は
「――ワタシ、片道2時間かかる、非正規なんですけど(汗)」
「正社員でも、遠くから通勤してる人は、出社したくたってできないと思いますけど(汗)」
と思ったしなあ(汗)。

大半の企業じゃ、「地震・台風・大雪・爆弾低気圧等のときは、平日でも、これこれこういう従業員は無理して出勤しなくていい」みたいなことは、改めて決めてないと思います。

理由は多分、二つ。

一つは、「何となく」
この「何となく」「それが当たり前」「それが長年の習慣」「それ以外の前例がない」ってのは、ほとんどの企業やお役所で、最強の掟ですからねえ(汗)。

もう一つは、
「自分のいる企業や機関や団体が、『非常時ならあんまり人が出てきていなくても、いつも通り機能しなくても、外部の人は困らない』とか、『自分がいつも通り出勤しなくても、別に誰も困らない』なんて思いたくない」
という思いがあるから。

まあ大半の人は、こっちでしょうね……そしてこれはある意味、健全なプライドなのかも知れませんけど……。

でも。
今週月曜の朝の、駅の外まで溢れていたような人たちが、全員「いつも通り出勤しないと、誰かがすんごく困る人」だったのか?ということは、甚だ疑問(汗)。

「いつも通り出勤できなくても、別に、誰もそれほど困らない」って人が1000人押し寄せたために、20人くらいの「いつも通り出勤できないと、誰かがすんごく困る」って人が電車に乗れなかったのでは?とか、思ってしまう(汗)。

だから……繰り返しになりますけど。
いろんな機関や企業の偉い人(若しくは危機管理対応の部署の人)には、そういうことも考えて欲しい。
少なくとも、「巨大地震だろうが台風だろうが、いつも通りに出勤してこない奴は、人事考課を下げるぞ」みたいなことは、たとえ冗談のつもりでも言って欲しくない。
(面白いことを言ってるつもりでこういうこと言う偉い人、いるんだよなあ(汗)。)

あと一つは。
行政も、

「巨大地震のときは無理して帰ろうとするな」

ということだけじゃなく、

「巨大地震を含む非常時には、医療・警察・消防・ライフライン維持管理等に関わっていない者は、無理して出勤しようとするな」

ってことも、民間に向けて呼びかけて欲しい。

「無理して帰ろうとするな」も「無理して出勤するな」も、心理的抵抗は同じくらいあるかも知れないけど、物理的には「無理して出勤するな」のほうが実現しやすいはずだし!

そして、いちばん腹が立つのは「いやー、今日は4時半に起きて、5時に家を出たよー」とか言いながら、職場に来て「いつも通り」何にもしないで遊んでるオヤジたち!
そういうヤカラは、別に非常時であろうがなかろうが、出勤してこなくていっこうに構いませんので!(って結局そっち方面への苛立ちが噴き出す)

++++++++++++++++++++++++++++++
一昨年、これっぽい「簡易かんじき」を買ったんですが、今年はまだ使ってないな。



この手のものって、「着脱が楽」ということを重視しがちだけど、積雪量が多いときは「外れにくいか」ってことを重視したほうがいい。
積雪量が多いときに、夜歩いていると、外れてもすぐには気が付かないことがあるし、そうなると探すのも大変だから。

「雪多め」「雪少なめ」で、2パターン持ってるといいかも……それかいっそ、ちゃんとしたスノーブーツを買って、職場に着いたら普通の靴に履き替えるとか。





東日本大震災から、4年と10ヶ月と3日。~「棚から物が落ちるようなことはありませんでした」?~

今日午後12時25分頃、浦河沖を震源とするM6.7の地震がありました。

最大震度を記録したのは
「北海道函館市」
「北海道新冠町(にいかっぷちょう)」
「北海道浦河町(うらかわちょう)」
「北海道様似町(さまにちょう)」
「青森県東通村(ひがしどおりむら)」
で、震度5弱だったそうで。

緊急地震速報を、久しぶりに聞いたかな?

震度5弱といえば、3.11の時の、私の住んでいるところ(東京都の西のほう)の震度。
当時の体感では「震度5強」くらいのような気がしたんですが、ということは、今回「震度5弱」だった地域でも、「震度5強」くらいに感じたお方はいらしたでしょう。
大きな被害はなかったようで、ひとまず良かったですが。

ところで、地震のニュースになると毎回気になるのが、アナウンサーが読み上げる

「棚から物が落ちるようなことはありませんでした」

という、あのお約束のフレーズ。

でもそれって……「棚に物が“ちょっと大きめの揺れが来たら、下に落ちるような状態で”置かれていた」ってことが前提になってますよね?

「棚に置いてある物には落下防止をしていた」という場所と、「していなかった」という場所では、差が出るのは当たり前ではないか?
「棚に置いてある物には落下防止をしていなかった」という場所で「棚から物が落ちた」なら、大した揺れじゃなくても起きるけど、「していた」場所で「棚から物が落ちた」なら、そりゃよほどの揺れだろう。

あ、作り付けの棚じゃなく、「転倒防止がされていなかった棚」なら、「棚から物が落ちる」前に、「棚そのものが転倒する」ってことも起き得るし。

何にしても、あの「棚から物が落ちるようなことはありませんでした」というお決まりのフレーズは、何とかならないか……と思うんですが。




東日本大震災から、4年と10ヶ月。~「混乱のさ中の中学卒業から、約5年」の新成人たちに幸多かれ~

今日(1月11日)は成人の日でした。
3.11の時に中学校の卒業式前後だった子たちが、成人式を迎えたそうです。

例年のような卒業式ができないままに、身分的に(?)には卒業したことになってしまった……という子も、たくさんいたんだろうな。
「卒業式ができなかった」なんて、戦時中の話みたいだけど、ほんの5年前、そういうことがあったんですよね。

今までの日本って、何となく、

「昔の人は大変だった。今の高齢者は苦労した」
「それにひきかえ、下の世代は豊かでいい時代しか知らなくて、苦労なんてしたこことない」


と言われるのが当たり前になってましたけど。

どんな世代にも、「他の世代にはない、その世代特有の大変さ」がある。
「高齢世代は一生割を食い続けた世代で、その下の世代は、高齢世代のおかげで一生得ができる世代」のわけがない。

また、全体的には恵まれた世代(かも知れない世代)でも、ある条件下にあった者たちは、他の者たちが知らない、想像を絶する苦難を経験した、ということもあり得る。

うーん、だから、いわゆる「戦争を知る高齢世代」が被災地に行って「今の被災地はこうだけど、戦争の時はああだったこうだった」みたいなことを書いた文章を読むと、イラッとするのかな(汗)。
「被災地は、アンタの戦争中の苦労話を改めて書かせるためのダシじゃないよ」みたいな気がして(汗)。

(天皇陛下のビデオメッセージがテレビで流れた時は、ちょっとほっとしてしまったんですけどね。)

まあもっとも、そんな風にイラッとするのは、私が団塊ジュニアだからかも。
今年成人式を迎えたような世代から見れば、「戦争を経験した高齢世代」ってのは、年齢が上すぎて、「祖父母」みたいな気がして、かえって「イラッ」とはしにくいのかも。
ほら、親に言われるとイラッとすることも、祖父母に言われるとそれほど腹も立たず、聞く気になる、みたいなもので。

「自分たちは苦労した世代だ」「自分たちは一生割を食った世代だ」という思いがすんごく強い(ように見える)高齢世代にも、
「自分の孫世代は、6人に1人が貧困状態らしい」
とか
「3.11で大規模な災害に襲われた地域じゃ、子供たちも死の恐怖を味わったり、両親をいちどになくしたりしたんだ」
とかの事実を改めて噛みしめて、今の子供世代に対して何をしてあげられるか、考えて欲しいです。

――って、新成人に対するメッセージじゃなく、高齢世代に対するメッセージになってますが(笑)。

新成人たちに、幸多かれ!

と思う気持ちを、締めに記しておきます!




今年は頭痛を克服したい(と、毎年言ってる気がするが(汗))。

何だかだるいです。
熱があるときの身体症状なのに、計ったら熱はなし。
でも強い頭痛がある。

そういえば2年くらい前だったか、「明日は仕事始め」という夜にも、猛烈な頭痛に襲われたっけ。
あの時は「仕事始めの日にいきなり休まなきゃならないのか」と、焦ったなあ……結局休まずに済んだけど。

頭痛って極まると、吐くところまでいくんですよね。
でも、今の頭痛はそこまではひどくならなそう。

安心してください。
吐いてません。



(アホなこと書いてないでさっさと寝ろ私(汗)。)




東日本大震災から、4年と9ヶ月と26日。~近い国の水爆実験に備えられるか?~

今日(1月6日)は小寒(しょうかん)でした。

北朝鮮が水爆実験を行ったとのこと。

こういうことがあると、「天災と人災、どっちが怖いか」ということをつい考えてしまうが。

「考えてる暇があったら、どっちへの備えでもいいから、実行しろ」という結論になる。

よく「日本でテロなんてあり得ない」とか「新型インフルエンザなんて、自分はかからない」とか「巨大地震があっても、自分のマンションは倒壊はしない」とか、いろいろ聞くが。

そう思うことがイコール悪いわけじゃないと思うんですよね。

ただ。

「テロはない」と思うなら、「でも自然災害はあるかも」と思って、そっちへの備えをする。

「新型インフルエンザなんて、自分はかからない」と思っても、健診で引っかかった項目について、日常的に留意する、あるいは、今気になる症状があるなら、診察を受けておく。

「巨大地震があっても、自分のマンションは倒壊はしない」と思うなら、「でも電気や水道は止まるかも」「下水管が破損して、水洗トイレが使えなくなるかも」「店から食べ物もモノも消えるかも」と思って、そっちへの備えをする。

――って感じで、「別の方向への備えをする」ってことをした場合のみ。

「健診の結果は良くなかったが、つい暴飲暴食してる。倒れても医師が治してくれるし」
「家のライフラインが止まっても、避難所に行けば食べ物や水は無料でいくらでももらえる」
「近くに消防署があるから、何かあったら優先的に助けてもらえるはず」
とか思ってるのは、まずい。

よく、「災害に備えよう」という本や雑誌の特集を見ると、

「都内ではあちこちで電柱が倒れ、燃えている家が次々に崩れ、走っていた電車は転覆し、地下鉄や地下街は停電で真っ暗になり、道路では地割れが起き、逃げ惑う人々が泣き叫ぶ声が響き渡り」

みたいなストーリーの漫画が載ってたりするけど。

あそこまで極端な例を挙げてしまうと、読んだ人って逆に

「こんなひどい状態になるなら、何を備えても意味がない」

と思っちゃうのではあるまいか。
私も、平均よりは備えてるほうだと思うけど、もしあんな阿鼻叫喚の状態になったら、どうすりゃいいのかわからなくなると思うよ正直。

それより、5年前に発災した震災の時のような、

「都内では数時間、電車が止まった」
「スーパーから食品が消えた」
「家電量販店からは懐中電灯や乾電池が消えた」
「液状化した地域では水洗トイレが使えなくなった」
「計画停電の影響を受けた地域があった」

程度の例を挙げて、

「今そうなっても大丈夫ですか?」

と注意喚起したほうがいいような気がするんだけど。

いきなり高いハードルを示すのではなく、「踏み台昇降運動」程度から始める……ってか、「始めさせる」。
私もそうやって、周りの人に注意喚起していこうと思う。

あ、ただし、「ご近所の人には、『うちでは、食料やモノを備蓄してます』ということは言わない」って方針は続けますよ。
それを言っちゃうと、「ああ、あの家がたっぷり備蓄してるのね、じゃあ何かあったらあの家からタダでいくらでももらえるのね」と脳内変換される危険性があるから!
つまり、「備えを進める」と逆のほうへ状況を突っ走らせてしまいかねないからです!

だから、備えについては、今年も現実路線で行きます!

――「近い国の水爆実験」なんて、未だに実感ないですが、せめて備えは現実路線で。




頭痛と気圧は関係あるか?

最近、頭痛と気圧の関係を調べようと思って、とりあえず「高気圧」「低気圧」について調べてみました。
そうしたら……。

「高気圧」「低気圧」って、「高血圧」「低血圧」と字面が似ているせいか、「いくつからいくつまでが高気圧で、いくつからいくつまでが低気圧なの?」と思われるお方も多いかも知れませんが(ってか、私自身がそうだったんですが)……。

高気圧も低気圧も、「いくつからいくつまで」ってものではないそうで。
あくまで「周りに比べて、高いか低いか」ってことなんだそうで。
そうなのか!

他にも、気流の向きとか、風の向きとか、いろいろわかったのは良かったんですが、「頭痛との関係」はわからずじまい……まあ、これは予想していたので、別にわからなくていいんですが。
だいたい、病気や体調不良の原因なんて、医師の診察を受けてもわからないことだってけっこうあるんだし。


あー、そうだ、「病気や体調不良と、その原因」といえば。

整形外科にかかったわけでもないのに
「オレの腰痛は椎間板ヘルニアが原因で」
と言い切ったり。
消化器科にかかったわけでもないのに
「オレの胃痛はピロリ菌が原因で」
と断言したり。

とにかく、

「自分の体調不良に関して、いかにもそれっぽい医学用語を知ると、医師の診断を受けたわけでもないのに、『ああ、オレ多分それだ』と思って、その医学用語を、他人への説明の中で『オレ、そういう状態なんで』と、堂々と使う」

って人はけっこういる、と知ってびっくり。
それって、最悪「詐称」になるんじゃないの?
だって、

「腰痛なので会社休みます」
「胃が痛いので会社休みます」


はOKでも、

「ヘルニアが原因の腰痛なので会社休みます」
「ピロリ菌が原因で胃が痛いので会社休みます」


は、もしかしたら嘘かも知れないわけでしょ?
いや、「嘘」は言い過ぎでも、「実態と違ってた」「休んだ理由は、結果的に、言ってた理由じゃなかった」ってことは充分あり得るわけでしょ?

会社は、

「病気や体調不良を説明するに当たっては、医師の診断を受けたのでない限り、ヘルニアとかピロリ菌とか、もっともらしい医学用語を持ち出すの禁止」

にしたほうがいいかも知れない(汗)。

だから。
この私も、医師の診断を受けたのでない限り、「低気圧のせいで頭痛がー」とかは、あんまり言わないでおこう(汗)……言うにしても「もしかしたらそうかも知れない」程度にしておこう。
それが理由じゃないかも知れないんだし。

そして、仮に気圧が理由だとしても、
「気圧なんかのせいにばっかりして、自己管理ができてない」
とか思われるかも知れないし、そんなの嫌だし(汗)。

それに、周りにしてみれば
「この人の体調不良の理由や原因なんか、正直、どうでもいい。
何が原因でもいいから、とにかくさっさと快復して欲しい。
こっちだって、気を使わされるの嫌なんだ」
ってのも、偽らざる心境だろうし(汗)。

腰痛持ちの皆さんも、胃痛持ちの皆さんも、診断を受けたのでない限り、本やネットの知識だけで「ヘルニアで」「ピロリ菌で」と言うのはやめておきましょう(汗)。
さっさと診察を受けましょう……本当に「ヘルニア」「ピロリ菌」程度の原因ならまだいいかも知れませんが、もしかしたら、「ヘルニア」「ピロリ菌」どころじゃない、もっと深刻な原因があるかも知れないんだし。

++++++++++++++++++++++++++++++
私が欲しい気圧計。






東日本大震災から、4年と8ヶ月と21日。~災害に備えて、眼科に行こう?~

いきなりですが。
40代以上くらいの女性で、眉間に深い深い、ふかーい皺ができているお方って、けっこうよく見かけるんですが。


あれって、単に「老眼」なのかな?(汗)

厳密に言うと、
「老眼が始まってるのに、それに思い至らず、老眼鏡を作っていない」
とか、あるいは、
「老眼だとうすうす気づいてはいるが、それを認めたくなくて、眼科に行かず、やっぱり老眼鏡を作っていない」
という状態なのかな?(汗)

その証拠に(というのも変な言い方だが)、電車の中でスマホをいじっている女性を見ると、若い女性の眉間に深い皺が寄っているということは、まずない。
「眼鏡をかけておらず、目を細め、眉間に深い皺を寄せ、指を動かすより画面を凝視している時間のほうが圧倒的に長い」というのは、たいてい40代・50代くらいの女性。
(それ以上の年齢の女性になると、老眼鏡らしい眼鏡をかけているか、そもそもスマホをいじってないか、どっちかです。)

まあ、何にしても。
「眉間の深い皺」というのは、なければないに越したことはない。
人相も悪くなるので、早く眼科に行ったほうがいい。


あー、でも。
これ、完全に「余計なお世話」なんでしょうけど。

「髪型も、メイクも、服装も、ほぼ完璧に行き届いてる」というような40代以上っぽい女性が、「眼鏡をかけておらず、眉間に深い皺を寄せている」ということは、まあ、ない。
深い眉間ジワの女性ってのは、「とにかく余裕がない」のかも。
「わかっちゃいるけど、時間的にも経済的にも、その他のあらゆる意味でも、余裕がない」のかも。

ということは。
私も、他人事じゃないのかも(汗)。
「老眼」はまだまだ先のことだと思うんですが、老眼みたいな「何となく不調だったり不快だったりするけど、命に関わることではない」って感じのことは、後回しにしがちかも……まあ、これは誰でもそうかも知れないが。

それでも。
日常生活の中では、「何となく不調だったり不快だったりするけど、命に関わることではない」程度で済むことでも。
日常が非日常になったら、「命に関わること」になるかも知れない。

「眼科になんていつでも行ける」と思っていても、そうできなくなるかも知れない。

実際、3.11の後って、自分の視力に危機感を持った人が増えたのか、レーシック手術を受ける人が増えたり、老眼鏡の売り上げが増えたりしたそうですし。

だから。
別に眼科に限らず、今は「医者になんていつでも行ける」と思っていても。
別に老眼に限らず、今は「何となく不調だったり不快だったりするけど、命に関わることではない」程度のことでも。

医者には、行けるときに行っておこう、そして手を打っておこう。

今なら、今年の分の医療費控除にも含められますからね!(笑)




東日本大震災から、4年と8ヶ月と19日。~2015年・いい肉の日!(その2)~

まあ、「目新しいことに飛び付きたい」という気持ちは、わからないでもないんですけどね……それに、「納豆を食べると痩せる」とか「缶詰の鯖を食べると痩せる」とか「荏胡麻油は体にいいぞ」とかいうのは、たとえ嘘だったとしても、それほど罪がないと思うんですが……しかし。

「どこどこの人間と関わると(健康面や寿命の面で)災厄を呼び込むぞ」系のことはねえ……そういうのは嘘と相場が決まってるのに、発表当初に飛び付く人は、一定数、必ずいますからねえ。
「もっと他にやることあるだろ」という、古典的かつお決まりのフレーズをこっちも言いたくなるのは、しょうがないと思う。

約4年8か月前からつい最近まで、「福島から来た人間とは関わるな!」系のことを言ったり、ネットで書き込んでたりした人たちって、
「科学的根拠に基づいて、堂々と誰かを差別できる!」
ということが、嬉しかったんでしょうね、多分。
世の中、正確な知識が広まれば薄まる差別もあるが、「差別したい」という欲求が先行してる人はそもそも、正確な知識なんて欲しくないわけですし。

しかし、まあ。
そういう人が
「濃い塩味大好き、飲酒は毎日、野菜・好きじゃないからあんまり食べない、(中略)がん検診を受けたのなんて10年くらい前か?」
みたいな生活習慣だったりしたら。

いくら「加工肉を食べるとがんになるから食べるな!」とか「福島から来たものに触ったらがんになるから関わるな!」とかいう「鉄則」を守っていても、その結果、「科学的根拠に基づいて」、病気で死ぬことも、死なないまでも長患いすることも(こっちのほうがある意味怖いか)、充分あり得るわけですから。


「目新しい健康情報に飛び付く前に、基本に帰れ」と、改めて思うのでした。


あー、ハムエッグ食べたい。
ソーセージとピーマンとアスパラガスとぶなしめじをケチャップで炒めたのを、ご飯にのっけて、チーズオムレツか何かを添えたのを食べたい。
コンビーフとキャベツを炒めたのを挟んだサンドイッチを食べたい。
よし、近いうち、作って食べよう!

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東日本大震災から、4年と8ヶ月と18日。~2015年・いい肉の日!(その1)~戻る






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