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NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」第9回「義父(ちち)の涙」の感想。

最近気づいたんですが……。

実在したお市は「2回結婚した」「3人の娘を産んだ」という人物ですけど……演じている鈴//木/保//奈/美も、「2回結婚した」「3人の娘を産んだ」という人なんですね(笑)。
あ、鈴/木//保//奈/美のほうは、3人の娘は2度目の結婚で生まれだ子だけど。

では、第9回「義父(ちち)の涙」の感想をば。




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NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の感想。(番外編・その1)~「福」から「江」まで、22年!~

先々週あたりだったか、
このドラマにはいずれ、斎藤福こと春日局も登場するはず。誰が演じるのかな
みたいな記事を書きましたが……。

まさにその春日局を主人公に据えた、その名も「春日局」というタイトルの大河ドラマが放送されたことがありましたよね。
1989年のことです……今から22年も前です。

どれだけ昔のことなのかというと、あの伝説の高視聴率大河ドラマ「独眼竜政宗」の、僅か2年後の大河ドラマなのです。(←この例えはいらなかったかも知れない(汗)、ピンとくる人は限られるかも知れない(汗))

この「春日局」は、私はそんなに熱心には観てなかったんですが、その後、斎藤福を描いたフィクションをいくつか鑑賞する中で思ったのは……。




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NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」第8回「初めての父」の感想。

このドラマでは、江は、2人の姉を、茶々のことは「姉上」のことは「姉様(あねさま)」と呼び分けてますけど……これって、三姉妹が一堂に集って、会話をするというシーンが頻繁に描かれるテレビドラマならではの、苦肉の策だったのかなあ。
小説だったら地の文で解説すればいいけど、テレビドラマじゃそれができませんからね。

でも、男ばかり3人以上のきょうだいが登場する時代劇では、「末っ子が、長兄次兄をどう呼び分けているかなんてこと、気にしたことなかったな。
1997年の大河ドラマ「毛利元就」では、隆景は、隆元と元春を呼び分けていたか? いなかったと思うが。

そもそも、呼び分けが必要になるほど3人以上のきょうだいが一緒にいるってシーン自体が、男のきょうだい同士では、描かれたことがあんまりなかった気がする。
3人以上のきょうだいが一緒にいて、絵になる、そして話が広がるってのは、圧倒的に「三兄弟」よりは「三姉妹」なんでしょうね。


では、第8回「初めての父」の感想をば。




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NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」第7回「母の再婚」の感想。

以前から、
日本に育った男性の役者にとって、『信長の役をやってくれ』というオファーを受けるのってのは、すごい名誉なことなんだろうな
と思ってたんですが……。

これが女性の役者になると、
「お市の役をやってくれ」
若しくは
「濃姫の役をやってくれ」
と言われることが、同じくらいの「名誉あるオファー」なんじゃあるまいか。

信長の周囲には、女の目から見ても魅力的な女性や興味深い女性がいっぱいいると思います。
妹のお市と正室の濃姫はもちろん、側室の生駒吉乃、娘の徳姫、振姫、冬姫、そして姪の茶々、初、江……。

まあ、この「江」では、ただでさえ「浅井三姉妹」という、複数の女性がメインに据えられているためか、その他の織田家の女性の顔出しは、お市以外は極力抑えられてますけど……あ、徳姫は、名前だけは出たか。
もしも、お市のみならず、濃姫も吉乃も出したりしたら、本能寺の変が頃にずれ込んじゃいますもんね(笑)。


では、第7回「母の再婚」の感想をば。




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NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」第6回「光秀の天下」の感想。

ここ数日で思ったんですが……。

第1回の冒頭にでも、5分間くらいでもいいから、

徳川秀忠の正室となった江
御台所様と呼ばれるようになった江
名実共に、世継ぎの母となった江

の、堂々とした、威厳ある、落ち着いた様子の映像を流してから、市の回想に入れば良かったのになあ……外見的には何の無理もないはずでしょ?
上野樹里の実年齢って、江が秀忠に嫁いだあたりと同じくらいですから。

今の賛否両論の「否」の部分って、主に、上野樹里の、あの不自然なほどに子供っぽさを強調した芝居を、この先1年間見せられるのかと何となく思ってしまってうんざりしている視聴者の方々が発信してるものなんじゃないですかねえ……(「ドラマが史実と違う」とか「こんな史実は確認されていない」とかの理由でお怒りの視聴者も発信していましょうが、まあそういうお方は毎年いますから)。

まあ、これは単なる個人的な憶測ですし、それに、こういう「○○すれば良かったのに」ってのも、素人の後知恵でしかないことは重々承知なんですが。

では、第6回「光秀の天下」の感想をば。

(あーそうだ、この「江」の感想は、2回か3回分まとめて書いてアップしようと思ってたんですが、言いたがりの視聴者(←私のことだが)はどうも、まとめてアップするには1回1回ごとに言いたいことが多すぎるようなので、今回以降、1回ずつにするかも知れません(爆)。)




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NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」第5回「本能寺の変」の感想。

いきなりですが、今まで、鎌倉時代から昭和時代までの一部を切り取り、男性を主人公に据えたドラマはいっぱいありましたけど……。

そういうドラマだと、主人公の男性(あるいは主人公クラスの男性)が、政略結婚で迎えた妻とうまくいってもいかなくても、視聴者から「政略結婚がこんなもののはずがない!」みたいな批判が起きた記憶って、私にはあんまりないんですよ。

けど、今回のお市と長政みたいに、女性に焦点を据えた描き方で、「女性が政略結婚で嫁いでいき、その嫁ぎ先の夫とうまくいってる」という様子が描かれると、「政略結婚がこんなもののはずがない!」みたいな批判がここまでゴウゴウなのは、何でなんだ。

男にとっては、結婚のきっかけは、政略だろうが見合いだろうが恋愛だろうが、その結果に大した差はない。
だが、女にとっては、政略結婚で幸せになれる可能性など、絶対に絶対にない!
みたいな決め付けが、けっこうしぶとく生きてるってことなんだろうか。

でも、現代のこの日本でも、政治家や、富裕層や、一部の宗教関係者なんかの姻戚関係を見ると、
これってどう見ても、現代の政略結婚じゃん(汗)、けど、けっこううまくやってるみたいじゃん
と思うしかないような縁組って、けっこうあるがな(汗)。

小さい頃から、

お前は、特別な使命を帯びた一族に生まれた、選ばれた娘だ。
だから、家のため親のため一族のため、そして世のため、一生をかけて、大事な務めを果たしてくれ

みたいなことを言われ続けて育った女性って、戦国時代だろうが現代だろうが、あんまり疑問を持つこともなく、「親同士・家同士の決めた相手に嫁ぐ」ってこと、してるんじゃないの?
別に、娘にこういうことを言う親が全員打算的とも冷たいとも限らないし、逆に、良くも悪くも「自分たちは選ばれた人間」と本気で思っているせいで、夫婦仲も家庭全体も円満だったりしますからねえ。


前置きが長くなり過ぎた(汗)、では、第5回の感想をば。





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NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」第3回・第4回の感想。

いきなりですが、去年亡くなった歌人の河野裕子さんの歌に、

「たつぷりと真水を抱きてしづもれる昏(くら)き器を近江と言へり」

という、有名な歌があります。

この歌は、単に近江の土地を巧みに描写しているにとどまらず、女性の人生、体の作り、命のあり方などの暗喩をも含んだ歌として、大変評価の高い歌です。
河野さんの歌の中では、トップ3くらいに入る有名な歌じゃないかなあ。

んで、私がこの歌を知ってからもう何年も(何十年も?(汗))経つんですが……。
去年、来年の大河ドラマの主人公は江だということを知った時に、同時に「江という名前は、『近江』という土地の名前から採られたという文を読んで、急にこの歌を思い出しました。

この歌って、江の人生に当てはめてみても、けっこうぴったり来ると思います。

江といえば「激動の人生を、力強く生き抜いた」とか「過酷な運命を、前向きに、意志的に生き切った」とかの印象はありますが……。
その内面にはやっぱり、生涯誰にも明かさなかったままの、「しづもれる」とか「昏き」とかいう面も、あったはずですよね……。


では、第3回・第4回の感想をば。




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NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」第1回・第2回の感想。

いろいろと賛否両論の、NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」ですが……(まあ毎年、大河ドラマって、1月中に賛否両論が湧きまくって、2月にはもう「観る」派と「観ない」派がだいたい分かれてるんですけどね)。

私はとりあえず、1年間観てみよう、という気になっています。
去年の「龍馬伝」は、「いいトシした男たちの、怒鳴り声、喚き声」が毎回のようにガンガン流れているのにうんざりして、夏頃から観なくなってしまったのですが、この「江」は、そういうことはなさそうなので……(って、そんな理由なのか(笑))。
(「龍馬伝」をお好きだったお方はごめんなさい(汗)、でも、「いいトシした男たちの、怒鳴り声、喚き声」は、現実世界でもう聞き飽きているもので(汗)。)


あ、でも、「浅井三姉妹の台詞の文体が、あまりにも現代っぽい」という気はするかな?(汗)
あと、上野樹里の喋り方が、「役の上では、まだ子供」ということを意識してるせいなのか、ちょっと子供っぽ過ぎる(汗)。
まあ後者のほうは、今後、役の年齢が上がるにつれ、変わるでしょうけど。


では、第1回・第2回の感想をば。




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