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WJ51号『BLEACH』第474話「beLIEve」の感想。

(※このWJ51号まで読んだ状態で、この記事を書いています。)

サブタイトルの和訳は「信頼の中の嘘」あたりにするしかないか……和訳するの、無理(汗)。「海の中に母がある、母の中に海がある」と書いた三好達治も、この和訳には難儀すると思う

しかし、一つの英単語をピックアップして「信頼の中に嘘がある」ってところを衝くあたり、つくづく、上手いなあ。英語の話し手たちの中にも、こういうところに注目する人ってあんまりいないと思うんだが

カラーページのルキアのスマホのケース、可愛いな、ピンクのウサギモチーフって(笑)

あ! 一護の「中の人」は、別番組で、まさに「ピンクのウサギ」を演じてるじゃないか!(笑)

まあ「ピンクのウサギ」は偶然かも知れないけど、久保センセイ、「タイバニ」は確実に観ていたと思う。森田成一の舞台も観にいくようなお方だし

さて、WJ漫画ワールドじゃ、病人・怪我人を、性別を問わず、至近距離で雑魚寝させるってのが普通に行われてるなあ(汗)、この漫画でも、『銀魂』でも

あーそうだ、思い出したように「浦原、一心」の会話が書かれてますけど……浦原の「銀城空吾から、聞かされてしまう?」「…いいんスよ。いずれは知る事なんスから」という言い方、何だか自嘲的だな……この後、銀城が一護に言ったことと、ここで浦原が「いずれは知る事」と言ってることって、同じ内容のことなのかな?

前の号の感想で、一護が、藍染に言われたのと同じようなことを、今度は銀城から言われてると書きましたけど……「…ふざけんなよ」「もう飽きたんだよ」という言い方からして、一護も流石に学習したらしい

そしてこの後、雨竜が「そうだな」と言って言葉を続けたのが何だか嬉しかった。一護のことを物語の初期から見ているポジションにいて、なおかつ、普段は一護をバカ扱いや無神経扱いすることが多い雨竜が言う「そうだな」って言葉は貴重だと思う

あー、主人公のことを、物語の初期から見ているといえば、『NARUTO』のサスケもそうですね……杉山紀彰ってそういう役が上手いなあ

人間の姿をしているときより、死神の姿をしているときのほうが霊圧が暴走しやすいのは、当然なんじゃないの?と思ったんですが、これはどうなんだろう

銀城は「手駒」とか「見殺し」とかの言葉で一護を揺さぶろうとしているようだけど……こういう言葉って、言われたほうが「自分はそうは思わない」と切って捨ててしまえば、何の効力もないからなあ

今から思うと、藍染は何で口先だけで一護をあそこまで動揺させることができたんだろうな……やっぱり、藍染ほどのキャラはそうそう作れない、ってことなんだろうか。(理由になるのかそれ(汗))

そしてまた『NARUTO』ネタですが……銀城の

「…教えてやろう。この計画の発案者は」
「浮竹十四郎、十三番隊隊長」
「護廷十三隊で最も平和を愛する男」


という言い方に強烈なデジャヴを感じた『NARUTO』読者はいっぱいいたと思う……一族を虐殺したS級犯罪者のうちはイタチが、実は人一倍平和を愛する男だったという、あのエピソードを絶対思い出したと思う!(笑)よりによって、何で「平和」って言葉が使われてるんだここで!(笑)

しかも、「アニメで演じているのが同じ人(石川英郎)」という、特大のおまけまでついてる!(笑)これ、久保センセイ、狙ったとしか思えないんだけど!(笑)

そうだ、『NARUTO』でまた思い出したけど、一護にとっての代行証ってナルトにとっての首飾り(綱手からもらった)みたいなものらしいですね。この2作品、また共通点が増えた!(笑)

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WJ50号『BLEACH』第473話「Enemies in the Dark」の感想。

(※このWJ50号まで読んだ状態で、この記事を書いています。)

サブタイトルの和訳は「その闇の中に敵らが潜む」。珍しく和訳しやすそうな「名詞+前置詞+冠詞+名詞」のサブタイトルだったので、敢えて「主語+動詞」「S+V」の文型にしてみた。この「闇」ってどこのことなのか、何で「Enemies」と複数形になっているのかが気になるところ

「兄は黒崎一護の敵だ。ならば私は兄が誰の恩人だろうと、殺すに些少の躊躇いもない」って、白哉兄様ってば情熱的(笑)(←違うだろ(汗))

でも白哉兄様、いくら敵が致命傷を負って倒れているとはいえ、立ち去る時、敵に背中を堂々と見せ過ぎです(汗)、確かに絵的にはかっこいいんですが、あれは実戦では絶対のタブーです(汗)

あ、倒れている月島、左拳をぎゅっと握っているようですが、何を隠してるんだ、のちのちいかにも伏線になりそうな、手のアップのコマだったけど

雪緒の設定したゲーム空間が解除されたらしいですけど……。今まで、『べるぜバブ』のことを、「『BLEACH』に似てる似てる」と書いてきましたけど、「ゲーム空間でバトル」ってのをやったのは、『べるぜバブ』のほうが先でしたね(笑)

++++++++++++++++++++++++++++++
「一角&剣八」のツーショットを見て思い出した。

何週か前の「一角VSすし河原」の最中に一角がすし河原に言ったことについて、剣八がお前のために死んでくれるわけがなかろーが、思い上がるなみたいな非難ゴウゴウの感想を、あちこちでいっぱい拝見したんですけど(汗)……別に一角は、隊長はオレのために死んでくれるとは思ってないだろうし、ましてや望んでもいないと思う。

ただ、すし河原には、お前はお前のボスに対して、そういうことを考えたことがあるかと、そのことを言いたかっただけだと思う……んだが。

何で一角はあの台詞であんなに叩かれたんだかな。
「たまにしか見せ場がない」「中途半端に優秀」ってキャラの宿命なんだろうか……でもそれ、大半の人間がそうじゃないか。
あー、いわゆる近親憎悪を引き起こしやすいキャラなのかな。(あ、一角は「人間」ではないけど)

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「朽木と朽木が居ねえな」「呼び分けてくださいよ、ややこしいんで」「もう手足の感覚なくなってきたよ!!」って、このコマ、賑やかでいいなあ(笑)

雪緒の言葉が終わった後の「一護VS銀城」は、アニメのオープニングの絵コンテを観ているようだった……あ、でも、今のオープニングって、「一護VS銀城」のシーンはないんですよね上手いことに

銀城曰く、「完現術者(フルブリンガー)が死ねば、その能力の痕跡は全て消える」って、明快な設定でいいなあ。どっかの忍者漫画の「術者が死んだ後も、いちど操られた者は、その呪縛からは解かれない」みたいな難解な術に疲れた頭にはすっと優しく入ってきてくれた(オイ(汗)。でも、ここ1年間くらいの“穢土転生”の使われ方に頭を抱えている『NARUTO』読者は多いと思うんですけど(汗))

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一護は銀城に、「お前は今」「何のために戦ってる?」と問われて無言でいますけど……これ、確か第44巻あたりで、藍染に同じようなことを言われてましたよね。

まあ、実は数十巻にわたって、最強最悪の敵だったという藍染と、登場してコミックス約4冊分、敵と判明しては1冊分そこいらという銀城では、役者が違い過ぎる、ってことはおくとして……。

一護は第44巻では、藍染に何を言われようと退くわけにはいかなかったのに対し、この週は、――事情によっちゃ、いったん退いてもいいんじゃね?(汗)と思わせてしまうものがある(少なくとも読者には)のは確か……な気がする。

思えば第44巻じゃ、一護は藍染に、私は君のことを、君が生まれた時から知っているとか何とか、とにかくすんごく衝撃的なはずのことを言われて、ショックは受けていたものの、すぐ体勢を立て直してたもんなあ……(まあ、一心が現れてくれたから、ってことにも大いに助けられてたけど)。

とにかくあの時は、「一護は退くわけにはいかない」ってことが、作中キャラたちにも、読者たちにも、強烈な暗黙の了解があったけど、今はそれがないかなあ、とは思う。

本当は、一護は敵に「お前は何のために戦うんだ」と聞かれたって、第44巻でも今も、あんなに律儀に言葉に詰まる必要、ないと思うんですけどね……根が真面目なんだなあ一護って。

でも一護には、仲間のためなら命をかけるのが当たり前な面だけじゃなく、敵も味方もわからなくなるほどの、破壊衝動の塊的な面も、持っていて欲しいような気がするんですよね……あー、それがまさに「完全虚化」の時の顔か。

んー、じゃあ「完全虚化」まではいきなりいかない状態の、一護のそういう感じの顔を見たい気がします……「何のために戦うか」→自我を失って「知るかよヒャハハハ」まではいかない状態の。

あー、以前から一護は、『仲間のため』じゃなく、『自分のため』のギリギリの選択を迫られたとき、どう行動するんだろうという感想を書いてますけど、それともちょっと通じるかなこの願望は。


――って、さっきから「第44巻」「第44巻」書いてるけど、本当にこの巻で合ってるんだろうな私?(汗)

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WJ49号『BLEACH』第472話「Razoredge Requiem」の感想。

(※このWJ49号まで読んだ状態で、この記事を書いています。)

サブタイトルの和訳は「鋭き刃そして鎮魂歌」。「Razoredge」には、「ぎりぎりの分かれ目、境界線」という意味もあるそうで

この週の最初のコマが「R」の文字で始まっているから、サブタイトルも、サブタイトルロゴも、それに合わせたんですね。エンドライムよりヘッドライムのほうが、日本人には作りやすいんだろうかやっぱり

この回、「ルキアVSリルカ」のバトルの行方が気になって仕方がない読者には、イライラする展開だったのではないでしょうか……ルキアがどういう状態なのかが明かされないまま、よりによってそのルキアが「兄様兄様」慕う白哉のほうへ、カメラが切り替わっちゃったしなあ(笑)

前から思ってたんですけど、ルキアのことが大好きな男性読者って、一護と白哉のどっちがより嫌いなんだろう(笑)

月島の台詞の「ムショウケンをカンパされて咄嗟にシカイを戻したのは良かったし」って、アニメでいきなり聞いた視聴者は、何のことかさっぱりわからないと思う(汗)

白哉が月島に「――弱点を明かすのが早過ぎたな」と言ってますけど、その行動パターンって、この漫画に登場するほぼ全員に該当しやしませんか(笑)

前の号かその前の号あたりの「白哉VS月島」の感想として、接近戦で、片方がもう片方の腕とか手とかを掴む絵面が好きとか書いてたら、まさにまたそんな展開になっててびっくり

白哉の左手が月島の胸板を姦通、じゃなくて貫通のコマでは、『NARUTO』の「カカシVS再不斬」を思い出した……アニメではどうボカすんだろうこれ

白哉の最後の台詞、かっこいいんだけど……私の頭には、こう変換されて届いた……

「試験とは、勉強ののちに万全の姿勢で臨むものと思っていた。
だが今日初めて、試験時間の中で、刹那のヤマカンに身を浸す愉しみを知った。
礼を言う。
兄との戦い愉しかったぞ、○○試験センター事務局」

――とか、書いてる場合じゃなくて!(汗)ちゃんと勉強してから試験は受けろよ私!(汗)受験料がもったいないから!(汗)

あと、試験は別に試験センターとの戦いなわけじゃないから、とか、自分でもいろいろ突っ込むところはあるんですが、頭に浮かんじゃったもんで、とりあえず打ってみたのでした(爆)。うー、月島の「何だ、付け焼刃か」という言葉が、本気で耳に痛かった(汗)

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アニメ「BLEACH」第349話「次の標的、織姫を襲う魔の手!」の感想。

(オープニングは「HARUKAZE」、エンディングは「Re:pray/寂しくて眠れない夜は」。)

(※この第349話まで視聴した状態で、この記事を書いています。)

代行証から鍔が出現した状態になっても、「手から離して投げるんじゃ駄目、掴んだまま相手にぶつけないと」って、ナルトの初期の“螺旋手裏剣”と同じだな

アニメになって初めて気付いたけど、一護の完現術も、色が着くときは「赤と黒」なんですね

代行証からルキアの声がするってシーンがあったけど……一護と死神が接触することは、銀城にとっちゃ不都合なことなんですよねこの時点じゃ(ってか、ずっとか)。今から思うと、代行証を一護に渡すって、一護が、死神たちとのつながりを取り戻すかも(そうなれば当然、銀城自身の過去についても一護は知るだろう)という意味で、銀城には危険な賭けでもあったはず、ですね……あー、代行証を一護に渡すってのは、アニメ独自のエピソードだっけか? 何でわざわざそんな危険なほうへアレンジしたんだろう

最近気付いた、漫画やアニメの法則:集合住宅は、9割方、「外階段」の造りである。(なぜか。「外からの遠景を描いたとき、人物込みで描きやすいから」である(笑))

月島の「ブック・オブ・ジ・エンド」の発動時のアニメでの着色って、ルナティック(@タイバニ)の能力発動時の色に似てる

あと、月島の「ブック・オブ・ジ・エンド」って、どっかで似たような名前を聞いたなと思ったら、『めだかボックス』の球磨川の技(?)の名前が「ブックメーカー」だったっけか。「ブック」と「ブック」で「ダブルブッキング」(く、下らない(汗))

「すし河原」こと獅子河原萌笑(ししがわら・もえ)を演じるのって、吉野裕行かーい!(笑)本人の外見はけっこうかっこいいのに、「銀魂」のタカチンと言い、「BLEACH」のこの「すし河原」と言い、何でそういうキャラが多いんだー!(笑)

織姫のバイト先のパン屋は、商品を過剰生産してるんじゃないか、と思ったら、次回予告でチャドが同じようなことを言ってた(笑)

しかし、「織姫のバイト先の経営状態を心配する」って、苦労人のチャドがやるとハマり過ぎていて何だか不憫(汗)

あーそうだ、後提供の画面の柱に「このあとはエクスキューション図鑑」とあったけど……駄目じゃーん!(汗)月島もすし河原も、実はエクスキューションのメンバーってことは、(視聴者はみんなもう知ってることとはいえ)アニメではまだ一応伏せられているんだからー!(汗)

それにしても、この週の「エクスキューション図鑑」の月島、流石に可哀想(汗)……藍染のほうがまだ、有能な部下には恵まれていたな(信頼関係はゼロだったわけだけど(汗))

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アニメ「BLEACH」第348話「代行証の力、一護の“誇り”!」の感想。

(オープニングは「HARUKAZE」、エンディングは「Re:pray/寂しくて眠れない夜は」。)

(※この第348話まで視聴した状態で、この記事を書いています。)

雪緒、あの暗い部屋の中で、よく毎回リルカのパンツが見えるな(笑)

リルカがあの箱の外から中を覗いている姿って、箱の中から見ると、かなり不気味だな(汗)

あー、確か菊地秀行の『夜叉姫伝』の終盤にも、あんな感じのシーンがあったな

ジャッキー・トリスタン役の湯屋敦子って、「ER」で、救急隊員のドリス・ピックマンの声を当てているお方ですね! 甲斐田裕子東地宏樹だけじゃなかったんだ、このアニメに出てる「ER」声優って(汗)

ちなみに私はちょっと前、ジャッキーのことを、XCUTIONの他のメンバーに比べ、名前も外見も、いかにも外国人って感じがすると書きましたけど……湯屋敦子が所属している「劇団昴」は、洋物のお芝居をよくやる劇団です! そういう劇団の役者さんが「いかにも外国人」の役を演じることになった、ってことは、何だか予想が当たったようで嬉しいです!

ちなみにちなみに、乱菊さんを演じている松谷彼哉も、「劇団昴」所属です

一護が、今までの死神代行としての数々の戦いを振り返るシーンは良かった……「最近の記憶になるほど、絵が小さくなっていく」という、あの演出も良かったぞ(涙)

あー、良かったんだけど……「数えきれねぇよ…!」のところで、何でルキアの姿が出なかったんだろう(汗)、それがあるかないかであのシーンの印象、まるっきり変わると思うんだけど(汗)

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アニメ「BLEACH」第347話「黒崎家に忍び寄る危機?一護の迷い!」の感想。

(※この第347話まで視聴した状態で、この記事を書いています。)

アニメになると(尺を稼ぐため(汗))台詞が増えるってのはたいていの漫画がそうだけど……XCUTIONのメンバー同士のシーンがあんまり増えると、「何だ、結局仲良しじゃないか」という印象を与えかねないと思うんだが(汗)

アニメじゃ、「織姫とリルカの出会い」が、ちょっと早くなりましたね……あ、織姫のほうはリルカを見てはいないけど

「出会いが早まった」といえば、「一護と月島」もそうか……こっちも、一護は月島をはっきりとは見てないけど

鎖で雁字搦めになった通行人Aを見て、劇場版「地獄篇」を思い出した……あー、あの劇場版の公開から、もう1年経つのか、早いなあ

そういやあの映画でも、黒崎家が敵の急襲を受けてたなあ(汗)

銀城、「ラーメン食いに行こうぜ」って、イルカ先生か(笑)

原作になかった遊子が虚に襲われる→一護は虚に歯が立たない→銀城が助けに来てくれるってシーン、銀城が仕組んだのかと思ったら、そうじゃないみたいですね……そしてあのシーンが、アニメでのちに明かされるはずの「銀城は初代死神代行だった」ということを、原作を読んでる視聴者には思い出させてるわけか

あーそうそう、銀城が一護に言った「貸しを作るために来たわけじゃねえ。お前に死なれたら、俺たち(※XCUTIONのメンバー)が困るんだよ」って言葉は、嘘じゃないんだよなあ……ただし、一護にとっちゃ怖い意味で(汗)

何にしても、アニメでは原作より、一護は、自分の意志で、死神の力を取り戻そうと決心したって感じの仕上がりになってたと思う。原作の一護ってこのあたり、ずーっと危なっかしいまんまだったし……あー、それは、ルキアが現れるあたりまでそうだったけど(汗)

「エクスキューション事典」で銀城が言ったことが本当だとしたら、一護は、遊子を助けてもらったのと同じくらい「借りを作った」と思う(笑)

あと、どーでもいいことだが、ここのところ、火曜夕方は「BLEACH」で、火曜深夜は「タイバニ」で、土曜夕方は「バクマン。」で、森田成一の声を聴き通しなんだが私(汗)。でも、あれだけバラバラな人格を同時期に演じるんだから、役者の中でも声優ってのはやっぱりすごいなあ、と、今更のように思ったのでした。(作文んん!?)

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WJ48号『BLEACH』第471話「Pray for Predators 2」の感想。

(※このWJ48号まで読んだ状態で、この記事を書いています。)

サブタイトルの和訳は「捕食者たちのために祈れ 2」

この週は、「リルカ、ギリコ、雪緒、ジャッキー」の過去を、1ページずつぶつんぶつんと区切って(しかし1ページ単位ではそこそこ区切りよくまとめて)披露していく、という、あの構成が新鮮だったー!
普通こういう箇所って、1人につき1週分を割り振って、20ページ近く費やして、1人の過去を描くってやるじゃないですか、それをしないで、こういう手法を取るとはね!
エピソード一つ一つの中身より、この構成に感嘆した!
(あ、「エピソード一つ一つには感心しなかった」って意味ではないので、くれぐれも誤解なきよう(汗)。)

あと漫画では、「回想ならコマの外はベタ」と相場が決まっていますけど、キャラによってトーンを変えていた、というところも、芸が細かいなあ!

一応、1人1人について、思ったことをば。

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まずはリルカについてだけど……久保センセイって、女の子が相手を罵るときのボキャブラリーとしては、「バカじゃないの」しかストックがないんじゃ?(汗)んなことない?(汗)

リルカの初恋の相手って、今の一護に似てる?
だとしたら、リルカが一護にはずっと甘かった理由もわかる……女はみんな一護みたいな、外見がかっこいい男には弱いってことじゃないんだな。

ところでリルカは、その初恋の近所のお兄さんのことを「言葉は荒っぽいけど声が優しくて」と回想してたけど……私は言葉が荒っぽくて声が優しいのと、声は荒っぽいけど言葉が優しいのとでは、どっちがいいかで、5分くらい真剣に天秤にかけた。(←アホだ(汗))

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続いて雪緒

この漫画に限らないけど……フィクションの世界では、
虐待(含むネグレクト)を受けて死んだか、死にそうになっている子供
か、
虐待なんて無縁のまま育ち、虐待する大人を『信じられない』と、別の生き物を見るような目で見る大人
か、
いかにも荒んだ環境で育ったらしい、荒んだ大人
の、だいたい3種類しか登場しないんですよね。
虐待を受けて死に掛けながら、本当に死ぬことはなく、ギリギリのところでサバイブして、まるで何事もなかったかのような顔を装っている大人(しかし虐待による心身の傷は全然癒えておらず、心は荒んだまま)
ってのは、滅多に登場しない。

雪緒が大人の姿じゃないのも、この法則を破れないから、なんでしょうかね……父親の会社を潰しただの、自殺に追い込んだだのと日番谷には言ってたけど、それって普通に考えて子供にできることじゃないだろうし……そもそも、それを望む子供自体、そうそういるとは思えない。
雪緒の年なら、まだまだ親に希望を見出したいはず、希望をつなぎたいはず、です。

リルカは雪緒のことを「棄てられて心も力の使い方もねじ曲げてしまった奴」と言ってますが……。
でも、雪緒が「子供」ってことになってるのは、ねじ曲がったとしても、大人になっちゃってたらもう救いようがないが、子供だったらまだ救いようがあるって印象を与えやすいから……のような気がします。

単に、対日番谷戦で、ショタ対決を描く必要があったからって事情だけじゃなく……ね(汗)。

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続いてギリコ

ギリコは、「視線で妻を殺そうと試みた」と言ってるけど……それは決して「目ヂカラで悩殺する」という意味ではないですよね。(←わかってるって(汗))

しかしこの漫画では、黒崎真咲といい、志波都といい、朽木緋真といい、「妻」の立場の女性がよく死ぬなあ(汗)。

あとギリコは、「私はこの能力が神への“祈り”ではなく“契約”だったのだと知ったのだ」とも言ってるけど……この「神」がキリスト教の神をイメージしているんだとしたら、キリスト教においては、「祈り」と「契約」は、こんなに相反するような性質のものではないぞ(汗)。

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最後にジャッキー

恋次との戦いの時にも思ったけど……。
ジャッキーの決め台詞(?)の「「ダーティ・ブーツ」が汚れていくよ!」というフレーズは、あたしの、人としての、女としての人生が汚れていくよ!」「身に纏う汚れこそを、あたしは生きる力にするしかないんだ!という意味だと思っても、そうそう外れてはいないかも……だって、他の3人に比べて、ずば抜けて悲惨だもんなあジャッキーの過去って(汗)……「わかりやすい悲惨さ」というべきか。

扉絵の柱コピーに
<縋らねばならぬ悲しき運命(さだめ)…>
とありますけど、このフレーズがいちばんしっくり来るのって、ジャッキーだなあ(涙)。

あと、雪緒とジャッキーって、「裕福な者と貧しい者」を対比させた存在でもあったのかな……「裕福でも貧しくても、悲惨な過去を負う時は負うんだ」ってことを描くための。

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さて、リルカがルキアに言った

「弱いから食われるんじゃない。
数が少ないから食われるの。
捕食者になるのは決まって、数だけ多くて、無能で、声の大きい方」


ってまさか、今の日本の年金制度を批判した言葉じゃないですよね(汗)。

まあ年金制度はおくとして……良くも悪くも、「有能な者」ってのは、どの母集団にも、一定の率で存在します。
「構成員の数は多いが、無能な者ばかり」
ってことは、まあ普通あり得ません。
母集団が大きくなれば、「有能な者」も、比例して増えるもんです。

逆にいうと、
「構成員の数は少ないが、全員有能で優秀な者ばかり」
ってことも、まあ普通あり得ないわけで……あ、「一つの集団の中で、競争の結果、勝ち抜いた小集団」ならあり得るけど、XCUTIONの場合はそうじゃないからなあ。

しかもタチの悪いことに、XCUTIONのメンバーは、そこそこ(あるいはかなり)つらい思いをしてきた者ばかりだからなあ……そういう者たちが、
「今の世界が馬鹿に寛容過ぎんだよ」
「引っ繰り返そうぜ。今度は俺達が食い尽くす番だ」

みたいなことを言う者に惹かれて絡め取られる、ってことは、まあ、あるだろうなあ。

(いやー、最近、某カルト集団の裁判が終わって、新聞にも、当時の事件の記事がいろいろ載ったもんだから、どうしてもそっちについてのあれこれを思い出してしまうな(汗)。)

でも、リルカやジャッキーみたいな者は、「今の世界」「引っ繰り返」すことよりは、「そんな世界には背を向けたまま、ひっそり生きたい」と思いそうな気がするが……ずっと鬱屈していた人間って、何かをきっかけに「この先は、世界を変えてやる、引っ繰り返してやる」と思うようになるか、「こんな世からは隠遁して生きよう」ときっぱり思うようになるか、二極化する気がするんだが、XCUTIONのメンバーはよく全員、XCUTIONに入ったもんだ。

まあフィクションの場合は、特別な力を持つ人間に隠遁されたらそのフィクションが成立しなくなるから、リルカみたいなのやジャッキーみたいなのも、「この先は、世界を変えてやる、引っ繰り返してやる」と唱える側についた……って展開になるのも、しょうがないのかも知れないが。


あー、この号の感想記事、長い(汗)……と思ったら、ヨソサマのブログでも、この号の感想は長いものが多かったみたい……やっぱり、そうですよね(汗)。

あ、最後に一つだけ。
最後から2ページ目の、ルキアとリルカの2ショットの大コマ、あれ、何だか色っぽくて良いです、非常に良いです!
女性キャラ同士だからこそ活きる体勢や構図ですよねあれって!

(ところであのコマでは、リルカの左手はルキアのどこをがっちり挟んでいるのか……「胸骨」だったとしたら、それはそれですんごく痛いぞあれ(汗)。)

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アニメ「BLEACH」第346話「完現術(フルブリング)の能力者・銀城空吾」の感想。

(オープニングは「HARUKAZE」、エンディングは「Re:pray/寂しくて眠れない夜は」。)

(※この第346話まで視聴した状態で、この記事を書いています。)

今更ですけど、オープニングの絵に「すし河原」ちゃんと出てるんですね、今まで気づかなかったよ(笑)

今回、東地宏樹as銀城の台詞が長いこと、多いこと、そして難しいこと(笑)

今の一護は、いつもの一護らしくないってのは、妹たちに対してだけじゃなく、織姫を含め、学校の友達に対しても、だったんですね

一護、いくら相手に言われたフレーズを繰り返しているだけとはいえ、ヒトサマの住んでいるところを「汚ねえマンション」呼ばわりするのは失礼だと思う(笑)

リルカの台詞の「カッコいいじゃないのー」のところでまさか台詞が画面に文字で出るとは思わなかった、「BLEACH」が「べるぜバブ」化しとる、いつもは逆なのに(笑)

どうせなら、銀城の「フルブリング」の台詞のところでも、「完現術」と字幕を出しても良かったと思うんだが……それは駄目なのか、やっぱり

リルカの近眼ネタで思い出したこと。漫画やアニメの世界では、身体能力的にすごい術や技を使えるのに、目が悪い(重度の近眼)ってキャラが、かなりの高頻度で登場しますよね。あー、あと、科学技術が凄まじく発達した世界や時代なのに、相変わらず眼鏡キャラは一定数いるみたいな設定もよくあるし。そういう作品に出会うたびにこれだけ高度なことができるキャラなのに(あるいは時代なのに)、近眼一つ治せないのか、治しておこうとしないのかと思っちゃうんだけど、なあ。多分「視力がいいか悪いか」ってことは単なる「身体的能力」であるだけじゃなく、何というか、フェチの一基準になっちゃってるんでしょうね

今回って、出演した声優、少なかったんですね……この番組で「7人しかいない」って、けっこう珍しいと思う

一護がXCUTIONに初めて電話したシーンを原作で読んだ時は一護ってば、1回聞いただけで、しかも不意打ちのように言われたことを、よく覚えてたなあと思ったけど……毎回あの段階を踏まないと、電話がつながらないのかってことは考え付かなかった(笑)

「エクスキュージョン事典」にて、銀城がリルカのことを紹介した「思ったことを素直に喋れねえ、めんどくせえ女・だ」という言い方、何だか愛情こもってるじゃないか、ちょっと良かったぞあの一幕(笑)

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2012年のカレンダー(アニメ版)はこちら→「BLEACH [2012年 カレンダー]」)
12月14日に、これも発売予定です!→「ブリコン ~BLEACH CONCEPT COVERS~ 2」)



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WJ47号『BLEACH』第470話「Pray for Predators」の感想。

(※このWJ47号まで読んだ状態で、この記事を書いています。)

サブタイトルの和訳は「捕食者たちのために祈れ」

最初は「捕食者たちへの祈り」にしようかとも思ったけど、「pray」は名詞ではなく動詞だし、しかも自動詞らしいので、「ために祈れ」のほうを採用!(ってか本当はここ「Pray」じゃなく「Prayer」にしたほうが良かったんじゃ、という気もするが(汗))

ルキアは、今の状態の自分の呼び名を「デビ子」「ウサ子」かでこだわってるけど……「ウサ子」は、著作権の関係でギリギリだと思う(笑)

「ウサ子」とはこれ↓(笑)
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↑ってこれ、「うさぎ」の姿、現れてないか(笑)

雨竜の言うことって、モノローグにしても、一護のいないところで話すことにしても、一護関係のことばっかりだなあ、大好きなんだなあ(笑)

当の一護のほうも、雨竜に「よォ、名案出たか?」って、自分で考える気ゼロか(笑)、雨竜にならバカだと思われてももういいってことなのか(笑)

ラスト3ページのルキアの言動って、まるで犯罪者に監禁されたときにはこう対応しろのマニュアルを完璧にこなしてるようだ。ああいう場面では、説教するな、威圧するな」「聞き役に回って、加害者に喋らせて、落ち着かせろってのが鉄則なんだそうだ

ところで、「死神」とか「死神代行」とか「完現術者」とか「破面」とか、はたまた「霊圧」とか「完現術」とか「死神の力」とか「虚化」とか、この後また新しい定義がどんどん出そうだな(汗)……もし今から、原作を第1巻から読み始めたりしたら、かえって混乱しそうな気がする(汗)。『BLEACH』ならではの専門用語が山盛りに盛り込まれた長台詞を、たった数週前からアニメでエンエン言わされてる東地宏樹(※銀城役)は、目を白黒させてるんじゃあるまいか(笑)

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2012年のカレンダー(原作版)はこちら→「BLEACH コミックカレンダー2012  (SHUEISHA コミックカレンダー2012 )」)

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「ブリコン2」発売まで、あと約4週間!

録画しておいた「サキよみジャンBANG!」を観ていたら……これ↓のCMがいきなり流れていて、びっくりした。

ブリコン~BLEACH CONCEPT COVERS~2ブリコン~BLEACH CONCEPT COVERS~2
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いや、これ↑のCMが流れること自体は別に驚くことじゃないんだが……発売まで、1ヶ月を切りましたしね。
驚いたのは、森田成一の元気いっぱいなトーンのナレーションに、だったらしい……だって、
「泣きじゃくりながら、チャーハンネタを叫ぶ」
という芝居を生中継で見聞きしてから、まだ1週間経ってないから(笑)。
やっぱり強烈だったらしい、あの一幕は(笑)。

で、このCMの画面にも紹介が出ましたけど、収録されてる曲目と歌い手がわかったので、あげてみます。


1.Introduction(飯塚昭三asバラガン・ルイゼンバーン)

2.今宵、月が見えずとも(森田成一as黒崎一護)

3.アニマロッサ(浪川大輔asウルキオラ・シファー)

4.乱舞のメロディ(神奈延年asノイトラ・ジルガ&中村悠一asテスラ・リンドクルツ)

5.echoes(諏訪部順一asグリムジョー・ジャガージャック)

6.種をまく日々(小野塚昌也as平子真子)

7.旅立つキミへ(高木礼子as猿柿ひよ里&神田朱美as久南白&石塚さよりas矢胴丸リサ)

8.オレンジ(小山力也asコヨーテ・スターク&浅井清己asリリネット・ジンジャーバック)

9.Velonica(緒方恵美asティア・ハリベル)

10.ヒトヒラのハナビラ(佐久間紅美asアパッチ、瀬那歩美asスンスン、石塚さよりasミラ・ローズ)

11.ALONES(鳥海浩輔asザエルアポロ・グランツ)

12.さくらびと(関俊彦asアーロニーロ・アルルエリ)

14.chAngE(折笠富美子as朽木ルキア)

15.Save The One, Save The All(森田成一as黒崎一護)


一見して「男性の歌い手が多いな」と思ったんですが、数えてみたら、頭数的にはそんなに変わらないんですね、ただ、「男性のソロが多い」ということは確かなよう。

今回は、松岡由貴松谷彼哉森川智之小西克幸遊佐浩二は加わってないのか、そこはちょっと残念。

あー、上に載せたアマゾンのリンクでは、まだ画像が出てませんけど、CMでは当然出てました……1枚目の「ブリコン~BLEACH CONCEPT COVERS~」のジャケットの背景は白でしたが、今度出る2枚目のは黒っぽかったな。

この番組から出た音楽CDって、去年11月までは「キャラソンCD」「主題歌集CD」だけだったのに、去年12月に「キャラを演じる声優が主題歌をカバーしたCD」が出て以来、更にややこしくなった(笑)……私は、CDは買った時のケースから外して、市販のCD収納用ファスナーケースに収納しているので、そのケースのファスナーを開けてCD1枚1枚を単体で見るたび、これ、BLEACHのどういう曲が入ってるんだっけと、未だに迷う。


あー、あと、「BLEACHの音楽CD」で思い出した……。

主人公の名前にちなんでか、この番組から派生した音楽CDって、やたら「黒」「赤」が使われてないか?(汗)

それも、ディスクの色が黒だったり赤だったりするのはまだいいんだけど……歌詞カードを「黒地に赤の文字」とか「赤地に黒の文字」とかで印刷するのは、今後はできるだけやめて欲しいんですが(汗)。
だって、「黒地に赤の文字」「赤地に黒の文字」、プラス「文字はすんごい小サイズ」ですよ?(汗)
歌詞を読もうとしても、すぐに目がチカチカしてくるのです(涙)。


あー、また思い出した、「BLEACHの音楽CD」と言ったら、「キャラソンCD」「主題歌集CD」「キャラを演じる声優が主題歌をカバーしたCD」だけじゃない……そもそも漫画がアニメになった時点で、「サントラCD」ってものが存在するんですよね。
サントラCDはまだ1枚しか持ってないですが、これも徐々に揃えられればいいなあ……うーん、私の手持ちのCDのうち、「アニメ関係のCD」「アニメ化はまだされてないけどボイスドラマにはなったもののCD」の数は、まだ半分は超えてない……と思うんだけど……いつか来るのかなあそんな日が……(汗)。(時間の問題じゃね?)


ちなみに、今のところ私が最後に買った「アニメ関係のCD」でも「アニメ化はまだされてないけどボイスドラマにはなったもののCD」でもないCDは、これ↓のようです。
EAT A CLASSIC 2EAT A CLASSIC 2
(2009/12/16)
→Pia-no-jaC←、樫原伸彦 他

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よ、良かった、ちゃんとイマドキっぽいものも買ってて、ほっとした(汗)……ちなみにちなみに、今開催されてる大相撲の初日に、NHKの中継番組のオープニングで、このCDの中の曲が一瞬だけだったが使われていたのには驚いた(笑)。



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