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立派なお方の電波なご発言?(汗)

高市総務大臣の電波停止発言を聞いて、
「よし、じゃあ針金巻いてコイルにして、ラジオを手作りしなくては」
等と、戦時中のアメリカの強制収容所に入れられてた日系の若者のようなことをナチュラルに計画してしまったよ(笑)。
そんなことしなくても、ラジオなら今普通に手に入るし。

あー、でも、「電波が止められた」なら、ラジオでも聴きようがないのか(汗)。

とりあえず今は、新しく買うなら「ワンセグを聴けるラジオ」と「ワイドFMを聴けるラジオ」のどっちにするか、検討しよう。

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購入検討中のラジオ。






NHK大河ドラマ「真田丸」第3話「策略」の(ざっくりした)感想。

NHK大河ドラマ「真田丸」第3話「策略」の感想を、断片的に。

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サブタイトルって、ずーっとこのまま漢字2文字でいくんでしょうか。何だか「ビバヒル」の終わり頃がそうだったのを思い出す

あと、「アバンがない」というスタイルも、ずーっとこのままいくんでしょうか

昌幸の弟である、真田信伊(のぶただ)が登場しましたが。この数十年度、伊達家は、匿っている信繁(幸村)の息子(真田大八)のことを「信繁の叔父の信伊の孫であって、信繁の息子ではない」と書いた系図を作って、幕府に提出したんですよね

信幸の妻の「こう」ってあれ、小松姫(本多忠勝の娘で、家康の養女)とは別人ですよね? 家康との接点、まだないし。まあ信幸も20代半ばのはずだし、妻の1人や2人いても不思議じゃないけど、正室の輿入れ以前に他の女性の描写を入れるって珍しいな

小松姫にしても竹林院にしても、重要人物の女性が出るのはまだまだ先ですかね

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次回(第4回)のサブタイトルは、「挑戦」です!




星の王子さまと、モラハラと?(その2)

星の王子さまと、モラハラと?(その1)」の続きです。


バラと王子さまのエピソードは、男性――それも、もう若いとは言えないような年齢の男性――にとっては、

「若き日の、苦い結果に終わった恋」

として映るらしい。

「オレも若かった。
女心がわかってなかった。
今だったら、彼女が何を求めていたのか、はっきりわかるのに。
あの時に戻れるなら、同じ過ちは決して犯さないのに」


と思わせるような要素がいっぱいちりばめられているエピソードらしい。

だ・け・ど・ね……。

「そういう考えの人間は、戻れたところで、やっぱり似たような、悔いの残るような過ちを繰り返すと思うよ」と、ワタシは言いたい(笑)。

ただ私も、流石に底意地の悪さだけでこんなことを思うわけではなく。
「昔のことを悔やんでいるより、今、目の前にいる、大切にすべき他者との関係で、今度こそ悔いを残すなよ」と、まあ、だいたいそういう意味のことを言いたいだけなのです。

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あとは(というより、講演の中でかなり重要だった部分としては)、

「自殺は、多くの場合、他殺」
「『自殺に追い込む』ということが、いちばん巧妙な殺人」


ということが言えるそうです。

人間もだんだん「殴る・蹴る」「自分が直接手を下して殺す」というようなわかりやすい暴力を用いることは減ってきて、その代わりに「モラハラ」という手段を使うことが増えてきたんだそう。

『星の王子さま』の終わりでは、「パイロットが気づいたら、王子さまの姿は消えていた」と書かれていますが。
あれは「王子さまは自殺し、亡骸はコヨーテか何かが引きずって行ってしまった」ということなんだそう。

これに対しては「王子さまは自分の星へ帰ったんだ」という反論もあるそうですが。
あのバラのいる星へ帰ってしまったりしたら、王子さまはやっぱり、早晩「自殺に追い込まれる」ってことになったと思う。
何だか、「DV夫の元へ戻ってしまったバタードワイフが、最終的にそのDV夫に殺されてしまう」ってのを思い出してしまいますねえ。

『星の王子さま』が「モラハラの物語」なのだとしたら、この場合のモラハラの加害者は「美しい花をつけてはいるが、地面に生えていて動けない植物」で、モラハラの被害者は「自由に動き回れる人間」です。

普通なら、「植物が人間に対して、加害者になる」なんてことは、俄かにはイメージしにくい。
でもこれは、まさに現実のモラハラの加害者が「まさかあの人が、そんなことをするわけがない」と思われやすく、被害を訴える被害者が「考え過ぎじゃないの?」「どこもそんなもんでしょ」と言われやすいのと似てるんですよね。

一見「普遍的な男女の恋愛」の形を取ることによって、「モラハラの加害者と被害者」を見えにくくしてるんですねこの物語は。
それはもちろん、「わざと」です。
繰り返しになりますが、それは「まさか」「そんなわけがない」と思わせるためです。

誰かから、その人の身近な人との人間関係について、一見愚痴や不満としか思えないことを聞いたときに、「考え過ぎじゃないの?」「どこもそんなもんでしょ」と言いそうになったら要注意、なのかも知れません。

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題材になった本は、これです。



『星の王子さま』は、「子供のために書かれた、幻想的で美しい物語」だ!
断じて「モラハラ」の物語などではない!

――と強固に思いたいお方には、お勧めしません(笑)。

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星の王子さまと、モラハラと?(その1)戻る




星の王子さまと、モラハラと?(その1)

今日(2月1日)は下弦の月でした。

さて、半月ほど前のことですが。
東京都国立市で行われた、『星の王子さま』と「モラル・ハラスメント」についての安冨歩先生の講演会に行ってきました。
題材になった本は、これです。



安冨先生の話の内容は非常に刺激的で、目からうろこがボロボロ。
この小説について今まで何となく感じてた違和感やもやもやが一掃されました。
明日から、まるで自分が考え出した解釈であるかのように言って歩こう。(オイ(^^;))

「約70年も前に書かれた、童話風の小説が、実は今日随所で問題になっているモラル・ハラスメントについて書かれたものだった」という読み方ができるのは新鮮ですが。

考えてみたら、「名作」とか「古典」とか呼ばれているものには、そういうもの、多いですね。

1000年前に書かれた「源氏物語」も、「所詮女が読む恋愛小説」としか扱われていなかったような時代が長かったですが。
最近の研究では、「随所随所に、まるで女性の精神的自立について語っているかのような記述がある」と言われたりしてますもんね。

「所詮女が読む恋愛小説」や「所詮子供が読む童話」の顔をした作品にこそ、極めて現代的なテーマが隠されている……ってことは、言われてみればよくありますよね。

(まあ、その一方で、「名作とか古典とか呼ばれているが、実はかなりはっきりした駄作ゲホゲホ」ってのも残念ながら多々ありますが、それはここではおいとくとして。)

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「モラル・ハラスメント」という言葉は、ここ数年で知られるようになりましたが。
「モラル」という言葉から、「道徳的に許されない嫌がらせのことか?」と誤解されることも多いようで。

でも、この場合の「モラル」は、「道徳」ではなく、もっと広い意味――「倫理」とか「精神的」とかの意味です。

セクハラにとかパワハラとかは、「職場で」「力の強いほうから弱いほうへ」行われることが多いですが。

この「モラハラ」ってのは、「親子間」「夫婦間」「恋人間」等で起きやすいハラスメントです。
被害者は、しまいに自殺に追い込まれるほど苦しむのに、そうなるまで周りでは誰も気づかないことも多いハラスメントです。

そう、「肉親」「家族」「恋愛」が絡むと、モラハラって見えなくなりやすい。
「バラから王子さまに向けて行われていたことはモラハラだ」ということが見えにくいのも、そこに「恋愛」があったから。

「肉親」「家族」「恋愛」はすべての悪やトラブルを浄化してくれる特効薬なんかじゃ決してない……ってことがもっと知られて欲しいけど、難しいかなあ。
特に今の政府なんて、「家族」とか「家庭」とかに、今まで以上に神聖な意味づけをしようとしてるからなあ。


続きます。

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星の王子さまと、モラハラと?(その2)進む




女も持てるポーチといふものを、男も持ちてみむとて持つなり?(その2)~「男たちのポーチ文化」形成中?~

いきなりですが。
女性の服って、仕事用のきちんとしたものであれ、プライベート用のカジュアルなものであれ、「ポケットが1個もない」ってものがけっこう多いですよね。
男性なら、「仕事するときの服に、ポケットが1個もない」ってことはもちろん、「家の外に出られる服装になったとき、ポケットが1個もない」ってこともないと思うんだが。

でも女性は、「ポケットティッシュ、目薬、ペン、メモ帳くらいは、いつも持ち歩きたい」と思っていても、そもそもそれらを入れておくポケットが、服に全くなかったりする。

で、最近、このメーカーの、このシリーズのものを一つ、買ってみました。



あ、あと、ストラップも。

これ、なかなかいいです。
わざわざバッグを持っていくまでもないような打ち合わせの席なんかでも、これなら違和感ない。
机に置いても「私物!}って感じがあんまりしないし、それも憚られるなら膝の上に乗せていてもいいし。
平べったいから邪魔になりません。

あと、
居酒屋での懇親会なんかでも、これなら膝の上に乗せておけます、
先日も、そういう使い方をしたばかり。
ペンもメモ帳もポケットティッシュもミニサイズの鏡もすぐ出せて、重宝しました。

その懇親会に出かける前に、これの中に入れるものを絞り込みながら、「男性の服だったら、ポケットにいろいろ入れられるのにな」と思ったんですが。
男性はそもそも、持ち歩きたい小物が、女性ほどは多くないですよね。
だからどっちにしろ、女性は小物を入れて運ぶための袋とか箱とかを選ぶのに苦労するわけだ。

アマゾンのレビューを見てみたんですが、意外なことに書き込んでいるのは大半が男性のようで、皆さん
「PCを、周辺機器と一緒に入れてる」
「タブレット端末を、予備のバッテリーと一緒に入れてる」
「小型のモバイル機器を入れてバッグインバッグとして使ってる」
という用途が多いみたい。

まあ、「意外」でもないのか。
男性は女性ほどには「昼間に使う小物を持ち歩く」とか「その小物の収納のためにポーチを使う」とかの習慣がなかったから、色も形もいかにも「小物用のポーチです!}って感じのしない、こういうバッグは助かるのかも。
そう高いものでもないし、プレゼントに向くかも。
(あ、そのときは、別売りのストラップも付けてあげたほうがいいかも(笑)。)

あ、女性へのプレゼントとしてもいいと思いますよ!
私も、次は「サバイバルグッズ用ケース」として、2個目を買おうかと思ってます!
誰かプレゼントしてくれ!(笑)




NHK大河ドラマ「真田丸」第2話「決断」の(ざっくりした)感想。

NHK大河ドラマ「真田丸」第2話「決断」の感想を、断片的に。

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亡霊姿の武田信玄が登場しましたが、これを演じた林邦史朗氏は去年の秋、このシーンの撮影後に亡くなったそうなので、この「真田丸」が遺作になったそうで。林氏の魂の安らかなお眠りをお祈りいたします

で、「真田丸」の殺陣指導は、林氏の弟子・中川邦史朗氏が担当するそうで。この「邦史朗」という名前も、落語家や歌舞伎役者と同じで、受け継いでいかれるものなんでしょうね

あと、1984年からずっと衣裳考証を担当してきた「小泉清子」氏の名前が今回はクレジットに出ておらず、「小泉憲明」という名前が出ていたんだが、こちらもバトンタッチした?

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内野聖陽演じる徳川家康が、「武田が滅びたはめでたいことじゃが、ちっとも嬉しゅうないのはなぜだ!」と苦々しげに言ってましたが。
これ、内野聖陽が1988年の「風林火山」で武田の軍師・山本勘助を演じたことを思い出してちょっと妙味を感じなさい、ということですよね(笑)。

あーそうそう、内野聖陽って、今は「うちの・せいよう」という名前の読みなんですよね。
「風林火山」の時は「うちの・まさあき」でしたが。

++++++++++++++++++++++++++++++
竹林院(信繁の正室。大谷吉嗣の娘。長男・大助、次男・大八の母)って、誰が演じるかまだ発表されてないですよね?誰になるんだろう。菅野美穂だったりして(まさか(笑))

長澤まさみが「高梨内記の娘・きり」を、黒木華が「堀田作兵衛の妹・梅」を演じてますが、この2人はのちに、信繁の妻になりますよね。あと、「豊臣秀次の娘」ってのも、側室として登場するはず。賑やかになるなあ(笑)。「女だらけの九度山暮らし」になりそう(笑)

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次回(第3回)のサブタイトルは、「策略」です!



[続きを読む]

NHK大河ドラマ「真田丸」第1話「船出」の(ざっくりした)感想。

NHK大河ドラマ「真田丸」第1話「船出」の感想を、断片的に。
(録りためていたのを消化した!)

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全体的にテンポが速い。私はこれくらいがちょうどいいけど

42歳の堺雅人が15歳の信繁役って(笑)

堺雅人と大泉洋って同い年なのか

木村佳乃って39歳なのか。そういえばアニメ「NARUTO」でも、「砂の三姉弟」では、長姉のテマリを演じてる朴璐美がいちばん若いんですよね

で!多くのアニメファンやアニメ関係者が注目している(であろう)高木渉は、木村佳乃の夫役か。美味しいなあ(笑)。しかも、かなり台詞いっぱいあった!

なるほど、「大坂夏の陣で家康を追い詰めた信繁」のことを、「徳川軍に追いかけられてひたすら逃げる」という形で初登場させたわけですね

武田勝頼役が、平岳大ですが。1988年の「武田信玄」では、平岳大の父・平幹二朗が、信玄の父・信虎を演じてましたね

そういや、信玄の弟の名前が「信繁」でしたね

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内野聖陽演じる徳川家康が、「爪を噛む」って仕草をやってましたけど。
これ、2000年の「葵 徳川三代」で、津川雅彦が演じた徳川家康もやってた仕草ですよね。

ただ、津川雅彦の家康は、「爪を噛み、噛み切った爪の破片を、紙の上にぺっと吐き出す」ということもしょっちゅうやっており、視聴者から「汚くて観ていられない、やめてくれ」という声も、だいぶ上がってたようですが(汗)。

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確かに真田家の嫡男・信之が「源三郎」ですけど。

伊達家も、嫡男の政宗が「藤次郎」でしたからね。
何でも伊達家では、政宗の生まれるずっと昔に「長男は僧になり、次男が家を継ぐ」という時期があったとかで、それがいつの間にか「嫡男に○次郎という名をつける」という習慣にすり替わった、という説があるとか。

まあ当時は、名門の家の当主には何人も妻がいるのが普通だったし。
2人以上の妻が同じ時期に男の子を生むこともあったろうし。
長男を他家に養子に出したり、他家から養子をもらったり、はたまた養子に出していた息子が帰ってきたりすることもあったろうし。

ということは、「○太郎」「○次郎」「○三郎」のような名づけも、「生まれた順」「年齢の順」ではなかったのかも知れないな。
途中で改名することもあったろうし……ぶっちゃけ、けっこうテキトーだったのかも知れないな。

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女性にはやっぱり、「正座」をさせるんですね(汗)……この時代は女性も、座るときは男性同様、胡坐(あぐら)だったり、「胡坐から片膝を立てる」という態勢だったりしたんですけどね(汗)。
(韓流ドラマで、宮廷の女官たちがよくやってたような座り方です。)

だから、着ていた着物も、あんな細身の筒状に体に巻き付けるものではなく、もっと幅がたっぷりしたものを、ゆったり体に巻き付ける感じでした。

だいたい、「板の間で長時間の正座」なんて、何の拷問だって感じです(汗)。

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次回(第2回)のサブタイトルは、「決断」です!




「当社へのアクセス方法はこちらです」のページに、バリアフリールートは入ってる?

都心の会社や講習会会場に行くに当たって、事前にネットでアクセス方法を調べると、「JRだと○○線の××駅」「東京メトロだと、△△線の□□駅」というように、たいてい最寄り駅が書かれてますが。

「何番出口か」というと、「その会社や講習会会場に、いちばん近い出口」しか書かれていないことがほとんどですね。

ベビーカーを押していたり、車椅子だったり、重い荷物を持ってたりすると、その「いちばん近い出口」の案内は、ほとんど役に立たないだろうな……と思うことが頻繁にある。
(※ 私自身はベビーカーを押したり車椅子で移動したりはしてないですが、重くて大きめの荷物を運ぶことはけっこうあるので。)

都心の地下鉄の駅なんて、たいてい出口が複数ありますが。
例えば

「目当ての会社や講習会会場の最寄りの出口はA1出口だけど、そのA1出口には階段しかなく、エレベーターのあるD4出口まで、数百メートルくらい離れてる」

なんてこと、ザラですからね(汗)。

それでも、たとえ数百メートル離れてても、「A1出口にいちばん近い改札を出てから、駅の中の段差のない通路を通って、D4出口まで行ける」ってのなら、いいですが。

すんごく困るのは、
「A1出口にいちばん近い改札を出たら、A1出口からしか、地上に出られない」
とか、
「A1出口にいちばん近い改札を出ても、A2・B1・B2から地上には出られるが、A2にもB1にもB2にも、階段しかない」
という場合。

ってわけで。
ネットに「当社へのアクセス方法」みたいな情報を載せる場合は、

「少し遠回りになりますが、バリアフリーのルートはこちらです」

という情報も、載せてもらえまいか。
お願いします。


あー、あとは鉄道会社も、

「この改札を出ると、階段でしか地上には出られません。
バリアフリールートをご希望の方は、○○改札をご利用ください」


というような表示を出してくれまいか。

サービス業って、「あれもできますこれもできます」ってことは猛アピールするけど、「これはできません」ってことは極力言わない……みたいな傾向があるけど。

利用者に「必死で探して、結局『できないらしい』と思うしかなくなって、諦める」って手間をかけさせるより、最初に「それは今のところできないんです」とはっきり言ってくれたほうが、かえって親切だと思うんだけど。




仕事の話を、恋愛や結婚に例えるな!(その2)~面接はお見合いじゃない~

仕事の話を、恋愛や結婚に例えるな!(その1)~その理由は二つ~」の続きです。

つい先日も、若い男性が講師を務める講習会に行ったんですが。

「売上も多いが支出も多いA会社と、売上は少ないが支出も少ないB会社、どちらがいい会社か?」って話になった時のことですが。

その講師は、「A会社とB会社を、それぞれ人間の男性AさんとBさんに例える」ってことをした上で、

「女性は、結婚するとしたらAさんがいいに決まってますよね?」

と力説してまして。

いやいや、

「Aさんは、収入が多くても、金銭感覚が異常で、ものすごい浪費体質なのかも知れない。結婚後に家計を任せてくれればいいけど、最悪の場合、家計は自分が握ったままで、生活費すら渡してくれないような経済的DVをされるかも」

「Bさんは、収入は少なくても、金銭感覚はしっかりしてるのかも知れない。共働きすればやっていけそうだ」

「だから、結婚するならBさんとがいい」

と思う女性だって、いっぱいいると思いますよ?

その後も、その若い男性講師は「女性は結婚するに当たっては、とにかく相手の男性の年収が最優先なんでしょ? 他のことなんか見ないんでしょ、どうでもいいんでしょ?」って前提ですべての話を進めていて、聞いていて途中から苛々した。

本や雑誌やネット上に書かれているものなら「読まない」という選択ができますが、座学形式の講習会なんかだと「全く耳に入れない」ってことができないので、多分一生懸命準備したんであろうその講師には申し訳なかったが、聞いていてかなり苦痛だった(汗)。


あと、「仕事の話を、恋愛や結婚に例える」ってことがいちばん頻繁に行われてるのは、「会社の採用面接の場」ですかね。

特に、マナー講習や就活セミナーの講師なんかで、「面接を、お見合いに例える」「履歴書を、身上書や釣書に例える」って人の多いこと多いこと!

けど、これも、正直言ってズレた例えだと思う。

なぜなら、日本の結婚制度は「一夫一妻制」だけど、世の中の大半の会社とその従業員の関係は、「一夫多妻制」若しくは「一妻多夫制」だから。

そういう風に、枠組みがそもそも違うのに、まるで同じもののように扱って例えるから、「ズレてる」としか、こっちは思えないんだと思う。

あと。

「面接を受けた後に採用を断られても、それは別に人格否定ではありません!
いわば、お見合いで断られたようなものであり、決して人格否定ではないのです!」


みたいなことを力説する就活セミナーの講師なんかが、よくいますが。

そういう例え話を聞くたび、

「採用面接で落とされるより、お見合いで断られるほうがショックだ。そっちのほうがよっぽど人格の否定だ」という人間だって、世の中にはいっぱいいるぞ!?
この講師は、そんなことも知らないのか!?

と、思います。


だから。

「物事を、恋愛や結婚に安易に例えるな。
特に仕事に関することについては」


ということを、世の中の人には――特に、マナーセミナーや就活セミナーの講師をやるような人には――お願いしたい、と思うのです。

私のような「そういう例え話を聞かされると、もう、この後の話を聞きたくなくなるんだよなあ」とか何とか、生意気にも思う受講者は、実はけっこういますから!(汗)

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仕事の話を、恋愛や結婚に例えるな!(その1)~その理由は二つ~戻る




仕事の話を、恋愛や結婚に例えるな!(その1)~その理由は二つ~

最近特に思うんですが。

「仕事の話をするに当たって、恋愛や結婚に例える」ってことをよくやる人がいるけど。

あれって、基本的にはやめたほうがいいと思う(汗)。

何でかというと……。

仕事に対する考え方や価値観って人それぞれだけど。
恋愛や結婚に対する考え方や価値観は、それ以上に人それぞれだから。


この記事、「仕事の話を、恋愛や結婚に例えるな!~その理由は二つ~」って記事タイトルにしましたけど。

一つめの理由は、前述の通り、「仕事の話を恋愛や結婚に例えられても、話し手と聞き手の価値観は違うことが多く、聞き手は腑に落ちないことが大半だから」。

二つめの理由は、

「仕事の話を恋愛や結婚に例える人って、なぜか『オレは(又はアタシは)例え上手』でいるつもりの人が多く、こっちが『その例えはズレてるぞ』と思ってるのに、自分だけ満足した顔をしてることが多いから」。

いわゆる「ドヤ顔」って奴。
この「ドヤ顔」って言葉は基本的には嫌いなんですが、「オレってば(又はアタシってば)例え上手」って顔をしてる人の顔を見てると、どうしてもこの言葉を思い出してしまう(汗)。


続きます。

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仕事の話を、恋愛や結婚に例えるな!(その2)~面接はお見合いじゃない~進む






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