こじゃれブログ

プロフィール

Author:みつか
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



カテゴリー



おすすめ商品!



フリーエリア



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



FC2カウンター



カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-



FC2ニュース



QRコード

QR



シチュー引きずり回し



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



アニメ1時間スペシャルを前に、「なァ…ナルト」のシーンについて思うこと。(その2)

「その1」は主にサスケのことについて書いていましたが(意識してそう書いたわけじゃなく、読み返したらそうだった)、この「その2」は主に、新生・本来双方のカカシ班の人々について、です。

ナルトは、サスケが真横に来て自分の肩を抱いた時は流石に驚いたのか、サスケのほうを見ていますが、その後は、ただ目を見開いて、前を凝視しています。
サスケが剣を鞘から抜く音も聞こえているはずなのに、そっちを見ようとはしていません
まさに「頭の中が真っ白」って顔をしています。
あの「仲間1人救えねェ奴が火影になんかなれるかよ」「そうだろ………サスケ」という言い方なんて、まるでうわ言です。
そして、サスケが抜いた刀をサイが止めに入って初めて、ナルトは我に帰ったのか、サスケのほうを見て、やっと回避の態勢に入っています。


その後、ナルトたちはサスケの“千鳥流し”を食らって吹っ飛ばされ、そのまま、サスケは大蛇丸、カブトと共に姿を消してしまいます。

サスケとの再会と別離は、ナルトには、「サスケに全く力及ばず、またしても去られてしまった」という意味ではつらい出来事だったでしょうけれど、でも、「サスケは確かに生きている、サスケはこの世に存在しているんだということを、身をもって確かめることができた」「この手で、サスケに触れることができた」という意味では、希望につながったんだと思います。
いや、そうつなげることができたからこそナルトだ、というべきか。


新生カカシ班が里に帰還し、ナルト、サクラ、サイがカカシのお見舞いに行った時、カカシはサスケの様子を「ヤマトから全部聞いたよ。サスケの事もな…」と言っていましたよね。
ヤマトがどこまで詳細に報告したのかはわかりませんが、ナルトとサスケのあのフィジカルコンタクトや、そこでの2人の会話まで報告していたのだとしたら、カカシにはサスケの意図が読み取れたんじゃないかと思います。
そして、ナルトが、サスケの意図とは全然違うところでインパクトを受けていた、ということも。


んで、報告した側であるヤマトのほうは、果たしてサスケの意図はわかっていたのだろうかと思うのですが……。
まあ暗部でカカシと組んでいたという経験があるからには、ヤマトも男男の機微についてまるっきりの野暮天ってことはあり得ないはずだと思うのですが……(これは褒めているのか何なのか(笑))。

でも、里に帰還した時点でも、ヤマトはナルトと知り合ってからはまだやっと2週間そこら、サスケとは今もって「知り合い」にすらなっていないんですよね。
かてて加えて、ナルトとサスケの間には、その2人とは長い付き合いのサクラやカカシでさえ入り込めないものもありますし……。
のちに、カカシやナルトが、話の中でサスケのことを暗に匂わせているのに、ヤマトは何回も「?」となっていたのを思い出すと、ナルトとサスケの間のことについては「野暮天」だった可能性もあるかな隊長は……。


さて、この記事のアイデアがぼんやりながら浮かんだのは、1年1ヶ月くらい前に、「疾風伝」第1回のオンエアを観た時(つまり15歳サスケの台詞回しを聴いた時)だったのですが、独立させた記事にまとめるまで1年かかってしまいました。
(まあ途中から、「あのシーンは絶対にもう1回オンエアされるはずだから、その時にアップすればいいか」と、自分で自分に先送りを許してしまっていた、って経緯もあるのですが(笑)。)

ついでに書けば、私は「疾風伝」第1回のオンエアを観た後のメモに、

<「疾風伝」が始まる前、いろんな雑誌に、竹内順子、中村千絵、井上和彦のインタビューは載ってましたし、この3人が揃って写った写真なんかも見ましたが、本当はあの写真のフレームの外に、杉山紀彰もいたのかも知れないなあと思いました。
でも、あの時点では、杉山紀彰は、写真とかインタビューとかは絶対出せませんもんね。>

などとも書いていたのですが、「4人揃ってたのに、杉山紀彰だけわざわざフレームから外れた」ってことについては、本当にその通りだったらしいです。
「疾風伝」第1回冒頭からあのエピソード、あのシーンが出るってことは、オンエアまで極秘だったらしいですから。

もう一つついでに書けば、ヤマトについて、「男男の機微についてまるっきりの野暮天ってことはあり得ないはずだと思う」などというのは、アニメにヤマトが登場するようになってから思いついたことです。
だから、ヤマトについて書いたこのパラグラフだけは、他の部分と違って、けっこう最近のアイデアに基づいてます(笑)。
やっぱり、「人物に声がついて動いている」って、インスパイアしてくれるものが大きいですねえ。
(その結果がたとえ妄想でしかなかったとしても、です(笑)。)

この記事は、「なァ…ナルト」のシーンが再びオンエアされた後でアップするつもりだったのですが、「絵本が語る物語(ストーリー)」の終わり部分の次回予告が素晴らしかったので、前倒しでアップしました。
(その次回予告について長々語っている記事はこれ→アニメ「NARUTO疾風伝」第50話「絵本が語る物語(ストーリー)」の感想。

オンエアを観たら追加したいことや訂正したいことも湧いてくるでしょうが、まあその時はその時だ。
サスケもナルトに、そんなこと言ってましたしね(って、サスケのそんなところを真似してどうする(笑))。


アニメ1時間スペシャルを前に、「なァ…ナルト」のシーンについて思うこと。(その1)に戻る



テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック


この記事に対するコメント

はじめまして^^
コメントは初めてですが
毎日のように「こじゃれブログ」見させてもらってましたw

私はポケモンヲタクなんですけど
テレビアニメのポケモンの続きで
NARUTOも見ていたらすごくハマってしまい
今では漫画をあつめてアニメも疾風伝と再放送を
毎週撮って何度も見るほどになりました♭笑

みつかさんの感想や予想を読んで
私が全く気付かなかったことが
たくさん書いてあって何度もすごいなあと思いました
NARUTOの奥深さも知って
さらにNARUTOが好きになりました笑

明日のNARUTO(とポケモン)スペシャルがとても楽しみです♪
感想がUPされるの楽しみにしていますw

長々とどうもすいませんでしたm(_ _)m
【2008/03/20 00:39】 URL | 姫くま #-[ 編集]

姫くまさんいらっしゃいませ! はじめまして!
私はポケモンについてはあんまり詳しくないのですが、映画の「ミュウツーの逆襲」をテレビで観て、泣きそうになったことがあります。
あれはいい話だった……。
毎週テレビでオンエアされたものを今から全部観るのは大変だと思うので、映画のDVDだけでも、レンタルで観ようかと思っているところです。
(あれ、でも、映画だけでも既に10本以上あるんでしたっけ……?(汗))

今日は「NARUTO疾風伝」だけじゃなく、「ポケモン」もスペシャルなんですね。
両方のファンとしては、嬉しい2時間になりそうですね。

それでは、コメントありがとうございました!
【2008/03/20 18:55】 URL | 管理人みつか #/QqAxzGI[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://kojare.blog71.fc2.com/tb.php/812-760f9af8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)