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アニメ「NARUTO疾風伝」第48話「つながり」の感想。

ここのところ、DJCDだのおまけDVDだのに現を抜かしていたら、毎週のテレビアニメの感想を2回分ためてしまいました!(汗)。
でも、このあたりのオンエア分に愛着がないわけじゃ決してないんですよ。
むしろその逆。
このあたりは、独立した記事をいっぱい書きたいほど、気になる台詞やエピソードが多くて、どのオンエアの時にどれについて取り上げるか、取捨選択に迷うため、記事をまとめるのが遅れる、というべきか……いや、ホントですよ!

さて、今回はアバンの短さにびっくりした!
4分くらい引っ張る回も珍しくないってのに、今回は57秒くらいしかありませんでしたよ!
「疾風伝」になってから、アバンのある回としては、史上最短じゃなかったでしょうか?


今回のような動きの少ない回は、いつもにもまして人物の台詞回しが命になると思うのですが、期待通り又は期待以上でした。
良かったところは、

・サイの「いえ…違い…」という言葉をナルトが「オマエの笑顔はウソだってすぐ分かる!」と遮った時、ちゃんと「遮った」感が出ていたところ。

・ヤマトがサイに「君はお兄さんを…」と言いかけた時、サイがすぐ「違う!」と言ったところ。(この時のサイの声が、それまでよりちょっと強い調子で、ドスの効いたトーンだったのも予想外で良かった。)

・ナルトの「昔オレはサスケの事が大嫌いだった」で始まる一連の台詞。(これについては、この記事の後ろのほうでも書いてます。)

ところで今回初めて、「サイの声って、イタチの囁き系の声にちょっと似てるかな?」と気づきました。
サイは、顔は確かに、イタチよりはサスケに似てますが。


声といえば、今回のオンエアの2日前に私はこのブログで、再不斬の声がどうのこうのと書いていたのですが、回想シーンでその再不斬がいきなりいっぱい出てきたのでびっくりしました。
原作では、絵も台詞も出ていなかったんだけどな。
(2日前の記事はこれ→「月読」が変換されない。(その3)


サイの「この絵本…兄さんに一番見せたかったのは、最後の見開きの絵だったはずなんだけど…兄さんが死んでから…何を描こうとしていたのか、思い出せないんだ」という台詞は、けっこう重要なキーワードだと思います。

前にもちょっと書きましたが、「サイには感情がない」という設定には無理があるよなあ、と私は思うのですが、そう思う理由は、「本当に感情が麻痺している人間は、自分でそのことを自覚していないんじゃないか」「感情ってものは、自己防衛本能によって一時的に麻痺したり鈍磨したりすることはあっても、意図的な訓練によってずーっと麻痺し続けるようなものじゃないだろう」と思うからです。

サイの場合も、感情の麻痺や鈍磨が起きていたとしても、それは「ダンゾウによる、感情を殺すための特別な訓練」なんかによるものじゃなく、家族が離散したり死んだり、“根”で親しくなった「兄さん」が病死したりして、つら過ぎることが続いたため、無意識のうちに、自分で自分の感情を抑え込んでしまったからでは?

そのことプラス、「ヤマトが言うような、血霧の里・霧隠れで再不斬が受けたような訓練が、本当に“根”で行われていたのか?」って疑問もありますしね。
その頃は三代目だってまだ生きていたはずだし、失脚したダンゾウが勝手に組織をまた作るくらいのことは見て見ぬふりをできたとしても、木ノ葉の里の中で、人が人を殺すような訓練が行われるのを、果たして三代目が見逃すか?と思いますし。

「三代目はダンゾウの、感情を殺すための訓練を知らなかったのか?」とも思いましたが、でも、ヤマトが知っているようなことを、三代目が知らなかったとは思えませんし。
ヤマトがサイに「君はお兄さんを…」と言いかけたのは、鎌をかけたつもりだったのか、それともヤマトがガセネタを掴まされていた(笑)のか、どっちだろう。


ヤマトといえば、この人って「悪いけど」とか「残念だけど」とかよく言いますよね。
こういうことをしょっちゅう言う人間って、本当は悪いとも残念とも思っていないことが多いんだけど(笑)……ヤマトはどうなんだろう……。
まあ、ヤマトに対するのちのカカシの態度なんかと比べると、ヤマトは「悪いけど」と言うだけまだマシか?(笑)
あー、カカシがヤマトをこき使う一連のシーンを早く観たいです!


ナルトの「昔オレはサスケの事が大嫌いだった」で始まるナルトの一連の台詞を聴いて思ったのですが、今回、ナルトの台詞って実は少なかったんですね(笑)。
原作でもこのあたりを読んだ時は、「腕がもがれりゃ蹴り殺す」あたりのパッショネートな台詞に気を取られてしまって、「ナルト、実は台詞が少ない」ってことに気づかなかったのですが(笑)。

でも、「あいつは…あいつは、誰よりもオレの事を認めてくれた1人だ」の後あたりから劇的な音楽がジャカジャカ被ってきて、ラストのナルトの顔のアップが、DVDのジャケットの絵っぽい加工の止め絵になっていたのは良かった!
台詞が少なかったことを却って効果的に活かしていた!

褒めた後にケチをつけるようですが、原作での「腕がもがれりゃ蹴り殺す」「脚がもがれりゃ噛み殺す」「首がもがれりゃニラみ殺す」「目がもがれりゃ呪い殺す」の各「殺す」の部分が、アニメでは「倒す」に差し替えられていましたね。
ここは、ナルトが、あの痛々しいような精いっぱいの笑顔で「殺す」と連発するからいいシーンだったのにな、と思ったのですが、まあテレビアニメにするに際しては、この変更はしょうがないか。


今回のおまけコーナーって、コーナータイトルがなかったですよね?
前回のオンエア分を本当に補完するような設定だったからかな?

ヤマトに「種が体内に留まれるのは、せいぜい2、3日くらいかな」と言われて、ナルトの脳内には、原作第1部の序盤の頃によく出てきたようなトイレシーンが浮かんでいましたが……。
でも、「2、3日」と言ったら、まだ新生カカシ班は、木ノ葉の里に帰還する途中のはずですよね?
あんな快適そうなトイレが使える環境ではなかったと思うんだけど……あ、そうか!ヤマトの“四柱家の術”で現れた家には、きっときれいなトイレがあったんだな!
だからナルトの脳内にも、ああいう絵が現れたわけだ!
言われてみりゃ、木遁には水遁も含まれるんだし、木遁と水遁って、快適な水周りの環境を作るにも最適な“性質変化”だ、なるほどなるほど!(と1人で大納得(笑)。)

ナルトの他の脳内シーンでは、ナルトがサクラの買い物の荷物持ちをさせられていたようですが、怪力サクラには荷物持ちなんて要らないと思うんだけど……。
まあ、男女2人が外を歩くときは、その外出の途中で買ったものは男性が持ってあげたほうが、見た目は絵になることが多いらしいですが。
逆に、(現実世界で)女性が家から持ってきたらしい、サイズもデザインもどう見ても女物バッグを男性が持っていて、女性が手ぶらになっちゃって手持ち無沙汰気味になっているような2人連れを最近けっこうよく見かけるんですが、あれはやめたほうがいいらしいです。

まあサクラが持っているバッグ類は、たいていウエストポーチ一つなので、その心配はないか……そういえば“音の四人衆”は、サスケの入った棺桶を、紅一点の多由也が運んでた時間帯がありましたよね。
いくら化け物紛いの多由也とはいえ、12歳か13歳の男1人が入った棺桶は、かなり重くて大きい荷物だっただろうに……。
流石『NARUTO』はジェンダーフリーな漫画だ(笑)。


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