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アニメ「NARUTO疾風伝」第47話「潜入!毒蛇の巣窟(アジト)」の感想。(その2)

さて、この「感想。(その2)」は、ナルトサイドやその他についてです。

ヤマトが、自分の木分身を手のひらに吸収するシーンですが、木分身が茶色に変色してドロドロに溶けていくのを見て、私は季節柄、ヤマトがチョコをテンパリングしてるのかと思いましたよ(笑)。
ヤマトって、大きな鍋で何かを煮詰めている姿が似合うイメージなんですよね(ってどんなイメージだそれ(笑))。
あと、ヤマトが、ナルトとサクラに「…っとそんな事よりすぐソレ飲んで」と言うところで、「空いているほうの手で、種を指差す」って仕草はアニメ新設のものでしたが、なぜかあの仕草、いかにもヤマトらしかった。

また、あの種を、サクラはすぐに飲んだけど、ナルトはしばらくためらって、苦しそうな顔をしてやっと飲み込んだという演出は対照的で良かったな。
ナルトは普段は、錠剤だのカプセルだのを飲むことなんて滅多になさそうだし、慣れていないだろうし。
あそこのナルト、「錠剤がなかなか飲めなくて、親を手こずらせる子供」みたいだった(笑)。
粉薬なんて、オブラートなしでは絶対飲めないだろうなナルトって。

ヤマトが「じゃあ2人とも行くよ」と言ったところの3人の並び方や構図って、以前、我愛羅奪還の任務を綱手から下されたシーンのナルト、サクラ、カカシも、こんな感じで描かれてましたよね。
「複数の人物を、一つの画面で、斜め下からあおり気味に描く」ってコマは、「ここ一番で気合いを入れるシーン」で多いみたいです。

ヤマトが土遁の術で土に開けた穴に、ヤマト、次いでサクラが飛び降りた後、ナルトがアジトのほうを見つめながら「やっと見つけたぞ……お前を…」とモノローグで言ってましたが、「ほんのしばしの間ではあったが、ナルトがただ1人で、サスケのいる方角を見つめる」っていうこのシーンは良かった。
(ところでヤマトのあの土遁の術、原作にはなかった術のためか、「何とかの術!」という台詞はありませんでしたね。
そしてやっぱり、ヤマトが術の発動前に律儀に印を結ぶ手は、アップで描かれていたのでした(笑)。)


ところで、ヤマトがナルトとサクラに飲ませた種のことを説明するに当たって、2ヵ月半前にオンエアされた温泉宿の回想シーンが、あんなにいっぱい入るとは思いませんでした(笑)。
私、つい数日前に、あの時のヤマトの緑色のトランクスネタを書いていたもので、この2ヵ月半、あの緑色のトランクスネタが頭から離れなかったのを見抜かれたかと思って、ちょっと焦りました(って、頭から離れなかったのかい(笑))。


さて、サイの部屋へ向かうカブトと、サイを探すナルトたち、いったいどちらが先にサイのもとに辿り着くのか、そして、この両者が鉢合わせしてしまうことはないのか!?
ということを表す、ラスト近くのあの画面の頻繁な切り替え、エイゼンシュタイン監督の映画の手法ですね!(ほんとかよ。)


ところで、今から10日前あたりになってようやく気づいたのですが……。
「NARUTO疾風伝」第1回のファーストシーン――ナルトとサクラが、ところどころに灯りのともった、茶色っぽい壁の薄暗い廊下をバタバタ走り、廊下に面したドアを次々を開けては「ここにもいない」「ここも違う」みたいなことを言っていたシーン――って、原作のどの部分でしたっけ?
今コミックスを読み返しているのですが、あのシーンにぴったり呼応する箇所って見つからないんですが……。

大蛇丸のアジトに潜入した後のナルトとサクラって、心ではサスケを追っていても、現実的に追ったり探したりしているのはむしろ、サイのことなんですよね。
サスケとの邂逅シーンは原作に忠実でしたが、あのシーンに辿り着くまでの流れだって、原作では「ナルト、サクラ、ヤマトは、サイを捕まえて締め上げようとしていたら、そこにはサイだけじゃなく、偶然サスケもいた」って感じだったし、決して「サスケを探して発見した」って流れではなかったですしね。

もしかして、「疾風伝」第1回の、ナルトとサクラが2人一緒にバタバタ走り、サクラが「私たち、やっとここまで来たのよ!」、ナルトが「どこにいるんだよ、サスケェ!」と叫んでいるあのシーンって、あくまで「原作第2部のイメージ、シンボル、コア」であって、原作には実際には存在しないシーンだったのかな?
そういえば、伊達監督がどこかでそんなことを言っていたような気がする……(今頃思い出したのか(笑))。


次回予告についてですが、サイが最初から最後まで完全にピンで、ナレーションを務めてましたね!
前回の予告を私が褒めたからでしょうか!(んなわけない。)

ところで、ここしばらくの間次回予告で流れている音楽は、去年の夏の「劇場版NARUTO疾風伝」のラスト近くのクライマックスシーンで使われていた曲です。
(ナルトが、紫苑を抱きかかえながら“魍魎”に“螺旋丸”を放つところ。)
だから、テレビの次回予告を観るたび(というか聴くたび)、去年の夏の「劇場版NARUTO疾風伝」のDVDが早く観たくなります。
これ、一種のサブリミナル効果でしょうか(笑)。

これ(DVD)↓は、まだ発売されてません。
早く欲しいです。

劇場版NARUTO -ナルト- 疾風伝 【完全生産限定版】劇場版NARUTO -ナルト- 疾風伝 【完全生産限定版】
(2008/04/23)
中村千絵、竹内順子 他

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これ(サントラ)↓は、もう発売されてます。
私も持ってますが、いい曲が多いです。

劇場版 NARUTO-ナルト-疾風伝 オリジナルサウンドトラック劇場版 NARUTO-ナルト-疾風伝 オリジナルサウンドトラック
(2007/08/01)
サントラ

商品詳細を見る


今の時点では、サイドバーにも上の2点の商品を載せているので、このブログの画面、地面に這いつくばってるナルトだらけだな(笑)。


そしておまけコーナー(木ノ葉人物短冊帖)。
今週もサクラのピンだったか……先週と今週のおまけコーナーや次回予告って、竹内順子の出番がない時に録ったのかもな。
でも、「サスケがいて、ナルトがいて、イタチがいる」って状況を説明するには、サクラピンで却って良かったかも。

サクラみたいな立場の、12歳から16歳くらいの女の子の目から見て、ナルトたち同世代の男の子たちの、あの濃厚で濃密で濃ゆい関係って、どう見えるんでしょうね……。
(まあイタチは、今のサクラから見れば「同世代」じゃなく、もうかなり大人に見えるんだろうけど。
10代から見た「5歳上の者との差」って、大きいですしね)。

このおまけコーナーでのサスケとイタチって、まだ12歳と17歳だし、2人の身長や体格にも差があるけど、最新時点の原作でのこの2人って、もう16歳と21歳で、身長や体格の差もあんまりないですよね。
かてて加えて、サスケの声もずいぶんと大人びてきたし……。

今週のおまけコーナーで、17歳イタチの声を久しぶりに聴きましたが、そういえば、サスケの声イタチの声を、同じオンエアの回の中で両方聴いたのも、ものすごく久しぶりのような気がします。
んで、しばし感慨に浸っていたのですが、そのうち、「今、原作で進行中のうちは兄弟対決がアニメになったら、いったいどんなエロエロボイス対決になるんだろうか」と、そんなことを思いついてしまいましたよ(笑)。
いーんです、私が抱く感慨なんて、所詮はそんな方向へスライドしていくしかないんです!(←誰に逆切れしてるんだ(笑))

しかし、本当にエロエロボイス対決になるんだとしたら、子供が見ている時間帯に、そんな台詞回しのそんな声を、公共の電波に乗せていいものなのか。
青少年保護条例に引っかからないのか。
でもまあ、子供向けアニメって、台詞そのもの映像に厳しいチェックが入ることはあっても、役者さんがどんな声で演じるか、まではチェックされませんからね。
(そういうことをチェックして(喜んで)いるのは、私のような腐りかけた頭と耳を持つ大人くらいですかね(笑)。)

あと、久しぶりにイタチの声を聴いて、私は、自分が「クールビューティなイタチを演じているときの石川英郎の声」を聴いている時間より、「DJCDに収録されている、素の喋りでぶっちぎっている石川英郎の声」を聴いている時間のほうが何倍も長いんだということに、初めて気づきました。
べ、別にいいですよね……(汗)。

(「素の喋りでぶっちぎっている石川英郎の声」が収録されているDJCDはこれ→ラジオDJCD オー!NARUTOニッポン 其の十四
石川英郎の「おいろけの術!」も入ってます(笑)。
ってか、別にそれを目当てに何回も聴いているわけでは決して決して……(爆)。)


アニメ「NARUTO疾風伝」第47話「潜入!毒蛇の巣窟(アジト)」の感想。(その1)に戻る
アニメ「NARUTO疾風伝」第48話「つながり」の感想。に進む
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テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック


この記事に対するコメント

夜分遅くに、お邪魔します。
少し話が前後しますが――
みつかさんが眼を患っているとは…
確かに失明→何もできないというのは
納得がいかない展開ですよね。
イタチのことですから、失明したとき用に
指でとんでもない幻術にはめる技を編み出しているかも…

種を飲ませるシーンですが、
アニメではそんな奥ゆかしい演出があったわけですか。
ナルトは野菜嫌いの可能性が。
それで種に嫌悪感?
とか考えたりしております。
【2008/02/18 00:45】 URL | 銀イオン #6zAND6GY[ 編集]

銀イオンさんいらっしゃいませ!
私の眼のことは、今のところは深刻な状態では決してないのですよ。
もともと日本人には目の悪い人が多いですし、私はその中にあって、更にちょっと厄介かな、という程度のものでして。
私の場合は、普通の人より、少しばかり頻繁に眼科通いをしなければならないのですが、まあ、この程度の頻度の医者通いは、世間ではよくあることだと思ってます。

ちょっとした「カミングアウト」のつもりが、何だかいろんな方々にご心配をおかけしてしまったみたいで……それもこれも、サスケが「失明」なんて言葉を口にしたからだ(って、人のせいにすんな>私(笑))。

ナルトが野菜嫌い、という設定は、どこかに確かにありましたよね。
カカシにも「お前、ラーメンとお汁粉だけじゃマジ死ぬぞ」とか何とか、そんなことを言われていた気が……。
でも私は個人的には、ナルトは自来也と修業の旅に出ていた2年半の間に、野菜嫌いはかなり克服したと思っています。

ヤマトに飲まされた種も、バリバリ咀嚼しちゃえばどうってことなかったんでしょうけど、それじゃ多分、種は機能しなかったんでしょうね(笑)。
ナルトにとっては、「噛まないで飲み込まなきゃならない」ってのが大変だったのかな、などと思いました。
(そういえば、ヤマトの性格からして「噛まないで飲み込むんだよ」みたいなことはひと言くらい言いそうなものなんだけど、言ってませんでした(笑)。)
【2008/02/18 21:35】 URL | 管理人みつか #/QqAxzGI[ 編集]


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