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この記事に対するコメント
みつかさん、こんばんは〜。
バレーから帰って、お風呂入って、缶ビール片手にお邪魔させていただいてます。
先週放送分の第31話だけで、これだけ書けるみつかさんって・・・すごいっ!
私もチヨバアって始めの頃、ヤなババァだなぁ、って思いましたよ。ナルトの前でそれ言う・・・?って。デリカシーなさすぎ〜!って思える言動がたくさんあったし、私の大好きなカカシにはいきなり襲い掛かるし・・・!でも、どこか憎めないキャラだったように感じます。確かにこの回までで一番成長したのはチヨバアでしょうね。あのお年で“成長”と言って・・・いいんですよね?それとも“目からうろこ”・・・?大抵アレくらいのお年の方は、頑固で「若造が、何生意気なことを言ってんじゃ!」ってカンジで、自分の考えをそう簡単には変えないってのが相場なのに・・・。仮にその“若造”の言うことを「確かにそうかも・・・」と心で思っても口惜しいのか口に出さないし〜!(これ以上書くと我が家の嫁姑の関係がバレそう・・・)
私は、我愛羅が目を覚ましたシーン、セピア色のナルトの心象風景から現実へと移行するところ、もっとスローでもよかたんじゃないかって思いました。え?もう我愛羅目を開けてるの?って感じてしまいました。我愛羅がゆっくりと目を開けて、ゆっくりと現状を把握してほしかったなぁ。・・・って先週観たときには思いましたが、今もう一度観なおしてみたら何の違和感もなかったので、自分でも「あれっ?」って拍子抜けです(苦笑)
それと、チヨバアが「チャクラが足りぬ・・・」と苦しそうに肩で息をしているところに流れてきた音楽が印象に残りました。弦楽器、多分中国の胡弓を意識した音で(ヴァイオリンでも出せないことはないなぁ)琴や尺八の音色も加わって、今までにないタイプのメロディでしたよね。あの草原のイメージに合っていたし、次に流れてきた(こちらは完璧にヴァイオリンでしたが)音楽といい、この回は音楽が良かった!音楽が創り出す効果ってすごいですよね!
それと、確かに砂忍、集まりすぎ!(笑)私もみつかさんと同じ事をつぶやきながら観ていたので、これ読んで笑ってしまいました。
では、今から今日のナルト、観ま〜す。
カカシとガイの「おっさん同士のうざいおんぶシーン」見れるかな〜。子供達は「トビの声がなんかヘン〜」「イメージじゃな〜い!」「お笑いの人みたい〜」と言っていましたが・・・?だから〜ナルトに関しては私が観る前に感想は言わないでって言ってるじゃんよぉ・・・。(わがままな母ですね)
【2007/10/25 23:11】
URL | MEG #-[ 編集]
MEGさんいらっしゃいませ!
我愛羅奪還の任務の中でナルトが森の中をビュンビュン跳んでいるのって、「ナルト、サクラ、カカシの3人のとき」「これにテマリが加わって4人になったとき」「砂の里に着いた後、テマリが抜けてチヨバアが入って4人になったとき」の3パターンがあったので、「○○が××にこの話をしたのって、どのパターンの時だっけ?」と、確認しつつ書きました。
ガイ班の方についても、考え出したらややこしいんだろうなあ。
我愛羅の周りに大勢の砂忍が集まっていたのは、原作では文句なしにいいシーンだったのに、アニメでは何だか怖かったですよ!(笑)
色が着いていたせいか、音声がついていたせいか、原因は何なのかはわかりませんでしたが……。
原作を読まないでアニメのあのシーンを見た人がもしいたら、「新手の敵に囲まれたのか」と思うかも知れないですよ、あのシーン。
我愛羅も、砂の里でデイダラと戦って意識をなくし、次に目覚めた時は、ナルトや砂忍たちに囲まれて草原にいたんですから、何が起きたのかわからないのが普通だと思うのですが、よくすぐに、「チヨバア様に祈りを」なんていう、あの場にぴったりな台詞が言えたなあ、とも思います(笑)。
トビの声は、原作でもう「トビ=うちはマダラ」が明かされた後ですから、そのギャップを強調するために、わざとお笑い芸人みたいなトーンにしたのかな、と思うのですが……「うちはマダラ」のときも、同じ人が演じてくれたらいいなあ。
かなり先のことになるでしょうが、今から楽しみです。
【2007/10/26 19:56】
URL | 管理人みつか #-[ 編集]
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