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ダウントンに憧れて?~家が広い故の苦労もいろいろある(らしい)~

今日(2月23日)は満月でした。

さていきなりですが。
「ダウントン・アビー」を観ていると、広い家が羨ましくなることがよくあるんだが。

でも、ああいう、寝室の割り振りとか、寝具の手配とか、食事の用意とか、そういう家の実務をやってくれる使用人がたくさんいる家ならともかく、今なら、「広いスペースがあるんだから使わせてくれ、貸してくれ、泊めてくれ」みたいにしょっちゅう当てにされるのも、大変だろうなあ。

今の日本でも、「広めの家を新築したり、広めの家に引っ越ししたり故の苦労」っての、けっこう聞くもんなあ……それも主に女性から。

「夫が、自分の友達ばかりを呼んでしょっちゅうやるホームパーティーに、もう爆発寸前」
とか、
「小さい子供のいる近所の人たちに、タダで使える託児所代わりにされてる。土日だろうが祝日だろうがお構いなしに、朝から晩まで子供を置いて行かれる」
とか、
「女友達や、自分の姉妹や、夫の姉妹が、『離婚するから、アパートを見つけるまでしばらく置いて』と言って、子供と一緒に長期間居候してる」
とか。

新潟中越沖地震や、東日本大震災の後なんかも、

「夫の親族である高齢者たちが被災し、何人も避難してきた。
妻は、最初のうちこそ気の毒に思い、泊めてあげ、食事作りを含め身の回りの世話もしてあげてたけど、高齢親族たちはいつまでも新しい住まいを探す様子がなかった。
妻は『舅・姑を含む高齢親族たちは、このままずっと居座るつもりらしい』とわかった時点で、子供を連れて家を出て、そのまま離婚した」

なんて話も、聞くし。
こういうのって、たとえ被災しなかった地域であっても、「震災離婚」ですよね。



まあ私の場合は、そんな心配しなくても、「広い家に住んでる故の苦労」なんてものとは一生無縁でしょうけど(笑)。

無縁だからこそ、「地下室作って、楽器使いたい」とか「屋上で菜園やりたい」とか「備蓄庫作って備蓄物資をいっぱい保管したい」とか、妄想する楽しみもあるし、ね(笑)。
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