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東日本大震災から、4年と10ヶ月。~「混乱のさ中の中学卒業から、約5年」の新成人たちに幸多かれ~

今日(1月11日)は成人の日でした。
3.11の時に中学校の卒業式前後だった子たちが、成人式を迎えたそうです。

例年のような卒業式ができないままに、身分的に(?)には卒業したことになってしまった……という子も、たくさんいたんだろうな。
「卒業式ができなかった」なんて、戦時中の話みたいだけど、ほんの5年前、そういうことがあったんですよね。

今までの日本って、何となく、

「昔の人は大変だった。今の高齢者は苦労した」
「それにひきかえ、下の世代は豊かでいい時代しか知らなくて、苦労なんてしたこことない」


と言われるのが当たり前になってましたけど。

どんな世代にも、「他の世代にはない、その世代特有の大変さ」がある。
「高齢世代は一生割を食い続けた世代で、その下の世代は、高齢世代のおかげで一生得ができる世代」のわけがない。

また、全体的には恵まれた世代(かも知れない世代)でも、ある条件下にあった者たちは、他の者たちが知らない、想像を絶する苦難を経験した、ということもあり得る。

うーん、だから、いわゆる「戦争を知る高齢世代」が被災地に行って「今の被災地はこうだけど、戦争の時はああだったこうだった」みたいなことを書いた文章を読むと、イラッとするのかな(汗)。
「被災地は、アンタの戦争中の苦労話を改めて書かせるためのダシじゃないよ」みたいな気がして(汗)。

(天皇陛下のビデオメッセージがテレビで流れた時は、ちょっとほっとしてしまったんですけどね。)

まあもっとも、そんな風にイラッとするのは、私が団塊ジュニアだからかも。
今年成人式を迎えたような世代から見れば、「戦争を経験した高齢世代」ってのは、年齢が上すぎて、「祖父母」みたいな気がして、かえって「イラッ」とはしにくいのかも。
ほら、親に言われるとイラッとすることも、祖父母に言われるとそれほど腹も立たず、聞く気になる、みたいなもので。

「自分たちは苦労した世代だ」「自分たちは一生割を食った世代だ」という思いがすんごく強い(ように見える)高齢世代にも、
「自分の孫世代は、6人に1人が貧困状態らしい」
とか
「3.11で大規模な災害に襲われた地域じゃ、子供たちも死の恐怖を味わったり、両親をいちどになくしたりしたんだ」
とかの事実を改めて噛みしめて、今の子供世代に対して何をしてあげられるか、考えて欲しいです。

――って、新成人に対するメッセージじゃなく、高齢世代に対するメッセージになってますが(笑)。

新成人たちに、幸多かれ!

と思う気持ちを、締めに記しておきます!
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