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横浜に行くとだいたい散財する。(その2)~2015年クリスマスシーズンの横浜(カレー屋「リオ」)に行ってきました!~

今日は天皇誕生日でした。

さて、一つ前の記事(横浜に行くとだいたい散財する。(その1)~2015年クリスマスシーズンの横浜(「濱文様」「ジャンプショップ」「ポケセン」「ヴィレヴァン」)に行ってきました!~)の続きをば。

++++++++++++++++++++++++++++++
この後――まだ4時台だったんですが、昼ご飯が早かったので、もう小腹が空いていて――「相鉄ジョイナス」のカレー屋さん「リオ」に行きました。

前から行きたかったんですが、この日実行したのは、その直前に「ヴィレヴァン」で「カレーたべたい」などと書かれた缶バッジを買ってしまっていたから、ということも、ある(笑)。

その「リオ」で頼んだ「茄子とチーズのカレー」。

リオのカレー・茄子とチーズ。
(※写真クリックで少し大きくなります。)
「木の子とほうれん草のカレー」と迷ったんですが、こっち↑を選択。

カレー専門店のカレーって、口に入れた瞬間は、意外と辛くないんですよね……どっちかというと、甘みがまず来る。
辛さや酸味が来るのは、その後。
あれって何が決め手なのかな……聞いても「本当に本当の隠し味」は教えてはもらえないだろうけど……ココナッツミルク?

この「リオ」の存在を知ったのは、もう……もう、数十年前か?(笑)
進学のため上京してくる前、横浜の観光ガイドブックを買って(横浜には親戚も多いので「観光地」って感覚はないんですが、何でか買ってしまった)、そこに「リオ」が載っていたのです。
「挽肉と、細かく刻んだ野菜のカレーが名物」とか何とか、書かれてた気がします。

それを読んで、「そうか! カレーって、野菜を細かく刻んで入れていいんだ! 挽肉使ってもいいんだ! そうだ、そっちのほうが具に火が通りやすいし、そのほうが絶対いいな!」と、当時10代だった私は、目からうろこが落ちまして!

のちに、自分でカレーを作るようになったときも、「肉は挽肉、野菜はみじん切り(に近いくらい小さく切る)」で作るようになって、今に至ります。

だから、自分の作るカレーのルーツとなった、この「リオ」のカレーは、いちど食べておきたくて。
長年のその願いが叶って、嬉しかったです。

(しかし、「料理のルーツ」と言ったら、普通「味」のほうを指しますよね……「具材の大きさや切り方」がルーツって(笑)。)

ちなみにこの「カレーには挽肉を使う」ということを、知人の女性に話したところ、「それいいかも!」とのこと。
何でかというと、

「うちは食べ盛りの息子が2人いて、カレーを作ると、

『兄ちゃんのほうが肉が多い!』
『うるせー、お前の肉のほうが1個1個が大きいだろ!』


とか、毎回うるさくて仕方がない。
挽肉にすれば解決するかも」


とのことでした(笑)。

その後挽肉にしたら、そういう騒ぎはなくなったそうです(笑)。

「息子たちから『塊の肉じゃないと、カレーって気がしないよー』みたいな文句が出るかと思ったけど、意外にも、そういうことはなかった。
もし文句が出たら、


『あんたたちがしょうもない喧嘩ばっかりするからでしょ!』

と一喝するつもりだったけど、言わずに済んだ。
『あっちのほうが肉が多い、大きい』系の口喧嘩もほとんどなくなったし、いいアイデア教えてもらった」


とも、言ってましたが(笑)。


今回の「リオ」とは関係ないですが、「横浜 カレー」で検索したら、トップに出てきたのがこれ。



「横浜」と「カレー」って、縁が深いんですよね。

これは「横浜」とは関係ないですが、お勧めカレーレシピ本。



++++++++++++++++++++++++++++++
あと、「横浜駅周辺のお店」といえば、「リヨン」というパイのお店が、昔あったんですよね確か。
カフェスペースも併設だったのかな?

こっちは「行きたい行きたい」と思っているうちに、どうやらなくなってしまったらしい(涙)。

「お店との出会い」ってのも、一期一会なんですよね……すんごく高くつくお店ならともかく、そうじゃないなら「迷ってばかりいないで、1度でいいから行ってみる、入ってみる」ってことは、大事ですね。
場所的・距離的にそうそう頻繁に行けないお店ならなおのこと、「そのお店に行くために、わざわざその土地に足を運ぶ」ってことをしても。

横浜駅周辺の光景も、子供の頃からもう何十年も見てますが、未だにけっこう変化し続けていますしね。
これは横浜に限らないことですが、次はどこが再開発されてしまうのか……「こんなに変わってしまうなら、もっと頻繁に来ればよかった(涙)」と思わずに済むように。

++++++++++++++++++++++++++++++
あーそうだ、今回初めて知ったこと。

今回、JRの「都区内フローパス」を買って、東京から京浜東北線に乗り、横浜で降りて、蒲田から横浜までの乗り越し料金を、窓口で払ったのですが……。

「蒲田から横浜まで」は、ICカードだと、216円。
紙の切符だと、220円。

で、精算機じゃなく、窓口で精算すると、たとえICカードで精算しても、紙の切符の料金を取られてしまうらしい(汗)。
(※「都区フリーパス」は、精算機では精算できない。)

もし、220円じゃなく216円で上げたいなら、
「蒲田でいったん降り、都区フリーパスで自動改札を出て、すぐUターンして、今度はICカードで自動改札に入り、横浜で同じICカードで自動改札を出る」
ということをすればいいと思われるんですが……。

んなめんどくさいこと、やってられるか(笑)。

まあ、「216円だと思ってたのに220円だった」程度ですから、そんくらいは払います。
今回、乗り越し料金についてのことが新しくわかって、良かったです。

++++++++++++++++++++++++++++++
あー、あと、新しくわかったことが、もう一つ。
「都区内フリーパス」って、今までは、「使う当日にしか買えないもの」と思ってたんですが……違うらしい。
「使うのは数日先」程度なら、前もって買えるらしい。
これは助かる!

やっぱり、「手を動かして、やってみる」「足を動かして、現地へ行ってみる」ってことしないとわからないことって、いっぱいありますね。
今まで得た知識と、ネットで昨日今日知ったばかりの知識で、たいていのことは対応も処理もできる……とか、思っちゃいけませんね。

いや、「対応」「処理」はできるのかも知れませんが、それだけでは「発見」の喜びや驚きは薄いですし。
移動の自由が(一応)保証されている身の上と環境なんだし、その自由を、味わえるうちに味わっておこう。

福島県の大熊町や双葉町や飯館村なんて、昔住んでた場所から数十キロしか離れてなかったし、行こうと思えばいつでも、行くことも滞在することもできたのに、「通過する」ことはあっても、「ゆっくり滞在する」ことは、未だにないままだし。

皆様も、「行こうと思えばいつでも行けるしー」とばかり思わず、「行ける時に行く」ということをやってみるといいかも知れません……来年は是非!

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