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えこひいきは、視力・聴力に影響する?(汗)

今日は上弦の月でした。
今年最後の上弦の月です。
次の上弦の月は、1月17日です。

さて。
いくつか前の記事で、

「眉間に深い深い皺を寄せている40代以上くらいの女性を、電車の中なんかでよく見かけるけど、ああいう人たちは多分老眼が始まってるのに老眼鏡を作ってない人だろうから、早く眼科に行って老眼鏡を作ったほうがいい」

みたいなことを書きましたが。

ちょっと前、別の職場の人と話していた時のこと。

その人は、

「うちの部署の上司が、えこひいきと冷遇の差がすごく激しい。
例えば、お気に入りの部下が提出してきた書類はその場ですぐ目を通して承認の判子を押すくせに、嫌いな部下が提出してきた書類は、すぐに目を通し終えられるような簡単なものでも、書類を目に近づけたり遠ざけたり、眼鏡をかけたり外したり、眉間に皺を寄せたり目をこすったりして、いかにも『嫌々読んでる』って態度を丸出しにしてて、周りから見ているとあまりにも露骨で、困ったもんだと思う」


という話をしていました。

私も、似たような経験があったのを思い出して、

「私も昔の職場で、似たようなことがあった。
その時の上司は、お気に入りの部下の話は乗り出すようにして聞くくせに、嫌いな部下の話は、何度呼びかけても、『あー?』『んー?』『ああ……』『んん……』みたいに唸るだけで、その嫌いな部下の顔を見ようともしないで『お前の話なんて聞きたくない』って態度が全開だった。
あれには全く閉口した」


ということを話しました。

で、その後、「あれは、わざとやってたわけじゃなかったのかも知れない」という話になりまして。

つまり、

「えこひいきの激しい人ってのは、『嫌いな相手になると、その相手に対するとき限定で、本当に視力や聴力が低下する』ということが起きるのではないか」

ということです。

これは言うまでもなく、周りはすんごく困ることなんですが。

そういうことをする人って、その人自身も、上からのえこひいき・冷遇の差に苦しんでたりするんですよね。
(もちろんその人は冷遇されてる側。)
だから自分も、「自分より下の者たちに対して、えこひいき・冷遇の差を激しく付けた扱いをする」ってことをやるようになる。

だからだから。
組織内の偉い人――この場合は、社長に当たるのか――は。
自分が可愛がりたい部署ばっかり、せっせと可愛がらないこと。

「最終的な負担は全部あの部署に被せればいい」「何かあったら責任は全部あの部署に押しつければいい」的なターゲット部署を作って、他の部署は結託して、そのターゲット部署にすべての負担を被せる……みたいなことは、絶対しないこと。

私がいた部署って、そういう部署だったんですよね……社長に顧みられることなんて全くなく、今思うと、その部署の長はもう、完全な抑うつ状態。

他の部署は、「何かあったらあの部署に押しつければいい」と思ってたんでしょうが。
押しつけられた部署の長が自殺でもしたらどうするつもりだったのか。

まあ、幸いにして自殺は起きませんでしたが、前述のように、「上司(部署の長)が部下に対して、露骨にえこひいき・冷遇の差を激しく付けた扱いをする」ということは起きまくったわけです。

こういう話をすると、「社長だって人間だし。人の好き嫌いがあるのはしょうがないよ」みたいな、妙にものわかりのいいことを言う人が、必ずいますが。

うんだからね、「人の好き嫌いがある」のはしょうがないとしても。
「それを露骨に態度に出す」のが問題なんだと言っているわけで。

はー、もしかして、「人の好き嫌いを、露骨に態度に出しているかどうか」ってのは、見る人によって違うのかな?
例えば、「えこひいきされてる人」は、「自分をえこひいきしている人」のことを、「あの人はえこひいきが激しい」なんて、思わないでしょうし。

となると。
たとえ一部の人からでも、「あの人はえこひいきと冷遇の差が激しい」という声が上がったら、その声は尊重したほうがいい。
「1人や2人をえこひいきする人」なら、そのえこひいきっぷりは周囲にもわかりやすいですが、「1人や2人を冷遇する人」の場合は、ほとんどの場合、周囲はわからないですから。

何にしても。
「冷遇された人」が追い詰められて、最悪自殺するようなことがないよう、世の中の偉い人たちや、部下や後輩を持つ人たちは、心して欲しいものです。
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