こじゃれブログ

プロフィール

みつか

Author:みつか
FC2ブログへようこそ!



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



フリーエリア



最近のトラックバック



月別アーカイブ

MONTHLY



FC2カウンター



カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-



QRコード

QR



シチュー引きずり回し



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




3年8ヶ月くらい書いてないWJ漫画についての記事を復活させる企画シリーズ。~連載開始から2015年度・第2四半期までの『僕のヒーローアカデミア』~

記事タイトル通り、ここ3年8ヶ月くらいWJ漫画の感想を定期的には書けてないですけど、毎週買って読んではいるので、せめて号数とサブタイトルだけでも記しておこう、という意図のもと書くシリーズです。

とりあえず、連載開始から2015年度・第2四半期までのデータをば……ってことで、『僕のヒーローアカデミア』(by堀越耕平(ほりこし・こうへい)センセイ)。

++++++++++++++++++++++++++++++
2014年WJ32号「№1 緑谷出久(みどりやいずく):オリジン」
2014年WJ33号「№2 うなれ筋肉」
2014年WJ34号「№3 入試」

2014年WJ35号「№4 スタートライン」
「筆記は取れていても実技は0(ゼロ)P(ポイント)…当然不合格だ」って、現実の試験でもけっこうありますよね。
「総合点は良くても、0点科目があると不合格」みたいなことって。

2014年WJ36号「№5 はりさけろ入学」
2014年WJ37・38合併号「№6 今僕に出来ることを」
2014年WJ39号「№7 服着よう?」
2014年WJ40号「№8 猛れクソナード」
2014年WJ41号「№9 デクVかっちゃん」
2014年WJ42号「№10 折れろ爆豪」
2014年WJ43号「№11 スタートライン、爆豪の。」
2014年WJ44号「№12 いいぞガンバレ飯田くん!」
2014年WJ45号「№13 救助訓れ」
2014年WJ46号「№14 未知との遭遇」
2014年WJ47号「№15 VS」
2014年WJ48号「№16 思い知れ敵」
2014年WJ49号「№17 ゲームオーバー」
2014年WJ50号「№18 逆襲のヒーローズ」
2014年WJ51号「№19 オールマイト」
2014年WJ52号「№20 プロの世界」
2015年WJ1号「№21 各々の胸に」
2015年WJ2号「№22 そういうことねお茶子さん」
2015年WJ3号「№23 うなれ体育祭」
2015年WJ4・5合併号「№24 駆け上がれ蹴落として」
2015年WJ6・7合併号「№25 みんな個性的でいいね」
2015年WJ8号「№26 立て追われる身」
2015年WJ9号「№27 天下分け目の交渉時間」
2015年WJ10号「№28 策策策」
2015年WJ11号「№29 知られてない」
2015年WJ12号「№30 騎馬戦決着」
2015年WJ13号「№31 全てを持って生まれた男の子」
2015年WJ14号「№32 笑え!ナンセンス界のプリンス」
2015年WJ15号「№33 心操(しんそう)くんの事情」
2015年WJ16号「№34 勝ち負け」
2015年WJ17号「№35 奮え!チャレンジャー」
2015年WJ18号「№36 爆豪VS麗日(うららか)」
2015年WJ19号「№37 緑谷とエンデヴァー」
2015年WJ20号「№38 轟VS緑谷」
2015年WJ21号「№39 轟焦凍(とどろき・しょうと):オリジン」
2015年WJ22・23合併号「№40 親離れ」
2015年WJ24号「№41 飯田くんファイト」
2015年WJ25号「№42 いざ決勝」
2015年WJ26号「№43 轟VS爆豪」
2015年WJ27号「№44 休め振替休日」
2015年WJ28号「№45 名前をつけてみようの会」
2015年WJ29号「№46 怪奇!グラントリー現る」
2015年WJ30号「№47 蠢く」
2015年WJ31号「№48 掴めコツ」
2015年WJ32号「№49 緑谷と死柄木(しがらき)」
2015年WJ33号「№50 ぶっ殺す」
2015年WJ34号「№51 だめだやめとけ飯田くん」
2015年WJ35号「№52 ヒーロー殺しステインVS雄英生徒」
2015年WJ36号「№53 轟から飯田へ」
2015年WJ37・38合併号「№54 :Reインゲニウム」
2015年WJ39号「№55 決着!?」
2015年WJ40号「№56 決着」
2015年WJ41号「№57 「ヒーロー殺しステイン」その余波」
2015年WJ42号「№58 職場体験を終えて」
2015年WJ43号「№59 知れ!!昔の話」
2015年WJ44号「№60 備えろ期末テスト」

++++++++++++++++++++++++++++++
連載開始から2015年度・第2四半期までの間に発行されたコミックスはこれ。

第1巻。


第2巻。


第3巻。


第4巻。


第5巻。


++++++++++++++++++++++++++++++
この作品も、アニメ化されるそうで。
おめでとうございます。

ただ、私も熟読まではしてないから、断言はできないんですが……。

最近のWJの漫画って、「総合的な身体能力じゃなく、体の一部分の能力だけがすごく高い」とか「全体のバランスは取れてないけど、特定の能力だけが群を抜いて優れている」とか、そういうキャラたちが前面に出るものが多くない?(汗)
あるいは、「何かお手軽なギミックをプラスするだけで、平凡な人間が、そういう状態になる」みたいなものが(汗)。

これってやっぱり、「修業エピソードに突入すると、読者が離れてしまうから」って事情があるから(又は、作者・編集者がそれを恐れているから)だろうか?

あと。
ちょっと前までは現実世界でも、「効率重視のあまり、仕事が専門化・分業化され過ぎて、自分が関わってる仕事の全体像が見渡せず、それがモチベーションの低下を招いている」ってことがよく問題視されたけど。

今は「総合力」とか「人間力」とか、そういう、「専門化」「分業化」とは一見逆のベクトルが流行りですよね……でも、ねえ。

フィクションの世界だと、少なくともWJ漫画の主人公になるような子供や若者のキャラは、能力の面でいうと、やっぱり、専門家・分業化されてる状態のほうが描きやすいのかも。
そういう漫画でも、「総合力」を問われるようなポジションには、たいてい「性格に多少難はあるが、そこそこ情には厚く面倒見もいい師匠」とか「正体がよくわからんがすごい老人」とかってのがいて、それなりに役割を果たしてくれてるのが、これも昔からのお約束だし。

そして、また現実の話ですが。
長く続いたデフレのせいなのか何なのかは知らないが、国も企業も、そのトップにいる偉い方々は、「時間とお金をかけて、じっくり人を育てる」ってことは、できるだけ避けようとするのが普通になってしまった。
経営者なんか、「自分のところで育てるのはコストがかかるし、うちにはそんな余裕はないから、よそで育てられた人材を、そっくりそのまま欲しい」みたいなことを、平気で口にするのが当たり前になっちゃったし。

そういう現実世界の風潮からしても、「何かお手軽なギミックをプラスされるだけで、平凡な人間が、ある能力だけがすごく優れた人間に変わる」って感じの設定はウケる、ってことなんだろうか。

しかし。
どこまで本当なのかはおくとして、「デフレは終わった」とか言われてますし……いや、終わっていようがいまいが、本当は関係ないんですが。
これからは、「時間とお金をかけて、じっくり人を育てる」ってことをしないと、国も企業も立ち行きません多分。
あー、ナルトや一護の修業エピソードが、ちょっと懐かしくなることもある、今日この頃なのでした。
関連記事



テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://kojare.blog71.fc2.com/tb.php/5039-7a59e84d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。