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「情熱のアリーシュ・アゴリウク」終了?(笑)

今日(10月13日)は新月でした。

「新月」は「始まりの象徴」ですが。
「情熱のシーラ」が、先週の日曜で最終回でしたね。

それにしてもシーラって、ドラマ後半ではほとんど

「アリーシュ・アゴリウク」

と呼ばれてたのに、エンドクレジットではずーっと、本名の

「シーラ・キローガ」

としか出てなかったですね……「スパイ活動のため、名前をアリーシュ・アゴリウクに変えた(変えさせられた)」という回を見ていなかった人は、わけわからなかったのではあるまいか(笑)。
エンドクレジットじゃ、どの回も、「アリ-シュ」のアの字も「アゴリウク」のアの字も、見事に出なかったですよね(笑)。

あ、両方「ア」か(笑)。

日本語吹替え版では、「バスケス署長に、大塚芳忠ボイス」って合ってたなあ。
大塚芳忠って、「NARUTO」の自来也にしろ、「銀魂」の阿伏兎にしろ、このバスケス署長にしろ、古くは「フルハウス」のダニー・タナーにしろ、「手のかかる若者や子供の世話に追われるキャラの役」って、意外と多いのかも(笑)。

あ、「フルハウス」といえば。
「フルハウス」ではコミカルはエピソードの多かったジェシー・コクランの声の日本語吹替えをした堀内賢雄は、この「情熱のシーラ」では、打って変わって冷徹な切れ者の、ダ・シルバの役でしたね。
ダ・シルバがシーラに「できるなら、君の瞳に溺れてみたい」とか言ってた時は、「この人(※堀内賢雄)、いつからこういう路線の役が増えたんだっけ」と思ってしまった……ジェシーはレベッカに、あんなこと絶対言わなそう(笑)。

「ビバヒル」のスティーブも、セレステにもカーリーにもクレアにもジャネットにも、言わなそう……いや、言うかも知れないけど、その後に盛大なオチが絶対待っていそう(笑)。

「ウィル&グレイス」のウィルの場合は、そういうシーンは最初からなさそう……「ウィルはゲイ」という設定だったから、そこまで露骨なシーンはなさそう(汗)。

「ER」のドゥベンコなら言いそうだな……アビーに、そんな感じのこと、言ってなかったっけか。(振られたけど。)

++++++++++++++++++++++++++++++
「情熱のシーラ」の時代は、「いい女は煙草を吸うもんだ」という時代だったんですね。
でも撮影したのは今の時代だし、煙草の嫌いな役者にはつらい仕事だったのではあるまいか。
(スペインの煙草事情がどうなのかは知らないですが。)

今じゃ、少なくとも日本とアメリカで作られたものなら、テレビドラマの中でも、映画の中でも、「主人公の女性が煙草を吸っている」というシーンって、なかなかないですからねえ。
テレビドラマの中なんかでも、「これは回想シーンです、これは昭和の頃にあったことです」ということを強調する演出方法として、

「男性たちが、家庭の中だろうが、オフィスの中だろうが、路上だろうが、どこででも煙草を吸う」

っての、ありますからねえ。
まあ、当時は「下手な役者には煙草を持たせろ」という演出上のお約束が通用してたから、という理由もあるんでしょうけど。

あ、でも、撮影の都合上なのか、今は回想シーンや再現シーンでも、「男性が(撮影用セットの中じゃなく)公道を歩きながら、煙草を吸う」ってシーンはほとんどないようですが。
昭和の頃は、それが当たり前の光景だったんですけどねえ。

他には、「男性たちが、真夏でもネクタイを締めている」とか、「オフィスや家庭の電話が黒電話」とか(汗)。
ああいう「男性たちが、どこででも煙草を吸う」とか「男性たちが、真夏でもネクタイ」みたいな光景を見ると「昔は良かった」なんて大嘘だと思う。

++++++++++++++++++++++++++++++
さて、18日から始まる「トミーとタペンス」は「探偵夫婦もの」だそうで。
声の日本語吹替えは、トミーが大塚明夫、タペンスが世戸さおりだそうで。

あ、「タペンス」のイントネーションは、「タ」が高いんですね。
「タペンス」が「プルーデンス」の愛称だということも、知らなかった(ってか何で「プルーデンス」が「タペンス」に?)。

この「トミーとタペンス」は、1クールないらしいな……6話でひと区切りだっけ?
「探偵夫婦もの」は面白そうだし、長さ的にも気軽に観られそうだし、観てみよう!
外画の日本語吹替えで大塚明夫の声を聴くの、久しぶりかも!

(「ER」の第14・第15シーズンのことは、地上波ではもうやってくれそうにないしな!(←ヤケ))
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