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大村智さんノーベル賞受賞に寄せて(ってほどのものでもないが)。

二つ前の記事でも書きましたが、大村智さん、ノーベル賞受賞おめでとうございます!

ところで。
高齢の人が何か輝かしい業績を上げると、マスコミはその人に必ず

「若い人に何を伝えたいですか?」

という質問をするけれど。

それと同じくらい聞かなきゃならないのは、

「若い人を育成する立場にある40代・50代くらいの人に何を伝えたいですか?」

ってことだろ、と思う。

「その年代の人だってまだまだ充分な可能性はあるんだから頑張れ」

という意味と、

「30代以下くらいの若い人材をうまく育てろよ(ってか率直に言って、潰すなよ)」

という意味で。


――とか何とか、思ったんですが。

2012年に受賞した山中伸弥さんは「50歳になったばかり」で受賞。
2002年の受賞者である田中耕一さんなんか、43歳で受賞したんですよね。
「権威ある賞は、少なくとも70を超えないともらえない」みたいな感覚は、日本ならではのものなのかもな。(若しくは、年功序列の縛りが厳しいアジアならではの?)

今回の大村さんの受賞については

「日本人に希望を与える」
「日本人の底力を見せつけた」
「やっぱり日本はすごい! 自信を持て日本人!」

という声が大勢である一方、

「子供に最高の教育を受けさせられるだけのお金がある親のもとに生まれなきゃ、そもそもが無理なことだよ」

「ここのところ、日本人が毎年のようにノーベル賞を受けてるけど、それは、日本経済が右肩上がりの時期が自身の働き盛りと重なっていた人が多かったから。
つまり今がピークの現象。
かたや、今は、親が貧しいために高校に行くのも大変な子供がどんどん増えてるのに、理系の研究者の層を厚く保つなんてできるわけがない。
これから日本人の教育レベルはどんどん下がる一方なんだ」

という悲観的な声があるのも、わかります。

だけど。
遡って、山中さんや田中さんのことを思えば、「歴史と権威のある賞は、どうせ年寄りしか受けられない」とは限らない……ということが実感できるだけでも、「ノーベル賞を日本人が受賞する」ってことは、やっぱり総体的には良いことなのではないでしょうか。
特に、今の日本のような、

「人口構成が逆ピラミッド型になりつつあり、どこへ行っても高齢者だらけ」
「企業では、高齢の従業員の層が凄まじく分厚く、企業内のリソースのかなりの部分がその層に吸収されて、若い層に回りにくい」

という社会においては。



――とか何とか、楽観的なんだか悲観的なんだか、自分でもよくわからないことを書いていたら。
夜になって、「梶田隆章さんが、ノーベル物理学賞を受賞した」とのニュースが入ってきました1
おおー!
おめでとうございます!

この梶田さんは、2002年に、ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊さんの弟子だそうで!

そして、小柴昌俊さんといえば!
西荻窪のアイスクリーム工房「ぼぼり」!
よし、お祝いに、近いうち行ってこよう!


(ノーベル賞の話をしてたのに、何でそうなるか(汗))

++++++++++++++++++++++++++++++


前にもこのブログに載せたかも知れないが、この本を書いたのは、「ぼぼり」のオーナーさんなんだそうで!
知らなかったよ!
よし、お祝いに、この本も買うか!


(だから、ノーベル賞の話をしてたのに、何でアイスの話で締めるか(汗))
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