こじゃれブログ

プロフィール

みつか

Author:みつか
FC2ブログへようこそ!



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



フリーエリア



最近のトラックバック



月別アーカイブ

MONTHLY



FC2カウンター



カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-



QRコード

QR



シチュー引きずり回し



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




アニメ「銀魂」第279話「朝と夜の死神」の感想。

アニメ「銀魂」第279話「朝と夜の死神」の感想です。

(オープニングは「プライド革命(期間生産限定アニメ盤)」、エンディングは「最後までⅡ(期間生産限定アニメ盤)(DVD付)

++++++++++++++++++++++++++++++
「ひと気のない夜」「不気味な辻斬りの噂」って、ちょっと「紅桜篇」の導入部分っぽい始まり方ですね

銀さんが朝右衛門を背負って帰ってきた時の「銀さんvs親八・神楽」のやり取りの間、黒電話とか、酢昆布の箱(?)とか、絵皿とか、柱時計とかのやたらリアルなタッチの絵が止め絵で出てたけど……このアニメ、ときどきそういうことがあるけど、また、動画が間に合わなかった?(汗)そんなことない?(汗)大丈夫?(汗)

++++++++++++++++++++++++++++++
銀さん、「俺を裁けるのは尸魂界だけだ」って、六車拳西の声で言うなあー!(笑)

そういえば「神楽=釘宮理恵=涅ネム」ですね(笑)

そして、夜右衛門(朝右衛門の兄のほうの)の声って、千葉一伸か。朽木響河だな……「BLEACH」の「死神」だな(笑)

でも、「死にゆく人間を、肉体的な苦痛からも精神的な苦痛からも解放してやるのが務め」という意味では、『BLEACH』の死神も『銀魂』の死神も何だか似てるな、謀らずも

++++++++++++++++++++++++++++++
朝右衛門は「先代夜右衛門の切腹に立ち会って介錯した」後に「池田家を出奔」して、「自分で死のうとしていたところを銀さんと出会った」らしいけど……。

この三つの出来事って、時系列的に、どれくらい離れてたんだろう?
「先代夜右衛門の切腹」と「朝右衛門の出奔」がある程度離れていないと不自然な気がするんだけど、朝右衛門の外見って、全然変わってないですよね?

というのも、
「攘夷戦争がどうにか終結し、銀さんが攘夷志士としての志を捨て、命からがら逃走していた10年前に銀さんと関わり、その後全く会うことのなかった人物が、つい最近まで、江戸で生きていた」
ってのが、何だか意外な気がしたもんだから。

このアニメ(の原作の漫画)は基本的にサザエさん方式ですけど、「元攘夷志士である銀さんを、お上はどう見ているか」は、微妙に変化してきてますよね。
見廻組が登場した頃なんかは、「真選組は、『銀さんは、白夜叉と呼ばれた元攘夷志士』ということを知っても放置、まるっきりお咎めなし」だったのに、最近じゃ、「将軍家とその周辺の権力争い」が絡んだ結果、「次期権力者への手土産」「次期将軍に対する点数稼ぎ」みたいな意味で「元攘夷志士たちを殺す」ということが行われ始める、って流れにもなってるし。

++++++++++++++++++++++++++++++
新八が言った「(現・夜右衛門は)銀さんの正体を知った上で、僕らを利用しようと接触したのは確実」というのは、「万事屋は現夜右衛門から、『朝右衛門を捕獲して、池田家に連れてきてくれ』という依頼を受けていた」ことを指すようだけど……。

じゃあ、朝右衛門が銀さんに「介錯を」と頼んだあの出会いは偶然だった、ってことか。
フィクションとはいえ、すごい偶然だな(汗)。

++++++++++++++++++++++++++++++
この「朝と夜の死神」の原作が載ってるのは、これ。



WJには、2013年WJ44号の第463訓「白い服を着て出て来たキャラは大体血だらけになって死ぬ」、2013年WJ45号の第464訓「朝と夜の死神」として掲載されました。

2013年WJ43号の第462訓「何もねぇよ夏2013」と、2013年WJ46号の第465訓「鬼か人か」の間です。
関連記事



テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://kojare.blog71.fc2.com/tb.php/4974-8feb1074
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。