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東日本大震災から、4年と6ヶ月と7日。~日本、チリ、そしてトルコ~

午後4時40分、津波注意報はすべて解除されたそうです。
「日本では、津波による被害はなかった」と言っていいんでしょうか……そうだとしたら、チリの人には申し訳ないんですが、とりあえずほっとしました。

でも、かつて日本からチリに移住した人は多く、そして両国とも地震大国ということで、この2国は意外と(と言っては何ですが)固い絆で結ばれているそうです。
そういうことを考えると、世界じゅうのどの国にも災害は起きて欲しくないですが、とりわけチリには起きて欲しくない、と思いますね。

そういえば、親日的なことで有名なトルコも、地震大国ですよね。
「大きな地震に見舞われた国か、そうでないか」って、その国の国民性を決めるけっこう重要な要素かも。



――と思ってるんですが。

「トルコはなぜ親日的なのか」という話題になったときに「地震」を挙げると、ほとんどの場合、鼻で笑われますね(涙)。
1位に上がる理由はだいたい「エルトゥールル号遭難事件」、ぐっと差がついて2位は「日露戦争で日本がロシアに勝ったから」ですね。

まあ、本当のところはぶっちぎりで1位が「日露戦争」なんでしょうけど……でも、私が「地震」と言うと鼻で笑った人の大半は、「地震への備えなんてなーんにもしてないし」「いくら備えたって、死ぬときは死ぬし」と堂々と公言してるような人だったので、私もそれ以上食い下がることはせず、ほっといてますが(ってか、私がほっておかれてますが)。

――とか何とか、書いてる中で調べたら。
エルトゥールル号遭難事件が起きたのって、1890年9月16日だったんだそうで。
つまり、季節的にはだいたい今頃。

世界のどこかで、一年じゅう、季節や時間帯を問わず、災害は起きてるんですね……天災・人災の違いはあっても。
「次に見舞われるのは、自分かも知れない」「自分じゃなくても、誰かが見舞われてる」という意識は、持っていたいものです。

特に日本の場合は、「天災」の比率が高いのかも知れません……「誰も悪意や害意を持っていなくても、被害が生じることはある」ということですね。
「他国の戦争に巻き込まれないようにするため、今のままではいけない。あれもやらなきゃこれもやらなきゃ」とか何とか、そういうこともまあもしかしたら大事なのかも知れませんが、そういうことを熱く語る人に限って、医者から処方された薬を持ち歩くことすらしてなかったりするもんだから。
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