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東日本大震災から、4年と5ヶ月と21日。~目の日じゃないけど、目の話~

今日(9月1日)は二百十日でした。
「防災の日」でもありました。
「二百十日=9月1日=防災の日」であることが多いから、何となく、二百十日にも「防災の日」って意味があるような気がすることがあるんですが、そうじゃないんですよね。


さて、二つ前の記事で、「近眼の者にとって眼鏡というのは、視覚を維持・向上させるために必要不可欠な小道具」と書きましたが。

視界があまりにもぼやけていると、聴覚まで何だか落ちるような気がするんですよね……ぼやけた視界の中から情報を掴もうと必死になる分、聴覚には注意が行かなくなるからかも知れません。

よく「視力を失った人は、聴覚がすごく発達する」と言われますが、「眼鏡やコンタクトレンズ(以下「CL」と表記)に頼って視力を矯正している」程度の者には、それは全然当てはまらないような気がします。

この「視界があまりにもぼやけていると、聴覚まで何だか落ちるような気がする」という話を近眼の知り合いたちにしたら、みんな「わかる気がする」「同じだ」と言ってましたし。

++++++++++++++++++++++++++++++
眼科の先生はよく

「CLを使っている人は、『CLをなくした』とか『目の表面に傷があってCLを使えない』という場合に備えて、眼鏡も必ず用意しておくように。
できれば持ち歩くように」


と言いますが。

私の見たところ、その言葉を守っているCL使用者は、ほとんどいないようです。

以前、私自身が眼科にかかったとき、医師に
「数日間、CLは使わないでください」
「今日もこのままCLはしないままお帰りになったほうがいいんですが、大丈夫ですか?
視界が効かなくてどうしても危険なようなら、家まではCLしてもいいですが」

と言われたので、
「今、眼鏡を持ってますので、CLは外して、眼鏡をかけて帰ります」
と言ったら、先生、びっくりしたような顔をしてた(笑)。

眼科医自身が、「CL使用者が眼鏡を持ち歩く」ってことを全然期待してないじゃないか(笑)。

++++++++++++++++++++++++++++++
で。
東日本大震災の後って、レーシック手術を受ける人が増えたらしいですね。

多分、眼鏡使用者のお方たちじゃなく、CL使用者のお方たちが受けたんでしょう……眼鏡に比べるとCLは便利なことも多いですが、「装着するとき」「外すとき」は手を洗わなくちゃならないし、外したCLはやっぱり洗ってケースにしまわなくちゃならないのが不便だし。

「風が強いとき」「埃の多い環境のとき」なんかは、目がゴミや埃が入ると、もう痛くて痛くて目を開けていられないので、これも眼鏡より不便です。

使い捨てCLを使っている場合は、基本的に「1日に1度は家に帰り、家で寝る前に、それまで1日装着していたCLを外し、翌日起きたら新しいCLを装着する」ってことをしなくちゃならないですし、これも不便。

これら一気に解決しようとしたら、そりゃ{レーシック手術受けようかな」と思うのは、自然な流れだと思う。

++++++++++++++++++++++++++++++
あと、老眼鏡の売れ行きがすごく伸びたそうで。
これも、レーシック手術を受けた人が増えたのと同様、老眼の人で、なおかつ「いざというとき視力が出ないのは困る」と考える人が増えたからでしょう。

(もしかしたら、それまでは「老眼が始まっていることをうすうす感じてはいたけど、それを認めたくなくて、なかなか老眼鏡を作ろうとしなかった人」が多かった……?(笑))

++++++++++++++++++++++++++++++
私自身は眼科医から「あなたはレーシックは受けられません」と言われてしまっているので、外科的手法を選ぶなら、別の方法を考えなくてはなりません。

んで、「別の方法」をいくつか調べてみたんですが。
どれも何十万円もするので、このまま一生受けないで終わる可能性も高いです(涙)。

++++++++++++++++++++++++++++++
でも。
視力については、レーシックにしろ老眼鏡にしろ、はたまた他の方法にしろ、「何十万円もかけずに、対策が立てられる」というお方は、是非実行していただきたい。
「要救護者ができるだけ少なくなるように」ってのは、防災の基本ですからね。

――しかし。
「お金も時間もあって、自分は健康体で買い物にも行けて、そこそこ広い家に住んでいるからスペースもある」って人の中にも、「備蓄なんて、なーんにもしてません」って人も、けっこういるんですよねえ(汗)。
そういう人は、家具の固定なんてもちろんしてなくて、大きなタンスの横に布団を敷いて寝てたりしていて、「地震が来たら、タンスが倒れる前に目を覚まして逃げればいい」とか言う(汗)。

そういう人は、目が悪くてCLを使っていても、もちろん、眼鏡なんて持ってないし、レーシック手術の話をそれとなく振ってみても、「えー、なんか怖いしー」とか「えー、でもお金かかりそうだしー」とか言うばかり。

――まあ、何かあったらいちばん困るのはその人自身なので、私には関係ないといえばないんですが、しかし。
「そういう人が占める比率が多くなれば、要救護者が増え、動ける人が減る」という意味では、「私」も困る。

だから、繰り返しになりますが。
視力については、レーシックにしろ老眼鏡にしろ、はたまた他の方法にしろ、「何十万円もかけずに、対策が立てられる」というお方は、是非実行していただきたい。
「要救護者ができるだけ少なくなるように」ってのは、防災の基本ですからね!
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