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東日本大震災から、4年と5ヶ月と4日。~いわゆる「終戦の日」、いわゆる「玉音放送」~

今日は、いわゆる「終戦の日」でした。

今年は「戦後70年」ということがやっぱり特別であるせいか、今までになかったことも、いろいろ発表されているようですが。

その中で特にインパクトがあったのは、「玉音放送の原盤公開」と、「魚君放送を巡ってクーデターが起きかけていた、という事実の発表」。
今まで「玉音放送」としてよく発表されていたのは複製だったんだそうで。
「玉音放送」に、オリジナルとコピーがあったなんて、知らなかったよ(汗)。

(恥を忍んでもう一つ言えば、私はけっこういい年になるまで、あの「玉音放送」が録音されたものだったということすら、知らなかった(汗)……生放送だったと思ってた(汗)。)


けど、何にしても。
1本の放送をもって、それを聞いた大半の人が「とてつもなく大きい何かが終わった」と思った、ということは。
その終わった何か――戦争――ってのは、100%「人為的なもの」だった、ということですよね。

これ、前にも書きましたが。
3.11の震災は、発災後数カ月くらいの間、「戦後にも匹敵する」と言われましたが。
それを聞くたびに思ったのは、

「確かにそういう部分もあるけど、でも、決定的に違うのは、『たった数分の玉音放送みたいな通知で、多くの人が<ああ、これで終わったんだな>と思うことはないだろう』というところだ」

ということだった。

返す返すも3.11の震災――暴走原発による災いを含む――は、天災のつらいところと、人災のつらいところの悪いところ取りをした災害だと思う。

戦争みたいな人災なら、人間同士の話し合いで終わらせることもできるし、その後は「たった数分の玉音放送的な通知」で、多くの人が、その人災が終わったことを確信できる。
天災なら、「誰かが悪いわけじゃない」「誰かを恨んでもしょうがない」と思える余地が(人災のときよりは)あるし、その思いがあれば、被災者同士で支え合うこともできる。
(まあ、現実の天災ってのは、被害がひどかったときはどこかしらに「人災」的な要素があったことが多いので、被災した人が「100%、天災だった」と思えるということも、なかなかないんですけど。)

だけど。
「地震」「津波」は100%天災ですが、「原発事故」「風評被害」は100%人災。
この四つを食らった福島は、前述の通り、「天災のつらいところと、人災のつらいところの悪いところ取り」をさせられていると思う。


その福島の原発から送られていた電気を使っていたはずの首都圏じゃ、3.11の震災は、もう四半世紀くらい昔のことのような扱いですが。

私は、必ず来てしまうであろう首都直下型地震に備えて、できる限りの手を打っておこうと思います……ご近所にはなるべく内緒で。
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