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東日本大震災から、4年と3ヶ月と14日。~地震で餓死した人はいない?~

ちょっと前に読んだことなんですが。
「地震で餓死した人はいない」んだそうで。

一見、「あー、そうなのか」とか、「言われてみればそうかもな」とか、思ってしまいそうな言葉です。

しかしこの言葉を、

「『地震に備えて、3日分の食料の備蓄』なんて、しなくていい。
3日も待てば、無事だった地域から必ず支援物資が送られてくるから」


という意味に解釈してしまうと、大変なことになるらしい。

この言葉は、

「確かに、地震なら、被害は局所的だから、3日も待てば支援物資が送られてくる可能性はある。
だから、食料の備蓄は、まず3日分程度を。

だけど、新型インフルエンザが流行すれば、その規模は全国的・全世界的になってしまう可能性もある。
当然、その間、物資の流通も途絶える。

だから、地震に備えての食料備蓄はそれほど必須ではないが、新型インフルエンザに備えての食料備蓄は必須。
しかも、3日分程度なんかじゃなく、できるだけ長期間の分を!」

という意味なのです!

だから、
「新型インフルエンザが流行してしまったら、外には出たくないから、食料や水はネットショッピングで買う」
とか、
「友達に連絡して、買って送ってもらう」
とか、
「友達に頼んで、買って持ってきてもらう」
とかいう手段も、多分、全部駄目な可能性が高いです。
「宅配便の業者」も、「メーカーの出庫担当者」も、業務命令により「出勤するな」「家からもなるべく出るな」という状態かも知れませんし。
「友達」も、「ごめん、こっちでも、お店に売られてる物が何にもないの」という状態かも知れませんし。

だから皆さん、備蓄をしましょう!
ボーナスが出るお方は、ブランドものの高級品を買うのもいいですが、その数分の一とか数十分の一くらいのお金で、備蓄物資なんてかなりたっぷり買えるはず!

いや私も、正直なところを言うと、地震のための備えはそこそこイメージできてるつもりなんですが、新型インフルエンザのための備えとなると、地震に比べれば「どうもピンと来ない」という部分は大きいです(汗)。
今備蓄してる食料や水も、3日分以上は確実にありますが、正確には何日分くらいになるのかなあ。
今度、ざっとでいいから計算してみよう。



あとこれ、何度も書いてますが。
家に食料や水をたくさん備蓄しても、そのことをご近所に言うのはやめておきましょう。

ご近所が
「ああ、あのお宅はしっかりしてるのね。
うちも見習って、備えなくちゃ」
と思ってくれる人ばかりならいいんですが……残念ながら、そうはならない可能性も高いので。

つまり、
「ああ、あのお宅がたっぷり備蓄してるから、いざとなったらあのお宅からもらえばいいわね、うちは慌てて備える必要はないわね。
あのお宅も、頼られたり、人の役に立てたりすれば嬉しいはずだし」
と思って、自分じゃ何にもしない、という人は、どこに行っても一定数存在してしまうものなんです(汗)。

もちろん、「備蓄のことを、ご近所に言うな」というのは、「本当に発災したときにも、ご近所を助けてはいけない」ということでは全くないので、そのあたりは臨機応変に。
ご近所の、高齢者ばかりの世帯や、小さい子供のいる世帯なんかは、こちらから「大丈夫ですか?」と声をかける、くらいは、積極的にやったほうがいいんでしょうね。
繰り返しになりますが、そのあたりは臨機応変に!

しかし、以前、明らかに私より高収入で、明らかに私より広い家に住んでいる人から「いざとなったら、あなたの備えを分けてもらうね」みたいなことをにこやかに言われた時は、びっくりしたなあ(汗)。
あの経験が、「家に食料や水をたくさん備蓄しても、そのことをご近所に言うのはやめておけ」という、私の今の考えを形作ったと言っても過言ではない。

だからある意味、あの高収入でかつ広い家に住んでた人には、感謝しなくちゃならないのかも知れないが(汗)……どうにもこうにも、素直にそういう気にはなれなくて、なあ(汗)。
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