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海外ドラマ「ダウントン・アビー」第3シーズン放送終了!

「ダウントン・アビー」の第3シーズンの放送が終わりましたね。

最終回のいちばんの驚きポイントといえばやっぱり、マシューが死んじゃったことでしょうねえ(汗)……事前にWikiで人物紹介を見たら、マシューの登場期間が「第1シーズンから第3シーズンまで」となっていたので、「何で? まさか死んじゃうの?(汗)」と思ってたんですが、ほんとにそうなっちゃった(汗)。

しかし、メアリーにとっちゃ、僅か1年足らずの間に、下の妹が亡くなり、今度は、生まれたばかりの息子を残して、夫が亡くなってしまったわけか(汗)……試練が過ぎないか(汗)。

あー、思い出した。
「ER 緊急救命室」でも、甲斐田裕子が吹替えをやってたニーラ・ラスゴートラは、「夫のマイケルが、結婚して数カ月で、イラクで戦死してしまう」という立場だったな(汗)。

「甲斐田裕子の声で吹替えされる外画の女性」って、日本のドラマで木村多江が演じる役並みに「薄幸な妻」が多いのかもしかして?(汗)


あ、そういえば。
ここ4年くらい、甲斐田裕子が出演する朗読能の舞台を観てるんですが(だから外画の話じゃないですが)。

甲斐田裕子が演じたのは、2012年の「船弁慶」では、静御前
静御前の恋人の義経は、「若くして非業の死を遂げた」(汗)。
2013年の「葵上」では、六条御息所
御息所の夫だった春宮は、「若くして亡くなってしまった」(汗)。

アニメ「BLEACH」で演じた鰻屋育美も、子供はいたが夫がいる描写はなかったな(汗)。

やっぱり……(汗)。

あー、でも。
「戦国BASARA」の前田まつなんかは、「思いっ切り幸せそうな妻」だしなあ。
「薄幸な妻の役が多い」ってのは、やっぱり偶然だ、偶然(汗)。

++++++++++++++++++++++++++++++
あー、「最終回の驚きポイント」といえば、「トーマスとジミーが、ほんのちょっととはいえ、心を通わせ合ったこと」も、そうか。
もちろん、トーマスが当初いちばん望んでいたような意味で、ではなかったけど、しかし、大きな進歩だろう。
第1シーズンの第1話から登場しているというのに、第3シーズンの最終回まで来て、トーマスは初めて心からの笑顔を見せたのではなかろうか。

トーマスのあの性格の悪さが、先天的なものなのか後天的なものなのかはわかりませんが。
しかし、今から約100年前のイギリスといえば、今と違って「多様な性のあり方を認め合おう」みたいな機運も起きてなかったろうから、「抑圧されているうちに、性格がどんどん悪くなっていく」ってこともあっただろうし、それは本人のせいとばかりは言えないだろうし。

今の日本も早く、LGBTの人々がストレスフリーに生きられる環境を整えたほうがいいな。

「LGBTの人なんて、もう、たくさんいるじゃないか」「その人たちはみんな堂々と楽しそうにしてる。もう充分にストレスフリーじゃないか。何で差別されてるなんて思うんだ」と思ったそこのあなた!
あなたが知ってるLGBTの人ってのはほとんど、テレビの中の人じゃないですか?
「いいや、身近にいる」とは言っても、それは、自営業あるいは自由業の人じゃないですか?
これからは、
「一般の会社の会社員や、町村の役場の公務員に、『私はLGBTですけど?』と、その会社や役場の中で普通に表明している人がいっぱいいる」
って社会になっていくことに対して、心の準備をしませんか?ということです。

ちなみに今の日本では、全体の7%の人が、何らかの意味でのLGBTだそうですよ。


そうそう、これ、最終回のエピソードではなかったと思いますが。
「男色の罪で逮捕されかかり、仕事もクビになりかけたトーマスを、ベイツが助けた」ってところも、良かったですね。
ベイツはトーマスにさんざん嫌がらせされてた立場だったのに、「それとこれとは話が別だ」と、毅然としてたところがかっこよかった。

ジミーはトーマスの勇敢さを認め、それまでは露骨に「気持ち悪い」というような冷たい目で見ていたのをやめましたが。
トーマスはトーマスで、ベイツのことを、「急に現れて、オレの昇格のチャンスを横からかっさらった、許せない奴」と思うことをやめたのではないでしょうか。

++++++++++++++++++++++++++++++
「ロバートの従妹がスーザン、その娘がローズ」ですが。
「ローズ」は言うまでもなく「薔薇」という意味ですが、「スーザン」は「百合」という意味なんですよね。
華やかな名前の母娘だなあ(笑)。

++++++++++++++++++++++++++++++
トムは、亡くなった妻の名前を、娘に付けましたが。
「亡くなったシビル」は「シビル・クローリー」で、「まだ小さい娘であるシビル」は「シビル・ブランソン」なんですね。
そりゃ流石に、何かしら識別するための手段は講じますよね。

++++++++++++++++++++++++++++++
放送が終わったばかりの第3シーズンはこれ。



第4シーズンでは、非常にショッキングなエピソードがあるそうで、非難轟々だったり、そのエピソードを境に離れていった視聴者が多かったりもしたそうですが……。

長く続いてるシリーズだと、どこかしらでそういう時期はあるもんですよね。
ちなみに「ER」で言うとそれは……いや、「ER」語りになりそうなので、それはやめておこう。


――こんなにあれこれ書いてますが、ワタシ、「ダウントン・アビー」は、第1シーズンの頃は、ほとんど観てませんでした(汗)。
もう1回、第1シーズンから放送してくれないかなあ……今度はちゃんと観ますから、どうか(汗)。


――――あ、第1シーズン第1話で、トーマスが、客人である男性(実は昔付き合ってた相手)にキスしていたシーンは覚えてる。(←結局そこかい(呆)。でもあのシーン、度肝を抜かれた視聴者は多かったはず(汗))
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