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2015年・「看護の日」!

今日は「看護の日」だそうです。
フローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんで制定されたそうです。

そういえば今月1日、「総合診療医ドクターG」のスペシャル版が放送されましたね。
この回の「ドクターG」は、林寛之医師。

「飛行機の中で急病人が発生した(しかも2人)。
制約の多い状況の中で、ドクターは何をどう判断し、どう処置するか!?」


という設定でした。

そうそう、私も以前から、

「飛んでる飛行機の中で急病人が発生し、動転したCAが『お客様の中に、お医者様はいらっしゃいませんか!?』と叫ぶ……みたいなシーンがよくドラマの中であるけど。

注射器もメスも持ち込めない、薬もそんなにないであろう飛行機の中で、“医師免許を持った者”だけがいたところで、できることなんて何かあるの……?」

と思ってた。

でも、機内にも一応「ドクターキット」というものが備え付けられており、「注射器もメスも、何にもない」というわけではないということはわかりました。
(病院に比べれば本当に「簡易なもの」なのでしょうが。)

番組内で「こりゃ厳しい」と思ったのは「エンジン音にかき消されて、聴診器の音も、打診の音も聞こえない」ということだったなあ(汗)。
聴診器なんかは手荷物として持ち込めるみたいですが、それが使えないのではなあ(汗)。

番組の締めで、林医師は研修医たちに、
「制約の多い環境でも、そこにあるものを最大限に有効活用できるように」
「困難な状況でも、『誰か他の人がやってくれ』ではなく、率先して手を挙げて、自分が引き受けるという姿勢を持って欲しい」
と話していましたが。

これ、一般人の立場からすると、

「どんな環境下でも、最高の医療を受けられて当たり前……と思ってはいけない。『不摂生しても、医者が治してくれる』とか簡単に思っちゃいけない」
「持病のある場合は、2日分くらいの薬を持ち歩く、程度のことはしたほうがいい」

「『血圧を下げる薬を飲んでるから大丈夫だ』とか言いながら、漬物に醤油をザバザバかけて食べるような人には、健康保険の保険料を割高にして欲しい」

とか、そんなことを思いました。


林医師と、研修医の方々の、益々のご活躍をお祈りします!

++++++++++++++++++++++++++++++
ちょっと前のものですが、私が持ってるのはこれ。





これを買った人は、まず「自分の心音を聞いてみる」ってことをやった後は、「自分の子供の心音を聞く」「ペットの心音を聞く」ということをやるらしいですね(笑)。
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