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今更ですが、『NARUTO』と『BLEACH』ってやっぱり似てる(笑)。

『NARUTO』が完結してから、約4カ月が経ちました。
まあ、今後、短期連載もされるそうですし、夏には劇場版も作られるそうですので、「すべてが終わった」感は、実はあんまりないんですが。

『BLEACH』は、一護がやっと再登場しました。
何週も何週も、おっさん2人の死闘がエンエン続くのを読むのは、若干つらくなっていた頃だった(笑)。

さて、前から、「この2作品って似てるな」と思ってたんですが……最近、その共通点をまとめてみました。



両作品とも、原作者が中国地方出身(※岸本センセイは岡山、久保センセイは広島)

両作品とも、原作者が24歳の時に連載が始まった

両作品とも、主人公にとって「自分の中に潜む膨大な力をコントロールして使えるか、それともコントロールできなくて暴走するか」ってことが、長きにわたって一大命題だった

両作品とも、主人公のイメージカラーが柑橘系カラー

両作品とも、主人公が名乗っている苗字は、もともとは母親の苗字である

両作品とも、主人公の母親は、主人公を守って死んだ

両作品とも、序盤で一段落ついたタイミングで、「無口で何を考えてるかよくわからないがすんごく強い兄(※主人公の兄ではない)」が登場した(※うちはイタチ、朽木白哉)

その「兄」は、若くして一族や家の名前に縛られた、しんどい立場だった

両作品とも、中盤あたりまで、「幻術使いが最強」という位置づけだった(※うちはイタチ、藍染惣右介)

その幻術を途中まで破った唯一の人物は、大人の女性キャラだった(※夕日紅、卯ノ花烈)

両作品とも、中盤で、主人公がいわゆる“精神と時の部屋”で修業した

両作品とも「敵が味方の死体を操る」というエピソードがある

両作品とも、使われる武器は基本的に和風

両作品とも、「な、何だ、この○○は……!?」という台詞がよく出てくる(○○の部分には、『NARUTO』なら「チャクラ」、『BLEACH』なら「霊圧」が入る)

両作品とも、アニメを制作したのが「ぴえろ」

両作品とも、アニメで主人公を演じた声優が1972年生まれ(※竹内順子、森田成一)

両作品とも、アニメで三木眞一郎の演じた役が、初期の段階で主人公の力を引き出すきっかけを作った(※ミズキ、浦原喜助)

両作品とも、アニメで杉山紀彰の演じる役が、主人公に近い存在として、初期の段階から出ていた(※うちはサスケ、石田雨竜)

両作品とも、アニメで杉山紀彰の演じる役は、戦闘時の利き手が左手

両作品とも、アニメで伊藤健太郎の演じる役が、主人公に近い存在として、初期の段階から出ていた(※秋道チョウジ、阿散井恋次)

両作品とも、アニメで下屋則子の演じる役が、チビッ子キャラとして、初期の段階から出ていた(※モエギ、紬屋雨)

両作品とも、アニメで、神奈延年が主人公側の敵の役を演じた(※薬師カブト、ノイトラ・ジルガ)

両作品とも、アニメで、関俊彦が(主人公側の)指導者の役を演じた(※うみのイルカ、志波海燕)

両作品とも、アニメで関俊彦が演じた役が「海」にちなんだ名前

両作品とも、アニメで主人公の父親を森川智之が演じた(※波風ミナト、黒崎一心)

両作品とも、アニメで、その森川智之が、主人公の敵の役と味方の役の両方で出た(※波風ミナト&君麻呂、黒崎一心&東仙要)

両作品とも、アニメで、石川英郎が病弱な役を演じた(※うちはイタチ、浮竹十四郎)

両作品とも、アニメで杉山紀彰の演じる役が、仲間の制止を振り切って、敵側へ去っていってしまう流れになったことがあった(ってか『BLEACH』ではまだ戻ってきてない(汗))



「これはビンゴ!」というものから、「えー、こじつけっしょ?(苦笑)」というものまで、いろいろあると思いますが(ってか、こじつけが大半かも知れませんが(笑))。
両作品の鑑賞に際して、一助としていただければ幸いです(笑)。
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