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「マッサン」と、今更ながら「花子とアン」の、断片的な感想。(その1)

NHKの朝の連続テレビ小説(通称「朝ドラ」)の「マッサン」の放送がもうすぐ終わりますが。

1年半くらい前だったか?
「朝ドラのヒロインに、初めて外国人女性が選ばれた」という話を聞いて、その後「花子とアン」というタイトルを聞いた時、私、この「花子とアン」が、「ヒロインは外国人」の朝ドラなのかと思ったんですよ……「花子」と「アン」が主役の、ダブルヒロインものか何かなのかと(汗)。
いや、去年あたりって、ダブルヒロインものがウケてたじゃないですか、だから。

まあ、全然違ったわけですが(笑)。

++++++++++++++++++++++++++++++
で。
「花子とアン」で村岡花子(旧名:安東はな)を演じた吉高由里子って、まだ新人の頃、映画「蛇にピアス」で主演を務めた人だったんですね……けっこう激しいシーンもあったようですが。

で、激しいシーンも含め、飛ばし飛ばしで観たんですが。

吉高由里子が、「いかにも清冽なイメージの朝ドラヒロイン花子」の声で、「身体改造に興味津々のルイ」として、激しいシーンであんあん喘いでいるのが、最初は違和感があってしょうがなかった(汗)。
(まあ時系列で言えば、「ルイ→花子」なんですけどね。)

そんで、その喘ぎのシーンで、ふと頭に浮かんでしまったのが……

「花子がアンアン」。


(――最低だなワタシ(汗)。)



これがDVD(って貼るなよワタシ(汗))。

蛇にピアス [DVD]蛇にピアス [DVD]
(2009/01/23)
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++++++++++++++++++++++++++++++
「花子とアン」の中で、「花子の妹・ももが再婚して産んだ娘・美里(みさと)が、花子・英治の養女になった」というエピソードがありましたが。

美里のモデルになったのは「みどり」という女性であり、この本は、そのみどりさんの娘さんが書いたものだそうです。

アンのゆりかご―村岡花子の生涯 (新潮文庫)アンのゆりかご―村岡花子の生涯 (新潮文庫)
(2011/08/28)
村岡 恵理

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++++++++++++++++++++++++++++++
花子から「蓮(れん)さま」と呼ばれていた葉山蓮子は、ドラマの中では
葉山蓮子(はやま・れんこ)→嘉納蓮子(かのう・れんこ)→宮本蓮子(みやもと・れんこ)
と苗字が変わりましたが。

蓮子のモデルになったのは、歌人の柳原白蓮(やなぎわら・びゃくれん)こと柳原燁子。
こちらは、柳原燁子(やなぎわら・あきこ)→(1度目の結婚により)北大路燁子(きたおおじ・あきこ)→(離縁により)柳原燁子→(2度目の結婚により)伊藤燁子(いとう・あきこ)→(3度目の結婚により)宮崎燁子(みやざき・あきこ)と、目まぐるしく苗字が変わりました。


そして、柳原前光(やなぎわら・さきみつ)という人物と、柳原愛子(やなぎわら・なるこ)という人物は、兄妹。
前光の娘が、燁子。
愛子は明治天皇の側室となり、嘉仁(よしひと)親王(のちの大正天皇)を産んだ。

ということは、燁子は、大正天皇の従妹ということですね。
(まあこのあたりは有名なことですが。)


蓮子の異母兄・晶貴(あきたか)のモデルは、柳原義光(やなぎわら・よしみつ)伯爵。
横暴な言動のシーンが多かったですが。

実在した柳原義光は、男娼との手切れがうまくいかなくて、それをすっぱ抜かれて、一大スキャンダル扱いされたそうで(汗)。


「花子とアン」で、蓮子が龍一との間に産んだ息子は、「純平(じゅんぺい)」という名前でしたが。
この純平のモデルになったのは、「香織(かおり)」という人物だったんですよね!
生まれる前から、「男でも女でも、香織と名付ける」と、両親が決めていたそうで、んで、男の子だったけど「香織」。

「薫(かおる)という男性ならたくさんいますけど、「香織(かおり)」という男性は見たことがない……流石、先進的な弁護士と歌人の夫婦のセンスだ。

++++++++++++++++++++++++++++++
何だか長くなりそうなので、このあたりで分けます。

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「マッサン」と、今更ながら「花子とアン」の、断片的な感想。(その2)進む
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