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「THE LAST-NARUTO THE MOVIE-」の断片的な感想。

1ヶ月以上前のことですが、

「THE LAST-NARUTO THE MOVIE-」

を観てまいりました!

で、断片的な感想をば!

++++++++++++++++++++++++++++++
なるほど、これはナルトとヒナタの、

「生きて2人で月に立とう」

という話だったんですね(違)

「観客は、12歳だったナルトたちが17歳になるまでの原作を読んできた」という前提あってこそ、成立した映画ですね。だからこそ、(『NARUTO』ワールドのキャラたちが若干早婚の傾向があるとはいえ)「19歳で結婚の約束」ってストーリーが可能だったんだろうな、「ナルト世代の恋愛事情も、もうそろそろ決着していいよ」という気持ちも、多くの読者にはあっただろうし

こうなったら、「サスケ&サクラ」「サイ&いの」「シカマル&テマリ」「チョウジ&カルイ」の4組が結婚するまでのエピソードを積み重ねてつなげれば、映画1本くらいになるんじゃあるまいか

しかし今更だが、あのチョウジが国際結婚(里際結婚?)するとはな(笑)。「ナルト&ヒナタ」「サスケ&サクラ」「サイ&いの」「シカマル&テマリ」と違って、「チョウジ&カルイ」だけは、それらしい兆候は毛ほどもなかったと思うんだが(汗)……どんだけ電撃的なきっかけがあって、どんだけとんとん拍子に話が進んだんだろう(笑)

いつだったか岸本センセイは、原作の展開について「恋愛要素も描きたい」というようなことをお書きだったと思うんですが、その言葉が種になって咲いた花のうちの一つが、今回の映画かな。バトルものの少年漫画って、作者が「恋愛要素も描きたい」とはっきり言うことってなかなかないですからね、この映画は、「少年漫画としてのもともとの持ち味をちゃんと保ちつつ、恋愛要素を色濃く盛り込んだ映画も作れるんだ」という貴重なサンプルになったと思う

まあ、今回の「ナルトとヒナタの恋」ってのは、もともとは岸本センセイの発案ではなく、持ち込まれたアイデアらしいですけどね。岸本センセイ自身が考えてた「恋愛要素」ってのは、今思うと「自来也と綱手」のことだったのかな、と思うんですけどね……って、メチャメチャ「悲恋」じゃないかそれ(汗)

ナルトに「ガラクタとか言うなよコレ!」と何回も言ってた木ノ葉丸可愛い(笑)

「月が崩れる」という設定で、ちょっと「暗殺教室」を思い出した(笑)……って、おお!? 「暗殺教室」でも、月を壊したのは、福山潤が演じたキャラだったな!(笑)

トネリが「月」に所縁の深い設定にされたのは、先祖の「カグヤ」という名前に関連づけたんでしょうかね

「トネリの外観が、暁のメンバーだったサソリに似てるな」と思ったんですが、「傀儡を操っている」というところも同じだったな

「主人公サイドが、敵にさらわれた味方(ハナビ)を追い求めて、異世界へと突っ込んでいく」という一連のシーンでは、「劇場版BLEACH 地獄篇」を思い出した……制作が同じ「ぴえろ」だったせいもあるのかな

「敵に囚われた女性キャラ(ヒナタ)が、檻状の物体に閉じ込められる」ってのも、「朱蓮に囚われた遊子」に似てたなあ

ハナビを演じたのは浅井清己ですが、このお方、「BLEACH」では、リリネット・ジンジャーバックを演じてましたね、コヨーテ・スターク(声:小山力也)と一心同体のような存在の……って、ヤマトとハナビが一心同体?(笑)まあ、戦闘時の相方としては、けっこういいのでは?(笑)

「ヒナタの趣味って編み物だっけ?」と思ったんですが、設定では「押し花」でしたね(汗)

そういえば「ヒナタの好きな食べ物はぜんざい」という設定が、初めて使われましたね。サクラと2人で甘味屋で女子トークをしているシーンでは「サクラはあんみつが好き」という設定も生かされてましたね

ナルトとサクラが2人きりになった時、サクラがナルトに「アンタが私を好きだって言ってたのは、私がサスケ君を好きだったからでしょ? サスケ君に負けたくなかったんでしょ?」と言ったあのシーン、「この2人、大人になったなあ」としみじみ思わされた

サクラはかつて、ナルトに「『サスケ君を連れ戻して』という私との約束に、もう縛られなくていい」と思う余り、かなり錯乱した行動を取ってしまっていましたが(ナルトに「アンタが好き」と言ってしまったり(汗))。この「アンタが私を好きだって言ってたのは(中略)サスケ君に負けたくなかったんでしょ?」というあの台詞には、逆に「アンタが昔私に言った言葉に、もう縛られなくていい、気にしなくていい」って思いが込められていたんでしょうね

クシナが編んだマフラー、20年近くの間、あんなぞんざいな保存状態で、虫に食われもせず、ペイン天道に里が破壊された時にボロボロになりもせず、きれいな状態のまま、よく生き延びたな(汗)

クシナはナルトに「母さんみたいな女を選びなさい」と言ってましたが……「編み物が得意」という意味では、その通りになったな(ってか、他に共通点を見つけるのは難しいゲホゲホ(ってか、あのクシナが編み物するようにはあんまり見えなかったが(汗)。あのマフラーも、半分くらいミナトが手伝ってたら笑えるな(笑)))

「トネリがハナビから奪った白眼を、ナルトサイドはどうやって奪い返すんだろう? やっぱり、医療忍者のサクラがやるのかな?」と思ったんですが……まさかヒナタが素手で奪い返すとは思わなんだ(汗)。(そういうことですよねあれって?(汗)ハナビに戻す時は、流石にサクラが処置したと思いますが(汗))

ナルトとヒナタが、トネリを「里に来ないか」と誘ったのは予想外だった。「罪を憎んで人を憎まず」ってことですよね……あの場合は、トネリをいちばん許せないでいるとしたらそれはヒナタだろうし、そのヒナタが誘ったということは、誰も強硬には反対しないだろうし。でも、トネリが断ったのは妥当だと思ったけど

ナルトの締めの台詞は「ヒナタ、ありがとう」でしたが、あれって、原作の第699話でサスケがサクラに言った「ありがとう」と対にしたんですよねきっと

映画館で私の隣に座っていたのが、高校生くらいの2人組の男の子だったんですが……観終った後は、2人のうち1人が「泣いた」と言ってました

ところで、「ナルトがヒナタに惚れた理由がわからない」とか、「サクラがサスケと結婚できた理由はもっとわからない」とかの声もあるようですが。「人間には、『自分のことを“好き”と言い続けてくれる相手のことを、(その相手がよっぽどの性悪や無能じゃない限り)だんだん好きになっていく』という心理が働く」ということで説明がつくと思う

また、原作最終回の感想として、「ナルト世代が結婚して生まれた子供たちが多すぎだ、しかも、子供たちの年が、揃いも揃って近すぎる(笑)」というものが多かったですが(笑)。あれも、「人間には、『同世代の友達が結婚すると、自分も結婚したくなる』という心理が働く」ということで説明がつくんじゃないでしょうか(笑)

そうだ、これを言っておかなくては……サスケの台詞&出番、少な過ぎだー!(汗)

++++++++++++++++++++++++++++++
観終って、何だか「親戚の男の子の成長を見守ってきた叔母さん」みたいな気分になったんですが……パンフレットを読んだら、他でもない竹内順子が、同じようなことを書いていた(笑)……順ちゃんも、感無量でしょうなあ。

原作は完結しましたが、アニメはもうしばらく「新作」のものを楽しめそうなので、それを大事にしていこうと思います。

++++++++++++++++++++++++++++++
DVDやBDの情報はまだのようですが、サントラはもう出てます。

THE LAST-NARUTO THE MOVIE-Original SoundtrackTHE LAST-NARUTO THE MOVIE-Original Soundtrack
(2014/12/03)
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こんなのもあるようです……まあ、水樹奈々の名前は、出せるようなら出すわなゲホゲホ。

映画『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』キャラクターソング 日向ヒナタ(cv:水樹奈々)『冬の終わりに』≪Loppi・HMV限定≫映画『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』キャラクターソング 日向ヒナタ(cv:水樹奈々)『冬の終わりに』≪Loppi・HMV限定≫
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