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東日本大震災から、3年と10ヶ月と6日。~阪神・淡路大震災から、20年~

今日(1月17日)は土用の入り(冬)でした。
今日から立春の前の日までは、「冬から春への橋渡し期間」です。

そして。
阪神・淡路大震災から、20年の日です。

20年の節目ということで、なのか、例年より「しあわせ運べるように」を聴く回数が多いような気がします。
(「しあわせ運べるように」とは、「地震にも負けない 強い心をもって 亡くなった方々のぶんも 毎日を大切に生きてゆこう」で始まる、あの合唱曲です。)

この曲を聴くたびに、ちょっと涙が出てたんですが。

思えば、東日本大震災の発災直後にも、似た感じの、別の曲を聴いたっけ。

それは、「あすという日が」という曲。
「あすという日があるかぎり しあわせを信じて」という歌詞で締められる合唱曲です。

「合唱コンクールに出るはずだったのに、被災したため出られなくなってしまった中学校の合唱部の子たちが、避難所で、この曲を披露した」ということがあり、その様子がテレビで流れていたのです。

避難所に集まっていた方々の中には、この曲を聴いて涙を流しているお方もいらっしゃいましたが。
私もテレビでその様子を見、この曲を聴き、泣きそうになってました。
当時は、東京もまだ余震が続いてた頃でしたから、揺れの恐怖をリアルに感じましたし、同時に「現地の不安や恐怖はこんなものじゃないんだ」とも思いましたし。


で、最近知ったんですが。

「しあわせ運べるように」は、歌詞を見てもわかるように、阪神・淡路の震災が起きた後に作られた曲ですが。

東日本大震災の発災後、この曲の歌詞の「神戸」の部分を「ふるさと」に置き換えた、「ふるさとバージョン」というものがあるそうで。

他にも、「山古志」「福島」「浪江町」など、非公式ではあるようですが、多くのバージョンがあるそうですね。
主に教育現場で歌い継がれているそうで。

多分、そこにいた子供たちは、あんまり必死に練習したりせず、歌えるようになったのではないでしょうか。
(「歌うとかえってつらくなる」という子も、もちろんいたでしょうけど。)

私にしても、この「しあわせ運べるように」と「あすという日が」については、誰かから「覚えなさい」と強いられたわけでもなく、「覚えなくては」と必死で覚え込んだわけでもないのに、いつのまにか頭と心にしみわたり、自然と口ずさむような歌になってました。

この2曲のそれぞれのメロディーが頭をよぎるたび、いつぞやの紅白歌合戦のキャッチコピーじゃないですが、「歌の力」を改めて感じるのでした。
誰かと一緒に歌ったことは今のところないのですが、機会があれば是非、と思います。



発災から20年だからと言って、何かが劇的に変わるわけじゃないのかも知れませんが。
少なくとも、「いつもより多くの人が、20年前のあの日を思い出し、亡くなった人たちを悼み、遺された人たちの心中に思いを致している」ということは確か。

その「いつもより多くの人が、祈りを捧げている」という事実が、20年前の震災で心身ともに傷ついたお方たちの慰めと支えに、少しでもなりますように。



そして、今日、午前5時46分だけじゃなく、午後2時46分にも、東日本大震災を憶えて黙祷を捧げてくださった、阪神・淡路大震災の被災地の方々、ありがとう。
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