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レッツダイバーシティ!~美術もいろいろ~

先日本屋さんに行ったら、こんな本が。

美術手帖 2014年 12月号美術手帖 2014年 12月号
(2014/11/17)
美術手帖編集部

商品詳細を見る


BL特集ですって(汗)。

まあ、この「美術手帖」って、過去にこんな特集もしてますし。

美術手帖11月号増刊 トーベ・ヤンソン美術手帖11月号増刊 トーベ・ヤンソン
(2014/10/16)
美術手帖編集部

商品詳細を見る


トーベ・ヤンソンって、レズビアン(若しくはバイセクシャル)だったんですよね……そういうことを正面切って取り上げてる本って、あんまりないですから、貴重です。

「作風や作品イメージと、本人の人生のギャップが激しい」といえば……他には、
「『赤毛のアン』で有名なルーシー・モード・モンゴメリーは、最終的には自殺で亡くなった」
とか、
「『風と共に去りぬ』を書いたマーガレット・ミッチェルは、平凡な一主婦だった」
とかが挙げられるでしょうか。

あと、「ギャップが激しい」のうちに入るのかはわかりませんが、「『源氏物語』の紫式部はレズビアンだった」という説もあるんですよね。
確かに紫式部のことは、「バイ寄りのヘテロっぽいな」と思うことは、たまにあります。


ところで最近、「企業の中における、LGBTの人たちの処遇について」みたいなテーマで、話を聞いたりしたりすることがあるんですが。

そういう極めて現実的な話題に触れるにつけ、頭の片隅でどーしても引っかかるのは、「フィクションにおけるBLの描かれ方」。

どういうことかというと……

「ノンケの男性がゲイの男性からの暴力やら脅迫やらに屈して、性的な意味で体を意のままにされてしまい、ものすごく悩んだり葛藤したりはするが、紆余曲折の末、最終的にはいわゆる“目覚めた”境地に達し、自分を暴力や脅迫で支配していたゲイの男性と本物の愛を絆を築く」

みたいなパターン、多すぎません?(汗)

まあ、男性が書く「女は男に暴力で支配されると、最初は嫌がるが、最終的にはそれを喜んで受け入れるようになるんだ」みたいなフィクションよりは、害は少ないのかも知れませんが……何だかこう、引っかかって仕方がないんですよねえ。

でも、だからと言って「じゃあお前が、そういうパターンじゃないもので、なおかつ読ませるものを書け」と言われたって書けるはずがないので、あんまり大声では言えないんですが……「もうちょっと何とかならんのか」と思ってしまうことが増える一方の、今日この頃です。
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