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ご結婚おめでとうございます。~でも騙して食べさせるのは無しね(汗)~

東出昌大が、1月1日に結婚するそうで。
おめでとうございます。
NHKの朝ドラ「ごちそうさん」で夫婦役を演じた2人が、現実でも結婚する……ってことで、話題になっているようです。

私はあのドラマ、そうそう見てはいなかったんですが……(ってか、日本じゅう見渡しても、「平日の朝8時15分まで家にいられるサラリーマン&サラリーウーマン」ってのはあんまりいないと思うが)。

んで、おめでたい話題の後に、ケチをつけるようでアレなんですが(汗)。

あのドラマ、始まってすぐの頃に

「め以子(杏の役)が悠太郎(東出昌大の役)に、悠太郎の嫌いな納豆を、創意工夫を凝らした料理で食べさせた」

というエピソードが、アイスブレイク的な出来事として描かれてましたが……。

あのエピソードについて、「人が嫌いだと言ってる食べ物を騙して食べさせるなんて、最悪」という感想も、ネット上にけっこう上がってたことを思い出す(汗)。
「微笑ましい、心温まるエピソードだった」と受け止めた視聴者のほうが圧倒的に多かったんでしょうけど……私自身もどっちかというと、「最悪」に近い印象を持ったんです(汗)。

「ニンジンやピーマンが嫌いな子供に、ピーマンをすり潰して入れたハンバーグと、ニンジンを裏漉しして混ぜたポタージュを食べさせる」ってのならいいと思いますが。
「もういい年の相手に、納豆を(騙して)食べさせる」って、それどっちかというと、食べさせる側の自己満足でしょうが。

「特定の食材」が食べられないのは、それ以降生きていく過程で、本人も周りも大変です。
だから、アレルギーとかの事情じゃない限り、子供のうちにそれをできるだけ直そう……ってのは、理に叶ったことだと思う。

だけど。
もう大人になった人間が、「特定の食材」じゃなく「完成したメニュー」をたった一つ食べられないからと言って、それがそんなに大問題か?
しかも本人は、「その食べ物の存在自体が許せない。二度と食卓に出すな、周りの奴らも食べるな」と言ってるわけじゃないんだし。

私自身にはそういう食べ物はないですが。
あったとしても、「本当は美味しいんだから! 食べてみて食べてみて!」とか何とかせっつかれても「余計なお世話。ほっといてくれ」としか思わないだろうし。
騙されて食べさせられたりした日にゃ、文字通り「騙された」としか思わないと思う。

あの「め以子が悠太郎に、騙して食べさせた」ってのも、流れというか、見せ方が悪かったんだよなあ。
料理を作るめ以子の側は、騙す気満々で作り、悠太郎が食べる瞬間を固唾を飲んで窺っていて、「ほうら、美味しかったでしょう? それ、納豆なのよ! 嫌いだと言ってたあなたに『美味しい』と言わせたこの私の手腕、すごいでしょう?」みたいな、あんな「してやったり」みたいな顔しなくてもさ……(汗)。

「もうちょっとさり気なくできなかったのか(汗)」と思ったのを、今になって思い出した(汗)。

でもなあ。
この「騙して食べさせる」みたいな行動、別にこの「ごちそうさん」の中だけのことじゃないかも。

「美味しいものを食べて欲しい」「喜んで欲しい」みたいな「気遣い」ってのは、さり気なくやってこそ美しいもののはずなのに。
何というか最近って、

「あなたのために、ここまで時間かけて、ここまで大勢の人を巻き込んで、ここまで手間暇かけて、ここまで大がかりなことをやってあげたのよ! 
アタシ、すんごく頑張ったのよ!
アタシってすごいでしょ!?
褒めて褒めて!」


みたいなノリの「ザ・気遣い!」みたいなものが増えてる気がするなあ。
「ザ・気遣い!」のターゲットにされた側が喜んでるかどうかもわからないのに、仕掛けた側は「お礼を言われる気満々で、目をキラキラさせている」とか、「相手が涙ながらに感謝の言葉を述べ始めるのを、全身でスタンバっている」とか、そんな感じの。

そういえば、NHKの「突撃!アッとホーム」でも、「サプライズを仕掛ける」ってことを、堂々と企画のメインをして掲げてますよね。
あれだって、番組の都合上「ターゲットにされた人はすんごく喜んだ」ってことになってますが……現実にあんなことをされたら、本当に喜ぶ人ばかりじゃないですよ、絶対。
あれは一応「テレビ番組」として企画され、編集され、放送されてるものですから、ああいうものを観て感動したとしても、猿真似するのはやめたほうがいいです。

++++++++++++++++++++++++++++++
あと、これも「ごちそうさん」に限ったことじゃないですが。

日本語で書かれた歌の歌詞に、よく「はれるや」って言葉が出てきますよね。
日本語の「晴れる」って言葉と、賛美歌によく織り込まれている「ハレルヤ」をかけてるんでしょうけど……。

賛美歌の「ハレルヤ」のほうは、「主を褒め称えよ」とか「ヤハウェは偉大なり」とか、そういう意味であり、バリバリに宗教色が濃厚な言葉なので、この言葉を歌詞に使うときは、一瞬でいいから「それでいいか?」「大丈夫か?」ってことを考えて欲しいと思う。

(※「ごちそうさん」のオープニングの曲でこの言葉を使ってはまずかった……という意味ではないです。)

++++++++++++++++++++++++++++++
あと。
「杏が渡辺謙の娘だということを知らなかった!」というお方がかなり多いことにびっくりした!(汗)
2009年の大河ドラマ「天地人」の時、

「1987年の「独眼竜政宗」で渡辺謙が伊達政宗を演じたが、あれから22年、今度は渡辺謙の娘が、政宗の正室・愛姫を演じることになった」

とけっこう話題になった気がするんだが、みんな、覚えてないのか!?
――と思ったんだが、「独眼竜政宗」に絡めたネタは、もともと政宗のファンじゃないと、あんまり覚えてはいないのかも(汗)。
それに「天地人」では、杏の出番は正直そんなに多かったわけじゃないしな(汗)。

もう一つ小ネタをば。
「独眼竜政宗」では、政宗の伯父にして終生のライバル最上義光(もがみ・よしあき)役には当初、松田優作がキャスティングされていたのが実現しなかったそうですが(実際に演じたのは原田芳雄)、これまた「天地人」で、松田優作の長男である松田龍平が政宗役を演じたんですよね。

芸能界とか政界とかの、「AとBは親子である」とか「C男とD子は元夫婦である」とか「EとFはきょうだいである」とかのネタって、知ってる人には常識でも、知らない人には「ええーっ!? そうだったの!?」なので、自分がどっちの立場になるにしろ、気をつけなくては。


あー、そうそう。
今回の結婚の知らせに触れて、杏のことを「鈴木杏とは別人ですよ(笑)」と書いてたお方がいたが。
私が「鈴木杏」の名前を初めて見た時、「鈴木杏樹の誤植かこれ?」と思ったことは内緒です(汗)。
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