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2年9ヶ月くらい書いてないWJ漫画についての記事を復活させる企画シリーズ。~2014年度・第1四半期から完結(WJでの)までの『SOUL CATCHER(S)』~

記事タイトル通り、ここ2年9ヶ月くらいWJ漫画の感想を書けてないですけど、毎週買って読んではいるので、せめて号数とサブタイトルだけでも記しておこう、という意図のもと書くシリーズです。

とりあえず、2014年度・第1四半期から完結(WJでの)までのデータをば……ってことで、『SOUL CATCHER(S)』

++++++++++++++++++++++++++++++
2014年WJ19号「OP.45 期待と不安の季節」
2014年WJ20号「OP.46 錯乱のHr.(はる)」
2014年WJ21号「OP.47 春風駘蕩」
2014年WJ22・23合併号「OP.48 スプリング」
2014年WJ24号「OP.49 第五」
連載1周年おめでとうございます。
あと「ソルキャ」という略称は初めて聞いた(汗)。

2014年WJ25号「OP.50 彼女のための歌」
2014年WJ26号「OP.51 自明の理」
2014年WJ27号「OP.52 星の舞う庭」
2014年WJ28号「OP.53 BELIEVE」
2014年WJ29号「OP.54 自由への招待」
2014年WJ30号「OP.55 虹と桜と鎖鋸」
2014年WJ31号「OP.56 Still We Go」

++++++++++++++++++++++++++++++
2014年度・第1四半期以降に発行されたコミックスはこれ↓。

SOUL CATCHER(S) 5 (ジャンプコミックス)SOUL CATCHER(S) 5 (ジャンプコミックス)
(2014/06/04)
神海 英雄

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SOUL CATCHER(S) 6 (ジャンプコミックス)SOUL CATCHER(S) 6 (ジャンプコミックス)
(2014/08/04)
神海 英雄

商品詳細を見る


SOUL CATCHER(S) 7 (ジャンプコミックスDIGITAL)SOUL CATCHER(S) 7 (ジャンプコミックスDIGITAL)
(2014/11/04)
神海英雄

商品詳細を見る


++++++++++++++++++++++++++++++
私は「絶対音感」の登場するフィクションには、「――またこのネタか(汗)」って感じで脱力してしまって楽しめないことが多いんですが、この漫画は例外的に面白かったかな。
(まあ、まだ「絶対音感」ネタがあんまり登場してなかったせいかも知れないが。)

あ、「共感覚」の扱いには最後まで眉唾だったけど(汗)……でも、「絶対音感」に比べると「共感覚」のほうが、「漫画向き」なんですよね、まさに「形になる」とか「色がつく」とかいう世界だし。
だから「共感覚」を巡って、あんなに華々しい、かつ仰天の展開になったのかも。

テレビドラマの中で「絶対音感」ネタがやたら出るのって、やっぱり、「テレビ向き」だからなんでしょうね。

特に、刑事もののドラマで出てきますね「絶対音感」……「古畑任三郎」にも出たし、「実験刑事トトリ」にも出たし、「ハードナッツ!~数学girlの恋する事件簿~」にも出た。

でも、なあ。
「絶対音感」なんて、まだ科学的な定義がはっきりしてないものなんだし、人によってどういう意味で使ってるかもバラバラなものなんだから、よりによって「刑事ものの、重大な証拠」としてこれを使うのは、いかがなものかと思う……脚本家が「絶対音感」ネタに弱いってことを告白してるだけだと思うんだが。

何でこの言葉、こんなに人口に膾炙するようになったんですかね……「自分ではずっと気づかなかったけど、実はアタシも持ってた、すごい超能力」みたいにとらえた人が多かった、ってことなんだろうか。

その一方で、「頑張れば、後天的にも得られる超能力」みたいに受け取った人も多いみたいですが……この言葉が流行って以降、街なかの音楽教室に、「将来この子を音大に進ませたいので、絶対音感が身に付くレッスンをしてください」と言って小さい子供を連れてくる母親が増えて、そのたびにそこの教室の先生たちは「またか」と天を仰いでいる、という話も聞きましたが(汗)。




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