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NLP理論のガイダンスセミナーに行ってまいりました。(その2)

そして。
同じく「相手が持って生まれた顔立ち」を「面と向かってけなす」ってことはしなくても。

「相手の髪型や服装、持ち物について、これに近いことをやる人」ってのも、けっこういる(汗)。

こういう人って、こっちの姿を認めるなり、まさに「頭のてっぺんから足の爪先まで、じーっと見る」ってことをやった後に、「○○さん、面白い髪型してるね」とか、「面白い服着てるね」とか、「変わった格好してるね」とか、そういうことを、必ず、必ず、かーなーらーずー言う(汗)。
つまり、「絶対褒めないが、コメントは必ずする」って行動パターン(汗)。

そういうことを言う人が、もし「一年じゅう、スーツにストッキングにパンプス」みたいなきちんとした服装をしている女性だったりしたら、こっちも「――もうちょっとお堅い感じの服を着てこいってこと?(汗)」とも思うんでしょうが。

そういうことを言う人に限って「チュニックにレギンス、素足に、ヒールの低い突っかけサンダル」みたいな、下手するとこっちよりユルーい格好をしている人だったりする(汗)。

そういう人に「面白い服着てるね」とか言われても、正直「――だから何?(苛々)」「バカにしてんのか(苛々苛々)」としか、思えないんですよね(汗)。

だから、「知っている他人を見ると、その外見について何かしらコメントせずにはいられない」というお方は、気をつけていただきたい(汗)。

しかしほんとに、あの
「相手をじーっと見た後に、『面白い服着てるね』系のことを言う、自分はもっとユルい格好をしている人」
って、何なんだろう(汗)。

++++++++++++++++++++++++++++++
あと。
これは少数派なのかな……「たとえ褒められるのであっても、しょっちゅう言及されるのは嫌だ」と思うことは……「食べているものについて」です。

それというのも……以前いた事業所に、「他人のお弁当コメンテーター」がいましてね(汗)。

お弁当を持ってくる人間なんてそうそう珍しいものでもなかったのに、昼休みになって、私がお弁当箱を開けると、「今日は何持ってきたの?」と、お弁当箱を覗き込むところから始まって。
続いて、おかずの一つ一つについて「これは自分で作ったの?」「これはお惣菜を買ったの? どこで? いくらくらいした?」と、毎日のように、詳細な聞き取り調査をしてくる人でして(汗)。

あの頃はほんと、楽しみなはずの昼休みが、苦痛だった(汗)。

そのフロアでは、女性たちが1箇所に集まって昼ご飯を食べるのが習慣だったんですが、その「他人のお弁当コメンテーター」が近くに座るんじゃないかと思うと、もう「苦痛」を通り越して「恐怖」でした(汗)。

この「他人のお弁当コメンテーター」がもし、「いかにも遠慮がなくて図々しそうな、中年のオバハン」だったとしたら私も諦めもついたんでしょうが、「20代後半の、結婚してまだ1年経ってない、新婚の若奥さん」だったもんだから、そのギャップが余計にショックでして(汗)。

幸い、私は今はその事業所では働いてませんけどね。

でも、この間も、別の事業所で働いてる友人に「食べているものをガン見されていろいろ言われるのって、私は嫌だ」と言ったら、その友人も、似たような思いをしているそうで。
その友人は、朝あんまり食べられなくて、その代わりに昼は多めに食べることにして、お弁当はたっぷりめに用意して持っていくそうなんですが、そうすると、近くの席の女性たちから「お弁当箱、大きいねえ」とか「すごい量食べるんだねえ」とかしょっちゅう言われ、それがすんごく嫌なんだそう。


幸か不幸か、「他人が食べているものをガン見したり、しょっちゅう細かくコメントしたり」ってことをする人ってのは、多分、自分が同じことをされても、平気な人なんでしょうね。
むしろ、「それこそがコミュニケーションだ」と思っている。

「幸か不幸か」というのは、そういう人には

「自分がされたら嫌なことは、他人に対してもやっちゃいけません。
だから、他人が食べているものをガン見したり、しょっちゅう細かくコメントしたりしてはいけません」

という理屈が通用しないから。

この記事の前のほうで、

「『背の高い女性をしょっちゅうからかう』ってことをするのは、背の低い男性が多い。
これを防ぐためには、『男性』が『男児』のうちから、教育が必要だ」

ということを書きましたが。

「他人のお弁当コメンテーター」は、圧倒的に女性に多いようです。
ということは、「女性」にも「女児」のうちから、予防教育が必要なのかも知れません……あー、それ以前に、今現在存在する「他人のお弁当コメンテーター」たちに、

「他人が食べているものをガン見したり、しょっちゅう細かくコメントしたりしてはいけません。
あなた自身はそういうことをされても平気でも、されたら嫌な人はすんごく嫌なんです」


ってことをわかってもらうほうが先か(汗)。

++++++++++++++++++++++++++++++
うーん、NLP理論からずいぶんかけ離れた話になってしまいましたが(汗)。

でも、「対人関係で気をつけたほうがいいこととは?」とか「周りの人に対する自分の発言パターンを振り返ってみよう」とかって、こういう機会でもないと、考えたり、誰かと話したりってこと、なかなかないですからねえ。

NLP理論ってのも、講師を頼むとけっこう高くつくことが多いようなので(汗)、もし事業所内で、手作りっぽいワークをやるなら、「対人関係について」とか「コミュニケーションについて」とかの漠然としたテーマじゃなく、「これ、自分がされたら嫌なことなんだけど、嫌じゃない人もけっこういるの?」みたいなテーマを設定してみるのもいいかも知れない。

特に、仕事の場においては、
「これをしてもらったらすごく嬉しい!……ということが叶えられる」
ってことより、
「これだけはやめてくれー(汗)……と思うことがなくなる」
ってことのほうが、よっぽどほっとするだろうし、実現も簡単なような気がするし。

現にこの記事も「嫌だったこと」「やめたほうがいいと(他人に対して)思うこと」のほうをいっぱい書いてますしね(汗)。

(あ、「手作りっぽいワーク」の場合は「NLP」という言葉は使えないかも知れないですが。
NLPを学びたいならやっぱり、誰か信頼できる人の紹介を受けて、ちゃんとした講師に話を聞くのがいちばんいいと思います。)


NLP理論の本はいっぱい出てるので、私もそんなに読んでるわけじゃないですが、これはササッと読めたので、入門書としてはいいかも。

マンガでやさしくわかるNLPコミュニケーションマンガでやさしくわかるNLPコミュニケーション
(2013/01/30)
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いや、これに登場するコンサルタントの名前が「政宗」だってところが、いちばん印象に残ったポイントなんですけどね(笑)。

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