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NLP理論のガイダンスセミナーに行ってまいりました。(その1)

先日、NLP理論のガイダンスセミナーに行ってまいりました。
NLPとは、「Neuro-Linguistic Programming」のことであり、「神経言語プログラミング」と訳されます。

(科学的な裏づけがされているかされていないか、今のところ意見が分かれているものなので、このNLPの話題は相手によっては敵意全開のリアクションを返されてしまうこともあるんですが(汗)、あんまりのめり込んだり、「これがすべて」と思ったりしまわなければいいと思います……まあ、これは何でもそうだけど。)

このガイダンスセミナーは、
「五感を使って、良いコミュニケーションをするためには?」
とか、
「相手に、自分の伝えたいことを伝えるためには?」
とか、
「相手に、良い印象を残すためには?」
とか、そういうことを考え、話し合う、というセミナーでした。

++++++++++++++++++++++++++++++
私が参加したこのセミナーでは、
「自分は視覚タイプか、聴覚タイプか、感覚タイプか、まず知ろう」
というところから始まりました。
(※味覚・触覚・嗅覚を総合して「感覚」と呼ぶ。)

私は「聴覚タイプ」とのこと。
「聴覚タイプ」ってのは別に「聴音力が優れている」ということではなく、「言葉を暗記するのが得意」とか「データが好き」とかいうのが特徴だそう。

あと、このタイプの特徴としては、「電化製品のカタログを読み込んで、スペックを比較をするのが好き」ってことがあるそうですが……これはすんごく当たってます(笑)。
家電製品売り場に行くと、具体的な購入予定がないものまで含め、カタログを山のようにもらってきてしまう(汗)……そのカタログを、帰りの電車の中や、途中で寄った喫茶店で眺めるのがすんごく楽しい(笑)。

でも身近には、「今度、家電製品(電子レンジとか、冷蔵庫とか、テレビとか)を買い換えなくちゃならないんだけど、カタログを見比べて最終的に一つだけを選ぶっていう、あのプロセスが面倒でたまらない。誰か代わりにやってくれないか」みたいなことを言う人がけっこういて、最初は信じられませんでした(汗)。

中には、「予算は○○円くらいだから、2種類くらいに絞り込んでくれない?」とまで言う(言ってくれる)人がいて、「ええ!? 家電選びのいちばん楽しい過程を放棄していいの!? 私なんぞにやらせていいの!?」と、びっくりすることもあり(汗)……でもまあそういうときは、信頼に応えるべく、頑張りますが。

それから。
「営業のとき(つまりモノやサービスを売り込もうとするとき)は、「視覚」「聴覚」「感覚」の三つの切り口で、トークの内容を変えてみる。
相手の食い付きがいいところを強調すると、うまくいくことがある」
んだそうで。

私は営業経験がないので、経験のあるお方からは「営業ってのはそんな生易しいもんじゃねえ!」と怒られそうですが(汗)、しかしこれ、訓練にはなります。
売ろうとしているモノに関して、「見た目を強調して売り込む」「データを強調して売り込む」「手触り、重さ、香りや匂い、(食べ物なら)歯応えや味等を強調して売り込む」と、三つの方向からセールストークを考える、ってことをやってみると、「売ろうとしているモノについて、自分がどこに詳しいか、どこに疎いか」ってことに気づく機会になります。

(「自分は営業職じゃないし、売るモノなんてないし」というお方は、身近にあるモノで、「これ便利だな、他の人にも勧めたいな」と思うモノで練習をするといい(かも知れません)。)

++++++++++++++++++++++++++++++
数人のグループに分かれていろいろワークをやって、そのセミナーの締めの段階で、グループごとに発表することをまとめたのですが……。
私のいたグループでは、

「相手の外見について言及するときは、基本的に、褒めるときだけにしたほうがいい」

「そしてそもそも、(たとえ褒めるのであっても)相手の外見について言及するのは、あんまりしょっちゅうはやらないほうがいい」

という結論が出ました。


これ、私自身の意見ももちろん織り込まれてるんですが、なかなかいいまとめになったと思います。

「職場で、若い女性を見れば必ずその外見についてからかう中高年男性」
や、
「家庭内で、娘の服装を見てはあら探しばかりしている母親」

ってけっこういるようですが――また、そういうことをする人自身は軽い気持ちでやってるみたいですが――言われる相手は心底うんざりしていることも多いんですよね(汗)。
だから、そういうことをやりがちな人は、要注意要注意。

++++++++++++++++++++++++++++++
まあ、「職場で、男性が女性に対して、その外見に関してからかう」ってことのリスクが大きいのは、言うまでもないですが。

「女性から男性へ」も、ハイリスクなんですよね実は。

以前、隣の部署にいた女性で、男性に対して「また髪薄くなりました?」とか「また太りました?」とか「毛穴、目立ってますよ」とか、とにかく相手の外見のマイナス面を、その相手に面と向かって、口に出して言う(しかもしょっちゅう)……って人がいたんですが(汗)。

言われた相手は笑って受け流してましたが、何とも思ってなかったわけがないし、周りで聞いているほうだって、いい気分はしなかった(汗)。


男性は女性に対して、「容姿によって優劣を決めるのは当たり前」「いちばん重視される基準は外見や容姿」と思ってる人が多い(みたい)ですし、自分が「男児」の頃は「女児」に対して、「ブス、ブス」と言っていじめたり泣かせたりしてますから、「外見や容姿について、マイナスの評価を、面と向かって、異性から言われる」ってことを軽く見ているのかと思うと……全然そうではなかったりする。

いや、「全然そうではない」というより、「自分が女性に対して言うのはいいが、女性に言われるのは絶対許せない」みたいな人が、けっこういる。

だから、「外見や容姿について、マイナスの評価を、面と向かって、異性から言われる」ってことに対して、抵抗力というか免疫というか、そういうものが全然ないこともある。

だからだから、大人になってから「外見や容姿について、マイナスの評価を、面と向かって、異性から言われる」ってことをされると、そのとき感じるぐっさり感は、女性より男性のほうが深刻になる可能性もある、ということだ。

だからだからだから、女性は男性に対して、「もう、こいつとは会うこともないし、どこかでばったり巡り会ってしまうこともない。だから最後に、まるで捨て台詞のように、精神的に何かすんごいダメージを与えることを言ってやりたい」という事情でもない限り、「外見や容姿について、マイナスの評価を、面と向かって、言う」ってことは、しないほうがいい、ということだ(汗)。

++++++++++++++++++++++++++++++
あと、「相手が持って生まれた顔立ち」について、「面と向かってけなす」人ってのは、流石にあんまりいないですが。

「背の高い女性を」「背の低い男性(たち)が」「しょっちゅうからかう」ってことは、残念なことに、けっこうある……(私自身が身をもって経験してきた)。

これを防ぐには、「男性」たちが「男児」のうちから、予防のための教育が必要ですね。


ちょっと長くなりそうなので、二つに分けます。

++++++++++++++++++++++++++++++
NLP理論のガイダンスセミナーに行ってまいりました。(その2)進む


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