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NHKドラマ10「聖女」第6話「愛が壊れるとき」の感想。

NHKドラマ10「聖女」第6話「愛が壊れるとき」の感想です。

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第6話「愛が壊れるとき」の感想。

「愛が壊れるとき」ってタイトルの映画、あったな、ジュリア・ロバーツ主演の

第5話の感想でも書いたけど……今日日、「誰でも屋上に出られる病院」なんて、ないからな(汗)

基子と克樹(晴樹の兄貴)って、瞬きしないですよね。あれ「別世界へ行っちゃった人(又は、行きかけてる人)」のサインですよね

千倉は基子に「もうすぐ年金生活だ」と言ってたらしいですが……千倉って、60歳でしたよね。じゃあ、繰り上げ請求すれば、すぐにでも年金生活に入れるぞ

基子を振り切ってホテルの部屋を出た晴樹、えっらい速足だな(笑)

そんで晴樹は結局、夜通しふらふら歩き回って、朝を迎えたんですね、あの雀のチュンチュンいう鳴き声がないと「朝」ってわからないけど……これも一種の「朝チュン」(笑)(違うって(笑))

千倉が入院してた病院の屋上に向かっていった女性の姿って……妻の文江?(汗)

晴樹、自分のアパートのテーブルの上に泉美の合鍵があるのを見つけて呆然となってたけど……「室内に鍵がある」という時点で、「合鍵の持ち主も室内にいる」ってことに気づけ(汗)。相手が別れるつもりで合鍵を置いていくなら、郵便受けの中に入れていくはずだ

ところで「本宮泉美」って名前、漢字で縦に書くと、ほぼ左右対称になりますね(笑)

基子の「強迫観念に駆られた女性が、手をずっと洗ってる」って、マクベス夫人のパロディですよね

あの不動産屋のオッサン、基子にオトコとして興味津々すぎ、下心持ち過ぎ(汗)

しかし、カネ持っててなおかつ下心満々のオトコが、経済的に苦しい女性に言い寄るときって、「あなたの面倒を見てもいいですが」とか「あなたの世話してもいいですが」とか「融通してもいいですが」とか、往々にしてそういう言い方をするんですよね(汗)。1回聞いただけでは何のことを言ってるのかわからないような言い方を(汗)。用心用心(汗)

「泉美VS克樹」はスカッとした。克樹みたいな人間にとっては、泉美みたいな人間に「あなたは可哀想な人。これからは幸せになって欲しい」と真摯に言われるのがいちばんの屈辱なんですよね、克樹本人もそんな感じのことを言ってましたが

しかし克樹、「弟の婚約者に、“秘密の関係”を迫る」なんて、情けないと思わないのか(汗)……克樹は自分の人生を「弟のせいでこんなサエない人生にさせられた」と思ってるようだが、違うね。弟のせいじゃないことまで「みんな弟のせいだ」なんていうサエない考えに凝り固まってるから、結果サエない人生になっただけのことだよ

でも、別に誰かのせいじゃないのに、「あいつのせいで自分は割を食ってる」と思ったり、誰かを上辺だけ見て「何もかもに恵まれたあの人が許せない」とか思い込んだりして、その結果、サエない人生に自分からどんどんはまり込んでる、って人、けっこう多い気がするけどな、残念ながら

基子、あんなつばの広い帽子被ってたら、ラーメンが見えないぞ

今更だけど、蓮佛美沙子、看護師の役うまいな

晴樹が自分の背広を基子の肩にかけた後、早い段階でその背広から弁護士のバッジを外したのは、「僕はあなたとはもう会いません。その背広はあなたにあげます」ってことの意思表明だったんですね

広末涼子、すんごい長台詞(汗)。でもカメラは何回か切られてましたよね

しかし、基子と晴樹にさんざん待たされたあのタクシーの運転手は、「ちょっとお客さん、乗るの? 乗らないの?」「ちょっとお客さん、車出していいの?」と言っていいと思う(汗)

克樹がさんざん「控訴審控訴審」言ってたから、この第6話あたりが控訴審の回なのかと思ってましたが、控訴審の話はやらないっぽいですね

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克樹に同情する気は起きないけど、でも、「ずーっと我慢を強いられてきた人間が、ある日突然、法的手段に訴える」って気持ちは、ちょっとわからなくもない(汗)。
「パワハラやセクハラで退職に追い込まれた元会社員が、労基署へ駆け込み、弁護士事務所へ行き、やがて会社に内容証明の封書が届いた」みたいなケースって、そういうことですよね。

だから、相手がたとえ気の弱そうな人間であっても、ハラスメントのターゲットにしたりしちゃいかんのですよ……これは別に道義的な意味だけじゃなく、巡り巡って己の保身のためにも、ね。

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NHKドラマ10「聖女」第1話「運命の再会」の感想。戻る
NHKドラマ10「聖女」第5話「最後のキス」の感想。戻る

NHKドラマ10「聖女」第7話「この愛の果て」の感想。進む
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