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NHKドラマ10「聖女」第5話「最後のキス」の感想。

今日(9月24日)は新月でした。

さて、NHKドラマ10「聖女」第5話「最後のキス」の感想です。

++++++++++++++++++++++++++++++
第5話「最後のキス」の感想。

晴樹のいる弁護士事務所のあのアシスタント的な若い女性(名前は「田中みはる」)、すっかり影が薄くなったなあ(汗)。最初はてっきり、あの田中みはるがこのドラマの語り手的な立場になるのかと思ったんですが

そして、田中みはるまでホテルの会見場に来ていたのでは、事務所がガラ空きじゃないか、いいのかそれ

女性の記者は、ああいう記者会見の場では、赤いスカーフとか黄緑のストールとか、はっきりした色の布を首や肩に巻きつけていくといいらしいですよ……「そこの赤いスカーフの女性の方」とか「そちらの黄緑のストールの女性の方」とかの言い方で指名してもらえる確率が格段に高くなるそうです

しかし、あの記者会見のシーンを観て、「LIFE 人生に捧げるコント」の「ゲスニックマガジンのサイジョウです」を思い出して、場違いにも吹いてしまった(笑)

前原弁護士が「パンの耳と、バターの香る焼き立てクロワッサンでは、誰だって後者のほうがいいに決まってる」みたいなことを言ってたけど……「柔らかいパン」と「焼き立てパン」をやたらありがたがるのって、日本人の変なこだわりらしいぞ(汗)。そもそも「何を美味しいと思うか」なんて、完全に「人それぞれ」ですからね

ちなみに幼稚園の頃、同じ組にこの「焼き立てパン信仰」が強烈な女の子がいて、私は内心その子のことを「ハイジかぶれ」と呼んでたなあ……(性格悪い幼稚園児だ(汗))

それから前原弁護士は、「チープなイミテーションより、光り輝く本物の宝石のほうがいいに決まってる」みたいなことも言ってましたけど……ココ・シャネルは「本物にこだわって窮屈な思いをするより、割り切ってイミテーションで楽しく装いましょう」と提案して、働く女性たちの圧倒的な支持を集めたはずだが

こうやって考えると、前原弁護士って意外と思考パターンが凡庸なのか(汗)……弁護士がそんなことじゃ本当は困るんだが(汗)

あ、そういえば基子は、結局あのデーモン小暮のようなメリハリメイクの顔では、記者会見の場には臨まなかったみたいですね(単に撮影の順番の都合かも知れないが)

そして、先週のエンディング間際でホテルに呼ばれて基子のメイクをしていたメイクアップアーティストは、黒坂京子(田畑智子の役)の手配したものだったんですね(汗)……だからやり過ぎだよあのメイク(汗)

晴樹の事務所の「女の子」(田中みはるですね)、ほんのさっきまで「被告人」だった人間のケータイの電話番号なんて、「被害者」に教えていいのか?(汗)今ってただでさえ、「たとえ本人を名乗る人間からの照会でも、電話での照会は受け付けない」「どこからの照会でも、個人のケータイの番号は教えない」って事業所が多いのに

千倉……に限らず、ドラマの中の人間って、留守電だとわかってる電話に向かって長々喋り過ぎです(汗)

あと、「相手がもう電話を切っていて、受話器からは『ツー、ツー』という音しか聞こえないのに、その受話器を耳に当てたまま『もしもし!? もしもし!? もしもし!?』と大声で何度も叫び続ける」ってのも、ドラマのお約束ですよね(汗)

「ヒロインは死者と交信する」って、朝ドラの法則だったはずなんだが、「ドラマ10」でもそれをやり始めたか(汗)

晴樹の母ちゃんは、「内藤あかね(を名乗っていた緒沢まりあ)=肘井基子」ってことに、いい加減気づけ(汗)

そして、晴樹のことをすんごく嬉しそうに、引きこもりを脱したばかりの克樹に話すのを、ちょっとは控えろ……克樹、すっかり僻みモードじゃないか(汗)。「明るい」のを通り越して「脳天気」じゃないのかあの母ちゃん(汗)

「肘井基子さんの無罪を祝う会」に泉美を呼んだのは、前原弁護士の差し金か。そのあたりは、流石、敏腕弁護士

だが、その敏腕弁護士も、「基子と晴樹が、ホテルの部屋で2人きりになる」のを完全回避することはできなかったか(汗)

でも晴樹は、「千倉が、公判で証言した後、基子について思い出して口にした、重大なこと」を、どうにか行動に反映させましたね……この第5話の最後の最後で。前原所長に言おうとするたびにまるでコントのように邪魔が入り、「いつ言うんだいつ言うんだ」「もしかして言わないまま!?あと2話しか残ってないんだぞ!?」とジリジリしましたが

コントといえば……この第5話って、晴樹に邪魔が入るタイミングと言い、千倉が基子に電話しているところに妻の文江が現れるタイミングと言い、全体的にコントのような場面展開が多かったな(笑)

それにしても、あの「祝う会」って、前原弁護士事務所の中に会場作って開催されたんですね。士業の事務所には、ああいう、ちょっとした会合に使えるスペースがあると、やっぱりいいですね。セミナー会場としても使えそうだし

「スペース」といえば、泉美の働いてる病院と言い、基子が泊まっているホテルと言い、このドラマは、ロケで使ったハコが大きいなあ

ドラマじゃよく、「何の悩みも挫折も知らず、明るく笑っている人間は、サエなくてつらい人生を歩いてきた人間に故意に人生を狂わされても、まあしょうがない」みたいなストーリー展開があるけど……そういうドラマを見た視聴者が「サエなくてつらい人生を歩いてきた人間」に感情移入して、「“何の悩みも挫折も知らず、明るく笑っている人間”の人生を、自分は“故意に”狂わせてもいいんだ」みたいな確信を持たないことを祈る

あとこれ、第4話の感想でも書いたけど……「特定の異性のことを『この自分のことを好きなはず』と思い込みつつ、大して気にもかけてなかったのに、その異性が“誰か別の人のモノ”になりかけてるとわかった途端にすんごいショックを感じ、そしてすんごい執着を持ち始める」って人、男にも女にもいるんだよなあ(汗)

そしてそういう人間って、「急に行方をくらます(そして相手に探させる)」ってこと、やるんだよなあ(汗)……あ、「晴樹が基子のことを必死で探す」って、これで2回目じゃん(汗)

でも、黒坂京子も、「晴樹と基子の間には、昔、何かあった」ってことは気づき始めたんじゃ?「何で肘井さんのいるのがここだってわかったのか」って、晴樹にこっそり詰め寄ってたし

そういえば田中みはるも、「肘井さんって中村(晴樹)さんのこと好きなんじゃ?」と上司の弁護士2人に言ってたし、泉美は克樹にバラされる前から「晴樹&基子」の間のただならぬ空気には気づいてたし……バレるもんなんですね。「バレてない」と思ってるのは本人たちだけなんですよね

しかし
「1:泉美、晴樹の実家の近くの海岸で、偶然、晴樹と基子(と黒坂)を見かける」

「2:黒坂、自分の車で、基子をホテルに送る(※晴樹は多分同行してない)」

「3:その夜、晴樹は基子のいるホテルを訪ね、バーで2人がいるところに、泉美もこっそり身を潜めていた」
という流れだということは……

2の後で、
「泉美、タクシーを捕まえて黒坂の車を追いかけ、基子が降りた(はずの)ホテルの前で自分も降り、夜までホテルの入り口付近で時間を潰しながら、晴樹が現れるのを待っていた」
ということ?(汗)泉美の立場では、晴樹が来るという保証なんて、なかったはずなんですけどね(汗)

それにしても、泉美みたいな若くて可愛い子が夜に1人でバーのカウンターになんかいたら、現実では絶対ナンパされて尾行がバレると思う

千倉は、エスカレーターの下まで車椅子で移動したらしいけど……あの体ではそもそも「ベッドから車椅子へ、介助なしに移動する」ってことが無理だと思う(汗)。看護や介護に当たる人の負担を軽く見ちゃいかんよ

泉美は、「千倉が病院の屋上から飛び降りた」と連絡を受けて、大急ぎで病院に戻ってたけど……担当の医師ならともかく、いくら担当とはいえ、非番の看護師が呼び出されるって、あるの?

それから、これ第4話まででも思ったけど……あんな風に「誰でも屋上に出られる」なんて病院、今はないからな(汗)。ドラマじゃしょっちゅう登場しますけどね、「誰でも屋上に出られる構造になってる病院、学校、役所、会社、雑居ビル」って(汗)

あーそうだ、千倉の妻の文江を演じてる中田喜子って、もっとちゃんとメイクして髪を整えたなら、もっと洗練されててきれいだぞ(汗)

++++++++++++++++++++++++++++++
今頃知るなと言われそうですが……。
「広末涼子は20代前半で結婚・長男を出産し、20代後半で離婚した」ってところまでは知ってたんですが、「30歳で再婚し、すぐ次男を出産した」ってことはつい最近まで知らなかったよ(汗)。

「二十歳前後で結婚し、子供を1人産み、20代半ばで離婚」って、広末涼子の世代の女性芸能人に多いんですかね。
他には、ともさかりえもそうだし、雛形あきこもそうだし、安室奈美恵もそうだ。
(安室奈美恵以外の3人は、「30代半ばで再婚」ってところも共通してます。)


ところで、田畑智子は、朝ドラ「私の青空」で、頑張る未婚の母を好演して有名になりましたが……本人に結婚歴はなし、子供もいない。

一方、2度目の結婚中で、2男の母である広末涼子は、「聖女」なんてタイトルのドラマの主役を演じてるんだから、面白いですねえ(笑)。

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NHKドラマ10「聖女」第1話「運命の再会」の感想。戻る
NHKドラマ10「聖女」第4話「裁かれる女」の感想。戻る

NHKドラマ10「聖女」第6話「愛が壊れるとき」の感想。進む
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