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NHKドラマ10「聖女」第4話「裁かれる女」の感想。

NHKドラマ10「聖女」第4話「裁かれる女」の感想です。

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第4話「裁かれる女」の感想。

「被告人側の弁護士が、被告人に不利な証言をしようとする証人に揺さぶりをかける」というと、「古畑任三郎」で、明石家さんまが「弁護士かつ殺人犯」という役を演じたエピソードを思い出す

基子のイメージカラーは白って設定になってますが、泉美のイメージカラーはピンクなんですね。ユニフォームがピンクであるのみならず、ロッカーの中の私物もピンク一色

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第1の被害者・阿川博之の部下だった男性が、「社長はいつも前向きで、自殺するようなタイプの人じゃなかった」と言ってたけど。

この「誰々は、自殺するような人じゃない」とか「誰々は、自殺するようなタイプじゃない」って言い方、よくフィクションの中で出てくるけど……引っかかるんだよなあ。
まるで、自殺する人を「自分だけ楽なほうへ逃げた」と責めてるみたいじゃないか……自殺ってことが、まるで「人として卑怯な、恥ずかしいこと」みたいじゃないか

だから……。
「劇場版TIGER&BUNNY -The Rising-」でも、ヴィルギルことアンドリュー・スコットが、「父は自殺するような人じゃなかった!」と叫ぶシーンがありましたけど……返す返すも、あの台詞は残念だった。

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この男性は、阿川社長のことを本気で心配していましたが……「愛人のために、会社のカネを湯水のごとく使う」なんて社長、けっこういますよね(汗)。(私も数人見たことがあったりする(汗)。で、会社から愛人へ、“お手当て”として出て行く多額のカネの経理処理をさせられる経理課の従業員なんか、そのつどハラワタ煮えくり返らせていましたよ(汗))

千倉は妻の文江に、離婚届の用紙を渡していたらしいですが……有責配偶者のほうから離婚の申し出はできないんじゃなかったっけか

騙されてるさなかの人に、「あなたは騙されてますよ」と言っても、聞き入れる人って滅多にいないんですよね(汗)……だから「オレオレ詐欺」がいつまでも減らないわけで(汗)

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そういえば。
若い女性に対して、より年長の女性エッセイストなんかがよく
「高いサプリメントなんか飲むより、普通の食事をきちんと食べたほうが絶対いいんですよ。若い女性の皆さん、あなたたち、騙されてるわよ」
とか
「ファミレスのヘルシーランチなんて、ほんのちょっとの生野菜が添えられてるだけ。若い女性の皆さん、騙されてはいけません」
とか書いてますが。

高いサプリメント買ったり、ファミレスでヘルシーランチを頼んだりする若い女性も、そのご利益を本気で信じてるわけじゃないですよね。
言ってみれば「お試し」みたいな気持ちですよね。

なのに、「若い女性が当事者」と見ると、すぐ「騙されてる」と言いたがる「年長エッセイスト」的な女性って、どうにかならんもんですかね(汗)。

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企業の不祥事でも、お役所の不祥事でも、はたまた個人的な不祥事でも、「謝罪の場では、外見を整え過ぎないこと!」ってのは、実はすごく重要なポイントです!

だから女性の場合は、「すっぴんに、眼鏡に、ひっつめ髪」「黒のスーツに、白のシャツ、ノーアクセサリー」くらいがちょうどいいのです!
基子のように、メイクアップアーティストを呼んで、あんなメリハリメイクで記者会見に臨んだりしてはいけないのです、「ほんとに反省してんのかこいつ」と思われます!(汗)

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女性の中には、「昔自分に惚れていた男性は、別れて遠く離れた後も、自分のことを思い続けているはず。心の中で、自分はずーっとナンバーワンでい続けているはず」みたいなことを思い込む人って、いるんですよね(汗)。

で、その「昔自分に惚れていた男性」が、再会した時に「もう結婚していて、子供もいる」とかなら流石に諦めますが、しかし、まだ「新しい彼女と付き合ってる」とか「婚約中」とかの段階だと、「許せない(怒)」「裏切り者(怒)」みたいな思いを一方的に抱き、2人の仲を引っ掻き回し、ぶっ壊そうとする……みたいな行動に出る(汗)。

まあ、男性の側がしっかりしてれば、引っ掻き回されたりぶっ壊されたりすることもないんですが……「つい懐かしくなって」とか「結婚前の最後の自由」とか「昔の彼女だけど、今はただの女友達。女友達と2人で会ってただけ」とか、フラフラすると、だいたいもう駄目ですね(汗)。

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晴樹の上司の前原弁護士も、「基子と晴樹の間には昔、家庭教師と教え子以上の何かがあった」ってことに気づいてるなら、晴樹に「基子と一緒にタクシーに乗って、ホテルまで送る」なんてこと、させるなよ(汗)

晴樹の兄貴・克樹は、いちども働いたことがないのかと思ったら、そうではなかったっぽいですね(本人の言葉を信じるなら)

晴樹も、長年引きこもってた兄貴が部屋から出て、身なりを整えて、外出までするようになったのなら、もうちょっと喜んで見せればいいのに……やっぱり後ろめたいところがあるから、終始あんなこわばったような表情しか作れないんだな(汗)

そんでその後ろめたいところを、兄貴にズバリ衝かれてるし(汗)

しかし克樹、あんな倍率の高そうな公判の傍聴席によく座れたな、被害者側の親族でもないのに……「検察側が手配してくれた」とか、あるのか?

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NHKドラマ10「聖女」第1話「運命の再会」の感想。戻る
NHKドラマ10「聖女」第2話「愛を乞う女」・第3話「プライド」の感想。戻る

NHKドラマ10「聖女」第5話「最後のキス」の感想。進む
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