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ご結婚おめでとうございます!~村重どの&蓮さま(笑)~

「軍師官兵衛」で荒木村重を演じた田中哲司と、「花子とアン」で宮本蓮子を演じた仲間由紀恵が結婚したそうで。
おめでとうございます。

思えば、「大河ドラマの主演の役者が、長い撮影期間に入る前、又は終わった後に、結婚を発表する」ってのはよくありましたけど。

(ぱっと思い出すだけで、2001年「北条時宗」の主演・和泉元彌、2007年「風林火山」の主演・内野聖陽、2008年「篤姫」の主演・宮崎あおい、等々。
あと、「主演」ではないですが、2009年「天地人」では、主演の妻役の常盤貴子もそうでしたね。)

これからは、大河ドラマだけじゃなく、朝ドラもそうなるのかな?

++++++++++++++++++++++++++++++
大河ドラマについていえば……、昔の大河ドラマって、「出てるのも、観てるのも、お年寄り」って感じでしたよね(汗)。
役者陣は、ただでさえ高齢気味だった上、当時は今と違って若者の結婚難の時代でもなかったですから、主演及び主演クラスの役者は、抜擢された時点で、たいてい既に結婚していたと思われます。

一方で今は、主演クラスの役者の年齢が下がった上、ちょうどその世代の結婚難の時代でもある。

つまり、「大河ドラマで主演を務めるような役者たちの独身率が上がった」ってことなんだろう、多分。
だから、「大河ドラマの主演の役者が、長い撮影期間に入る前、又は終わった後に、結婚を発表する」ってことが増えた。
いや、「ことが増えた」というよりは、「そうなる余地が増えた」と言うべきか。

++++++++++++++++++++++++++++++
「軍師官兵衛」で、本能寺の変前夜、信長の嫡男・信忠が、お濃のことを「母上」と呼んでいるのを聞いて、私は一瞬「え?」となったんですが……あの時点ではもう、信忠の生みの母・生駒吉乃は亡くなってましたから、信忠がお濃を「母上」と呼んでいても、そう不自然ではないのか。

考えてみると、側室の産んだ子って、父の正室のことを、面と向かっては何て呼んでたんでしょうね。
「子供がまだ小さいうちに、その生みの母である側室が早くに亡くなってしまって、正室が母代わりになって養育した」とかいう場合は、子供のほうも割とすんなり「母上」と呼ぶこともできたのかも知れませんが、「側室が、自分の産んだ子供がかなり大きくなるまで生きていた」という場合はどうなってたのかな。

秀吉は秀頼に、おねのことを「政(まん)かかさま」と呼ばせていた、とか聞いたことがあるんだが。

++++++++++++++++++++++++++++++
「軍師官兵衛」は、「竹中直人が18年ぶりに、秀吉を演じる」ということでも話題になりましたが。

「秀吉を挟んで、信長役と家康役の役者の年齢がおかしいだろ」とは、あっちこっちで言われてますね(汗)。

史実的には、言うまでもなく「信長、秀吉、家康の3人では、信長が最年長、家康が最年少」であるわけですが……。
「軍師官兵衛」では、何で

「信長役の役者・1967年生まれ、
秀吉役の役者・1956年生まれ、
家康役の役者・1947年生まれ」

なんですか、真逆じゃないですか(汗)。
しかも「ほぼ10年刻みで年取っていく」という、思い切った逆行ぶり(汗)。
ここまでぶっ飛んだ配役だと、何かしら演出の意図があって敢えてこうしたんだとは思いますが、その意図が何なのか、どうしてもわかりかねる(汗)。

++++++++++++++++++++++++++++++
「花子とアン」では、「花子は妻ある男性に恋してしまい、蓮子は夫のある身でありながら別の男性(7歳年下の学生)と恋に落ちてしまった」ってことになってましたが、「2人とも、あくまで、倫理的にまずい行動は取っていない」という描き方をされてましたよね。
「花子は、英治に妻(香澄)がいると知っていちどは恋を諦め、香澄が病死するまで、行動に出ることはなかった」
「蓮子は、龍一と駆け落ちするまで、龍一とは手紙のやり取りしかしてなかった」
みたいな。

でも実際は、花子と英治の間は、バリバリの不倫だった時期もあったらしいですし、英治には妻のみならず、息子もいた。
蓮子に至っては、駆け落ちした時点で、もう龍一の子供がお腹にいたんだそうで(汗)。

林真理子の小説『白蓮れんれん (集英社文庫)』なんかじゃもっと生々しくて、
「蓮子は自分の月経周期をメモしていて、妊娠する可能性の低い時期を狙って、龍一と逢引を重ねていた」
「駆け落ちを決意した頃、妊娠がわかったが、蓮子は全く動揺しなかった」
みたいなことが書かれてます(汗)。

まあ、花子のことにしろ蓮子のことにしろ、こんな“史実”を、朝ドラで放送できるわけないですよね(汗)。
何せ、朝ドラのヒロインの中で、いわゆる“婚前交渉”をしたヒロインは、「ふたりっ子」の野田麗子だけ。
離婚したヒロインは、同じく「ふたりっ子」の野田香子だけらしいですから(汗)。

++++++++++++++++++++++++++++++
あ、「ふたりっ子」で思い出した!

「ふたりっ子」で、香子の夫(のちに離婚)・森山史郎を演じたのは、内野聖陽。

で、この内野聖陽は、去年、芸名を「内野聖陽(うちの・まさあき)」から「内野聖陽(うちの・せいよう)」に変えたんだそうで。
漢字は変えず、読みだけ変えたそうです……理由は「聖陽」を「まさあき」となかなか読んでもらえないから、だそう。

私は「ふたりっ子」が大好きだったので、「これで『まさあき』って読むのけ?」と思いつつ、一生懸命覚えたんだけどな。
今じゃむしろ「内田朝陽と字面が似ているので、一瞬間違えそうになる」ということのほうが多い。

で。
麗子の夫となる黒岩政夫を演じたのは、伊原剛志。
「花子とアン」じゃ、花子の父・安東吉平を演じてましたね(笑)。

で、で。
「ふたりっ子」が放送されたのは、1996年の下半期。
1996年といえば、大河ドラマ「秀吉」が放送された年ですよ!
どんどんつながっていくー!(笑)


うむ、「田中哲司&仲間由紀恵」といえば「軍師官兵衛」&「花子とアン」だと思っていたが。
「秀吉」「ふたりっ子」にも縁が深いということが、よくわかった。(え?)
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