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NHKドラマ10「聖女」第2話「愛を乞う女」・第3話「プライド」の感想。

NHKドラマ10「聖女」第2話「愛を乞う女」・第3話「プライド」の感想です。

ちなみに今日9月9日は、「錦織圭VSチリッチ」の録画放送があるため、「聖女」の放送はないそうで。

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第2話「愛を乞う女」の感想。

そういえば「愛を乞う人」って映画、あったなあ

晴樹の父って、まだ登場してないですよね? 中村家は、母子家庭や単身赴任ではないはずだが……晴樹の母はしきりに「お父さん」の存在をアピールしてますしね。「父親、母親、子供2人の家庭」「下の子供が主人公」「父親が顔を見せそうで見せそうで、見せない」って、「団地ともお」かい(笑)

そしてとりあえず、晴樹の兄・克樹が怖いです(汗)

それにしても克樹は、引きこもりにしては歯がきれい過ぎだ(笑)

田畑智子が、主人公の男性の先輩の役をやってますが、「ラストマネー ―愛の値段―」でも、似たような立ち位置の役でしたね、印象がそっくり

で、広末涼子と田畑智子って、同年(1980年)生まれなんですね

晴樹と基子の関係って、20年くらい前に評判になった『朗読者』のミヒャエルとハンナに似てる?

ミヒャエルは大学の法学部の学生、晴樹は若手弁護士というところも似てる

「女性の側が裁かれる立場になったところで、法律畑に進んだ男性と再会する」ってところも似てる

そういえばこの『朗読者』、映画化された時は「愛を読むひと」というタイトルになっていたらしいですが、このタイトルも「愛を乞う女」にちょっと似てますね

『朗読者』のハンナも、「ラストマネー」の佐々倉亜希子も、「最後は獄中で首を吊って自殺した」ってところが共通してるけど……まさか基子も?(汗)

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第3話「プライド」の感想。

内田春菊が、その昔基子を引き取ることを拒んだ基子の伯母(苗字は「中根」だそうなので、多分、基子の母の兄の妻、という立場)を演じてましたが……明かされた基子の生い立ちが、内田春菊が自伝的小説で書いてた内田春菊自身の生い立ちと一瞬重なってしまったよ(汗)。基子も内田春菊も、出身が九州、ってところも同じだし(汗)

「晴樹と黒坂京子が、基子の情報を求めて北九州で聞き込みをした時、ほとんどの相手が冷淡だった中で、カトリック教会の神父だけがいろいろ話してくれた。神父はかつて基子に優しく接しており、今も好意的な印象を持っているようだった」ってストーリーになってたけど……信徒の過去のことを、警察関係者でもない初対面の相手にあんなにペラペラ喋る神父は、はっきり言って逆に信用できないと思うんだが(汗)

少なくとも現実世界じゃ、牧師や神父や僧侶等の宗教家が、信徒の個人情報をどう扱ってるのか、職務上知り得た秘密についての守秘義務をちゃんと認識してるのか、本気で不安になることが、かなり頻繁にあります(汗)。統合本部みたいな組織があるなら、「信徒の個人情報保護や守秘義務に関するセミナー」みたいなものをやったほうがいいと思う

そして「マグダラのマリアは娼婦だった」という説も、今じゃ疑義を唱えられることが多くなっているので、要注意です

フィクションでは、「若い美人が、複数の男性に多額のお金を貢がせる」ってのはありがちだけど、「そのお金を、贅沢な生活をするためではなく、学校へ通ったりお稽古事をしたりして、知識や教養を身につけるために使っていた」というのは新しいパターンかも

ちなみに、フィクションではなく現実では、「複数の男性に多額のお金を貢がせる」のが「若い美人」とは限らないってのが怖いというか面白いというか(汗)

基子の母親が基子に、「あんたは私のようになっては駄目」と、しょっちゅう言っていたらしいですが……これ、「大人が子供に言ってはいけない言葉」であることを、多くの大人――特に女性――は知らないんですよね、残念なことに。「私のようになっては駄目よ」と口癖のように言う大人を身近に見て暮らさなくちゃいけない、って、子供にはつらいことなんですよ。大人の側にしてみれば「私は毎日こんなに大変なのに、誰もねぎらってくれない、誰も感謝してくれない」という不満が「私のようになっては駄目よ」という言葉になるのかも知れませんが、親とか教師とかの立場にある大人は、気をつけて欲しいもんです

エンディングテーマが流れている中、基子のモノローグが流れたのにはびっくりした。この「ドラマ10」って、「このドラマ、いったい誰の視点で描いてるんだ?(汗)」と思わずにいられないモノローグがいきなり入ることがあるけど、この「聖女」もそうなのか(汗)

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NHKドラマ10「聖女」第1話「運命の再会」の感想。戻る
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