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「宇宙兄弟#0(ナンバーゼロ)」を、一般公開初日に、舞台挨拶つきの回を鑑賞してきた580人の一般人のうちの1人による感想とかレポートとか。(その1)

記事タイトルの通り、「宇宙兄弟#0(ナンバーゼロ)」を、一般公開初日である今日8月9日に観てまいりました!

会場は、東京は新宿の「新宿ピカデリー」の、スクリーン1。
「9時から上映、その後、舞台挨拶」
の回と、
「11時30分から舞台挨拶、その後、上映」
の回がありまして、私が行ったのは、後者の
「11時30分から舞台挨拶、その後、上映」
のほう。

あ、記事タイトルの「580人」という部分は、この「スクリーン1」の定員が580人、ということに基づいています、実際はもちろんぴったりこの人数ではなかったと思います。

以下、記憶していることを、レポートと感想を混ぜこぜにして、断片的に。

司会担当は、日テレの植村なおみアナウンサー

登壇者は3人(平田広明、KENN、渡辺歩監督)。渡辺歩監督はアポの縫いぐるみを抱いて登場、南波兄弟こと平田広明とKENNは「数歩歩いて“勇気のポーズ”、数歩歩いて“勇気のポーズ”」を繰り返しながら登場(笑)

“勇気のポーズ”ってのは、チラシに描かれている少年六太と少年日々人が決めている、あのポーズです(笑)。子供2人がやる分にはご愛嬌ですけど、大の大人2人が揃ってあれをやるというのがまた(笑)

平田&KENNが揃ったところを見るのは、去年5月の朗読能「葵上」以来です

あ、渡辺歩監督がなぜか、宇宙飛行士のブルースーツを着ていた(笑)

平田広明曰く「(客席に向かって)今いるのは、これから観る人? じゃあ、ネタバレしてやる(会場笑)」

でも、「もう、1回観た人?」の問いかけに、けっこう多くの人が手を上げたのには、私は驚いた

KENNの第一声は「イエー!」でした(笑)。おお、生イエーだ、生ヒビトだ(笑)

渡辺監督曰く、「映画化は、テレビアニメが始まってけっこうすぐの頃から考えていた」とのこと

そういえばテレビアニメのほうって、1年でいったん終わる予定だったのが、「好評につき延長」になったらしいですね。2年目は、当初は予定になかったとか。道理で、2年目に入ったばかりの頃、「ずいぶん何回も総集編を続けるんだなあ」と思ったんだ

平田広明曰く「8月1日の時点で出来上がっているものを観たが、その時点で監督が言うには『まだ完成してません。これから、4分の1が差し替えになります』とのこと」。

しかし、「8月2日の朝9時までに差し替えの作業をすべて終わらせないと、『8月9日の午前中に、全国の映画館で上映開始』ってことができない」という絶対の制約があったらしい。

で、その数日後、渡辺監督に、「4分の1の差し替え、終わったんですか」と聞いたら、「終わりました。3分の1、差し替えになりました」と明かされたそうで……「増えてんじゃねーか」というオチです(笑)

「差し替えの前か、後か」を巡って、
KENN「僕は、差し替えが終わった後のものを観ました」
植村アナ「じゃあ、平田さんとKENNさんとで、今のところ、ご覧になったものが違うんですね」
平田「(KENNに)俺が観たのよりちゃんとしたものを観やがって!」
KENN「すみません!(会場笑)」

この2人、演じているのは「3歳しか違わない兄弟」、しかも「優秀な弟と、その弟に後れを取っている兄」ですけど、素で喋るとやっぱり「19歳差」が前面に出ますね(笑)

考えてみたら、「KENNと日々人」って、年齢的にはほとんど同じなんですね。他にも、「沢城みゆきと伊東せりか」「三瓶由布子と北村絵名」「田中真弓と南波母」「チョーと南波父」も、言ってみれば「同世代」みたいなもんだし。役者の年と役の年がぶっちぎりで離れてるのは、「平田広明と六太」だけかやっぱり(笑)

そうだ、年齢ネタといえば。2日前の8月7日は、平田広明51歳の誕生日だった。この舞台挨拶でそのことに触れられるかと思ったんですが、そういうシーンはなかったな。1回目の舞台挨拶の時にあったのかな?

平田広明曰く「(田中)真弓さんから『泣いたー?』ってメールが来た」

アフレコ中のエピソードとして、
平田「原作者の小山センセイがいらしてて、緊張した。車のプレゼンのシーンで、『ここは息継ぎなして、一気に喋ってください』と言われた時はすごいプレッシャーだった」
KENN「それは物理的に、息継ぎなしで言える分量だったんですか?」
平田「白状すると、息継ぎしました。もししてなかったら、僕は今ここに立ってません(会場笑)」

平田広明曰く「六太が飛ばされた地方の営業所で、そこの女性がコーヒーを出してくれるシーンがあるんですが、その女性はコーヒーを、毎回、一定の絶妙な温度で淹れるため、どんなハイテクな手段を使っているか、注目して欲しいです」。確かにありました、そのシーン。会場のあちこちから「ふふ」みたいな、抑えた笑い声が上がってました(笑)

KENNは、植村アナから「アフレコ中のエピソードは?」とか「ご覧になっていかがでした?」とかの意味で「KENNさんはいかがでした?」と言われ、一瞬「え、何が?」みたいな受け答えになりかけ、「すみません、普通にお話を楽しんじゃってました」と、自分で自分をフォロー(笑)

KENN曰く「光の描き方がすごくきれいだった」「トロフィーのシーンが好き」とのこと

平田広明曰く「ロケット打ち上げのシーンがいい」「ロケット打ち上げのシーンなんて、この作品ではそうそう珍しいものではないけど、それが特別いいシーンになってる仕掛けがある」「そこに被さってくるユニコーンの曲が“卑怯”」(※ この場合の“卑怯”ってのは、かなり最高級の褒め言葉である)

舞台挨拶は、15分間くらいだったかな? もっと長く聞きたかったけど、まあこれは仕方ないですね、次の日は大阪で舞台挨拶がありますしね(いや別に、次の日に響くほど長時間舞台挨拶をしてくれとは流石に言わないが)

それに、台風11号の影響が心配です。新幹線、普通に動いてるのかな? 大阪の舞台挨拶も無事済みますように&大阪のお客さん含め、西日本方面の方たちが無事過ごせますように

そういえば、「劇場版TIGER&BUNNY -The Rising-」の公開日だった今年2月8日も(お、だいたい半年前ですね)、関東は数十年に1度の大雪に見舞われていて、平田広明含む舞台挨拶陣は、「新宿→大宮」を必死で移動したらしいですね(汗)。そういう星の元に生まれたのか(汗)

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後で追記したり、別記事を足したりするかも知れませんが、とりあえずこのあたりで、いったん区切ります!

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2年間のテレビアニメのオープニング、エンディング、この映画の主題歌が入ったCD。

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なぜか男性ボーカルの曲が圧倒的に多い、男臭い(?)仕上がりの1枚です(笑)。

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