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東日本大震災から、3年と4ヶ月と26日。~広島原爆投下から、69年~

今日(8月6日)は土用の明け(夏)でした。

そして、東日本大震災から、3年と4ヶ月と26日でした。

そしてそして、広島原爆投下から、69年の日でした。

先月、広島に原爆を投下した米軍のB29爆撃機「エノラ・ゲイ」の搭乗員12人のうち、最後の生き残りであったセオドア・ヴァン・カーク氏が死去したそうで。
カーク氏はアメリカでは英雄視されていたそうで、氏自身も「原爆投下が戦争の終結を早めた。それによって日米双方の犠牲者が最小限に食い止められた」と語っていたそうで。

まあこれは、日本じゃよく知られてる「アメリカの常識・日本の非常識」だから、今更驚きはしないが。
ましてや「エノラ・ゲイの搭乗員」とあっては、「原爆投下が戦争の終結を早めた……と信じなければ残りの長い人生を生きていけなかった、最たる者」だろうから。


もしかしたら、今の日本にもいるんでしょうかね……いや、確実にいるでしょうね。
「自分が最初に信じたのと正反対のことが、本当は正しいことらしい……とうすうす気づいても、『それを認めてしまったら、自分の人生は終わりだ、自分は破滅だ』という不安と恐怖に囚われ、最初に信じたことに必死でしがみ続ける人たち」が。

別に、「人生が終わる」なんてことはないと思うんですけどね……「早く楽になれ」と言いたいですけどね。
「楽になった後は、あなたのその貴重なエネルギーは、本当に使うべき用途に使って欲しいです」と言いたいですけどね。


ところで私は、6年前の今日、広島原爆の日と第五福竜丸の事件を絡めて、こんな記事を書いてたんですが。

「ここが家だ」と思えるように。

6年前といえば当然、東日本大震災の起きる前のことです。

あの頃はまだ、自分の住んでいた「福島」が「広島、長崎」と同列に語られることになるなんて、予想だにしていませんでした。

そして今、この「「ここが家だ」と思えるように。」という6年前の記事タイトルを見るにつけ、「我ながら、悪い意味で未来を予見していた」という、苦々しい思いが込み上げてきます。

原発事故で故郷を追われた方たちの中には、「いずれ必ず帰還する」と思い続ける方も、「新しい土地で生きていく」と決めた方も、いるでしょう。
「「ここが家だ」と思えるように。」というこの記事タイトルは、「新しい土地で生きていく」と決めた方たちを憶えた上での祈りの言葉……としか思えません、今見ると。

本当に。
「いずれ必ず帰還する」と願う方のその願いが叶いますように。
「新しい土地で生きていく」と決めた方が、その土地で、「ここが家だ」と心から思える日が来ますように。

そして。
いずれ帰還するのか、新しい土地で生きるのか……そんなつらい選択を迫られる人が、もう二度と出ませんように。
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