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「デュフィ展 絵筆が奏でる色彩のメロディー」に行ってきました!

先日、東京は渋谷の「Bunkamuraミュージアム」で開催されていた

「デュフィ展 絵筆が奏でる色彩のメロディー」

に行ってまいりました。
これがチケット。

デュフィ展・その1。
(※写真クリックで少し大きくなります。)

「絵筆が奏でる色彩のメロディー」って、何だか、サザンの歌詞っぽい。
(「素肌で歌う秘密のメロディ」って歌詞があったな。)

「Bunkamuraミュージアム」は、私好みの美術展をよくやってくれます。
東京を含めた関東の美術館では、いちばん頻繁に行っているかも知れない。

(地域に関係なくいちばん多く行ったのは多分、福島県立美術館。)

さて、今回のように1人の画家に絞って、制作された順番にその作品がずらっと並べられた美術展は、「その画家の有名な作品群」以外のものも見られるのがいいですね……これ、当然のことなんですが。
でも、こういう機会でもないと、「作風の変化」「有名な作品群の画風以外の画風」までは、なかなかわからないんですよね。

例えば、これ。

デュフィ展・その2。
(※写真クリックで少し大きくなります。)

これは、自分へのお土産として買ってきた絵葉書・その1です。(それはまあどうでもいい)
上が「アネモネとチューリップ」、下が「アイリスとひなげしの花束」
「デュフィといえば、この作風」だと思うんですが……しかし。

自分へのお土産として買ってきた絵葉書・その2。(だから、それはどうでもいい)

デュフィ展・その3。
(※写真クリックで少し大きくなります。)

これは「ギヨーム・アポリネール『動物詩集あるいはオルフェウスとそのお供たち』クジャク」(な、長い(汗))
「アネモネとチューリップ」や「アイリスとひなげしの花束」のような作風になる数十年前には、こんな作風の時期もあったのです。

あ、デュフィがテキスタイルデザインもやっていた、ということは、初めて知りました。
会場には、何点かテキスタイルも展示されていましたが、けっこうシックな感じで、今現在の服にも、充分使えそうでした。
本当にあんな感じの服、ないだろうか。

あ、「今現在の服」といえば。
デュフィはファッション雑誌の表紙を描く仕事もしたそうで、表紙になった、ワンピースを着た女性の絵が何点か展示されてたんですが。

昔のワンピースって、細かいところまで凝った手作業がされていて、いいですよね……あっちにギャザーが寄せてあったり、こっちにタックが取ってあったり。
アームホールも程よくフィットしていて、丈も程よく長くて。

今の日本で売られているワンピースって、大量生産・大量消費の方針のもと作られてるから、
「どんな身長・どんな体型の人でも何とか着られるように、身頃はダボダボ、丈は『どうせレギンス履きますよね』と言わんばかりにつんつるてん」
ってものがほとんどだから、
「随所に細かい細工がされていて、着る人の体にフィットしている、(多分オーダーメイドの)昔のワンピース」
ってのが、すごい高級品に見える。(まあ実際そこそこ高価だったんだろうけど。)


あと、日本国内の美術館にも、デュフィの絵ってけっこう収蔵されてるんですね、これも初めて知った。
国内旅行の計画を立てるとき、自分の好きな画家の作品のある美術館がどのあたりにあるか調べておくといいかも知れない……「ついでに寄れる」程度なら、そこをコースに入れられるし。

デュフィの絵は、絵葉書としてけっこういっぱい持ってるので、画集としては持ってないんですが、解説付きの画集みたいなものなら、読んでみてもいいかな?
これなんかはどうなんだろう。

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あー、あと。
今回初めて試してみたことは、「渋谷駅から東急本店まで、送迎バスに乗る」ということ。
「宮益坂口」と「東急本店の前」の間を、15分に1往復くらい、無料の送迎バスが走っているのです。

「えー!? バスに乗るほどの距離じゃないじゃん!?」と思われるかも知れませんが。
渋谷駅と東急本店の間って、歩道は狭いのに人はものすごく多いし、そのものすごく多い人の流れは交錯(錯綜?)してるし、道は坂道だし……で、バスで移動できるとなると、けっこう助かるのです。
現に今回乗ってみて、車窓から外を眺めながら、「そうか、このあたりって、歩道の狭さの割には車道は広いんだな」と思いましたし。

渋谷も「かつての賑わいがない」とか「若者に見放されてるんじゃないか」とかいろいろ言われ、再開発も進んでいるようですが。
かつての賑わいがないんだとしたら、それは意外と「歩道が狭い」ってことが原因なんじゃないでしょうか(汗)。
渋谷駅からちょっと離れたところに行こうかなと思っても、「――あー、あのあたりって、歩道は狭いのに人はものすごく多いんだった」ということを思い出すと、行く気が萎える……ってこと、私はありますし(汗)。

あと。
「坂が多い街」ということは変えようがないので、せめて「路面をきれいに、滑らかに舗装する」ってことに努めていただければありがたい。
坂じゃないところならちょっとくらいの凸凹は気にならないですが、坂である上に路面が凸凹だと、歩くだけでけっこう神経を使うので。


――美術展の感想なのか渋谷区役所への注文なのかわからない記事になりましたが(汗)。
渋谷の再開発はまだ続くようですし、私も「Bunkamuraミュージアム」にはまた行くと思うので、今後の渋谷の街の変化を楽しみにしてます!

そして、ご興味がおありの方は、いちどお試しあれ、「宮益坂口」と「東急本店の前」の間の、無料送迎バス。

あ、ただし、宮益坂口のバス待ちのスペースは、隔壁を建てて屋根を被せたところにベンチと扇風機を置いただけのものなので、この季節、すんごく暑いです(汗)……ということは、冬は寒いんだろうなやっぱり(汗)。
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