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幻の2020年マドリード五輪と、(それとは関係なく)“女王の時代”を迎える(であろう)ヨーロッパ。

今月スペインで、新国王(フェリペ6世)が即位しましたね。

そんで、思ったことがありまして……あれは確か、去年の5月のこと。

当時、アンカラ(トルコの首都)市内で開かれた日本トルコ合同経済委員会で、安倍総理が

「もしイスタンブールが五つの輪を射止めたら、私は誰よりも先に『イスタンブール万歳』と申し上げたい。
もし東京が射止めたら、どうかトルコの皆さん、世界の誰より早く『万歳』と叫んで欲しい」


とスピーチし、会場から大きな拍手を浴びた、ということがあったそうですが……(あのスピーチの草稿を書いたスピーチライターが誰なのかは知りませんが、そのレトリックは、まあどっちかと言えば上手いほうだろう、ということはおくとして……)。

「イスタンブールでも東京でもなく、もしマドリードが選ばれたらどうするんだ」

とは、あのスピーチを聞いた人の7割くらいは思ったと思う……「言うだけ野暮」「言わぬが花」という空気に遠慮して、言わなかっただけで。

結果は皆さんご存知の通り……幸か不幸か、吉と出るか凶と出るか、東京が選ばれたわけですが。

で、今回のスペインの新国王即位。

これがあと1年早かったら、2020年の開催地は本当にマドリードになってたりしなかったのかなあ……ご祝儀的な意味も込めて。

マドリードやイスタンブールでも、議会の議場で発言中の女性議員に、「自分が早く結婚したほうがいいんじゃないか」とか「産めないのか」とかの野次が飛んでるんでしょうかねえ……「その通り。野次飛びまくり」なんだとしたら、「所詮はどんぐりの背比べだった」ということなんでしょうが。
「そんなことは、断じて、ない」んだとしたら……何で東京が選ばれてしまったのか、ますますもって不可解かつ悔やまれる選考結果ですよねえ。

オリンピックといえば。
調べてみたら、フェリペ6世にも、その父(つまり今回退位した)フアン・カルロス1世にも、オリンピック出場経験があるそうで。
ヨーロッパの王室の人々って、「趣味」や「健康のための運動」程度じゃ終わらない、筋金入りのスポーツマン&スポーツウーマンが多いですね。



そして「ヨーロッパの王室」といえば。(以下、2014年6月27日現在。)

スペインの現国王は、前述の通り、フェリペ6世
王位継承第1位は、レオノール王女(現国王とその妻レティシア王妃の第1子)。

イギリスの現国王は、エリザベス2世

オランダの現国王は、ウィレム=アレクサンダー王
王位継承第1位は、カタリナ=アマリア王女(現国王とその妻マキシマ王妃の第1子)。

(ちなみに前国王は、現国王の母ベアトリクス。
前々国王は、ベアトリクスの母ユリアナ。
その前の国王は、ユリアナの母ウィルヘルミナ。)

デンマークの現国王は、マルグレーテ2世

スウェーデンの現国王は、カール16世グスタフ王
王位継承第1位は、ビクトリア王太子(現国王とその妻シルビア王妃の第1子)。
第2位は、エステル王女(王太子とその夫ダニエル王子の第1子)。

ノルウェーの現国王は、ハーラル5世
王位継承第1位は、ホーコン王太子(現国王とその妻ソニア王妃の第2子で長男)。
第2位は、イングリッド・アレクサンドラ王女(王太子とその妻メッテ=マリット王太子妃の第1子)。

ベルギーの現国王は、フィリップ王
王位継承第1位は、エリザベート王女(現国王とその妻マチルド王妃の第1子)。



何を言いたいのかというと。

「あと20年から30年くらいの間に、ヨーロッパは“女王の時代”を迎える可能性が高い。
(今からもうその兆候は出ている)

ということです。

で。
「(王室の)女王」や「(王室の)王妃」は、英語では言うまでもなく「queen」です。
「王女」「王太子妃」は、「princess」です。

ヨーロッパじゃ、「生まれながらのprincessで、のちにqueenになった」という女性は、今までも多数いた。
そして、「今現在、生まれながらのprincessで、今後queenになる可能性がある」という女性も、数人いますが。

しかし。
ヨーロッパを含め世界じゅうを見渡しても、
「今現在、生まれながらのprincessで、今後queen ではなくempressになる可能性がある」
という女性は、たった1人なんですよね。

その女性の今後は、どうなっていくでしょうか。
“女王の時代”を迎えるであろうヨーロッパでも、注目している人は多いとか。


――あ、「その女性は」と言うより、今はまだ「その女の子は」と言ったほうが、より適切かな?
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