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2年3ヶ月くらい書いてないWJ漫画についての記事を復活させる企画シリーズ。~2013年度・第3四半期から2013年度・第4四半期までの『ニセコイ』~

記事タイトル通り、ここ2年3ヶ月くらいWJ漫画の感想を書けてないですけど、毎週買って読んではいるので、せめて号数とサブタイトルだけでも記しておこう、という意図のもと書くシリーズです。

とりあえず、2013年度・第3四半期から2013年度・第4四半期までのデータをば……ってことで、『ニセコイ』

++++++++++++++++++++++++++++++
2013年WJ45号「第93話 ヤセタイ」
2013年WJ46号「第94話 キグルミ」
2013年WJ47号「第95話 オッサン」
2013年WJ48号「第96話 ソウゾウ」
2013年WJ49号「第97話 オネガイ」
2013年WJ50号「第98話 オハヨウ」
2013年WJ51号「第99話 カヨワイ」
2013年WJ52号「第100話 オタメシ」
2014年WJ1号「第101話 ケーキヤ」
2014年WJ2号「第102話 セイエン」
2014年WJ3号「第103話 コクフク」
2014年WJ4・5合併号「第104話 ラクサマ」
2014年WJ6・7合併号「第V話 サービス」
2014年WJ6・7合併号「第105話 タナバタ」
2014年WJ8号「第106話 ソウサク」
2014年WJ9号「第107話 オマツリ」
2014年WJ10号「第108話 シツモン」
2014年WJ11号「第109話 ブキヨウ」
2014年WJ12号「第110話 オデカケ」
2014年WJ13号「第111話 ホレボレ」
2014年WJ14号「第112話 ステップ」
2014年WJ15号「第113話 ジイサマ」
2014年WJ16号「第114話 イチミリ」
2014年WJ17号「第115話 アンシン」
2014年WJ18号「第116話 ベントウ」

++++++++++++++++++++++++++++++
2013年度・第3四半期から2013年度・第4四半期までに発行されたコミックスはこれ↓。

ニセコイ 9 (ジャンプコミックス)ニセコイ 9 (ジャンプコミックス)
(2013/11/01)
古味 直志

商品詳細を見る


ニセコイ 10 (ジャンプコミックス)ニセコイ 10 (ジャンプコミックス)
(2014/01/04)
古味 直志

商品詳細を見る


ニセコイ 11 (ジャンプコミックス)ニセコイ 11 (ジャンプコミックス)
(2014/03/04)
古味 直志

商品詳細を見る


++++++++++++++++++++++++++++++
「鈍感で、自分が特定の女の子に好かれていることに気づいてない」って、最近のWJ漫画の男性主人公のキャラ傾向として、流行りなんだろうか?

もちろん以前から、程度の差こそあれ、そういう傾向はあったけど……(例えば、『NARUTO』じゃ、「ヒナタ→ナルト」、『BLEACH』じゃ、「織姫→一護」、『べるぜバブ』じゃ、「葵→男鹿辰巳」)。

そんで最近じゃ、この『ニセコイ』の楽しかり、『食戟のソーマ』の創真しかり、『暗殺教室』の烏間先生しかり……あ、烏間先生は「主人公」ではないけど。

この
「自分に寄せられている好意に鈍感な男性キャラが主人公(若しくはそれに近い存在)」
って設定は、男性読者からすれば、読んでいて
「もしかしたらオレも、誰かから好意を寄せられているかも知れない(オレが気づいてないだけで)」
という希望が持てる(であろう)から、(この設定が)頻出する……ってのはわかるんですが。

今日びの少年漫画は、女性読者にもウケないと、売れはしません。
女性読者にとって、「自分に寄せられている好意に鈍感な男性キャラが主人公(若しくはそれに近い存在)」って設定が心地いいとしたら、それは何でだろう?

ちょっと考えてみたんですが。

女性読者から見ると、「自分に寄せられている好意に鈍感な男性キャラ」ってのは、何というか……緊張しないで、イライラハラハラしないで、「――イタくて見てられない(汗)」と思わないで、見ていられるんですね(多分)。

どういうことかというと。

現実世界じゃ、
「女性の、ほんのちょっと好意的な言動を受けただけで『あいつは絶対オレに気がある、オレを誘ってる、オレに口説かれたがっている』と思い込み、その思い込みに基づいて行動した結果、決定的にはねつけられると、一転して『絶対許せない。殺してやる』と豹変する」
……みたいな男がうようよしている。

――いや、「うようよ」とまで言ったら大げさか。

でもまあ、予想外の相手(男性)から、かなり自信ありげに口説きにかかられて、「今まで笑顔で挨拶したり雑談したりしてたのは、あくまで礼儀や社交辞令の範囲だよ!『口説かれたい』なんて、全っ然、思ってないよ!」と呆れたり慌てたりした経験は、相当な数の女性がしていると思う。

自分がそういう経験をしたり、女友達や姉妹がそういう経験をした話を聞いたりすると、「自分に寄せられている好意に鈍感な男性キャラ」が、貴重なものに見えるんですね(多分)。
そういう「鈍感な男性キャラ」は、「女性からの、礼儀としての挨拶や、社交辞令としての雑談」を、「オレに気がある、オレに口説かれたがっている」と自動変換するような、困った男性の対極にある(ように見える)存在だから。

まあ、「オレに気がある、オレに口説かれたがっている」と自動変換する、程度ならいいんですが。
最近は、自動変換の果てに「絶対許せない。殺してやる」まで行っちゃったようなケースが報じられることも多いですよね。

だから、(あくまでフィクションの中でのことではありますが)間違ってもそんな行動には出そうにない、つまり「自分に寄せられている好意に鈍感な男性キャラ」が、女性読者の支持も得やすいんだと思う。

――とか何とか、長々書きましたが。
フィクション界の「自分に寄せられている好意に鈍感な男性キャラ」の頻出が、現実の「絶対許せない。殺してやる」まで行っちゃったような事件の増加と比例しているんだとしたら。
ほのぼのラブコメの王道を行ってるようなこの『ニセコイ』も、あんまりほのぼのして読んでもいられなくなるかも、な(汗)。
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