こじゃれブログ

プロフィール

みつか

Author:みつか
FC2ブログへようこそ!



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



フリーエリア



最近のトラックバック



月別アーカイブ

MONTHLY



FC2カウンター



カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-



QRコード

QR



シチュー引きずり回し



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




通勤電車で座る技術・プラスアルファ?(その1)

最近、本屋さんで――いや違った、「○ィレッジ○ァンガードで」だ――この本を見かけて、パラパラ中身を見てみました。(なのでまだ買ってはいませんごめんなさい(汗)。)

(文庫)通勤電車で座る技術! (サンマーク文庫)(文庫)通勤電車で座る技術! (サンマーク文庫)
(2012/04/04)
万 大

商品詳細を見る


「通勤電車で座る方法」といえば、雑誌の記事でもネット上の記事でも、

「座っている客の顔と、その客がどの駅で降りるのかを記憶しておきましょう。

そして、自分が乗り込んでから数駅で降りる客の近くに立ちましょう」


みたいなことが、必ず書かれてます……この本にも、書かれてます。

でもね。
このことに関しては一つ、気をつけて欲しいことがある。

それは、
「座っている特定の客の近くに立つときは、『あんたの席を狙っている』という心のうちを、あんまり露骨に態度に出さないほうがいい」
ということ。

上に掲げた本にも「男性が、若い女性の席を狙って近くに立つときは、くれぐれも誤解されないように」とは書かれてますが……。

注意したほうがいいのは、「立っている男性→座っている若い女性」のケースだけじゃないです。
「立っている女性→座っている女性」のときも、「立っている女性」は、少しは気をつけたほうがいいです。

何でこんなことを書くのかというと……この私が、

「立っている女性から、露骨に席を狙われる、座っている女性」

の立場に置かれ続けているから(汗)。

いや、「置かれ続けていた」と言ったほうがいいか、今はちょっと違うから。


まあ、順を追って書きますと。

私は通勤のため、毎朝(早朝)、東京西部から電車に乗り、東へ向かいます……そんで、降りるのは……えーと。

東京西部から電車に乗って東へ向かい、仮に、各駅電車のA駅で降りるとしましょう。

(※ この各駅電車でA駅に着くときは、私は99%、座れた状態でいます。
車内は、「席は全部埋まっていて、立っている人がパラパラ散在している」という程度の込み具合(というか、空き具合?)。

そして、私が座っているのは、だいたい同じ車両の席です。)

私は、A駅の一つ前のB駅に着いたあたりから、降りる準備に入ります。

ところが。
B駅で乗ってくる乗客の中に1人、私の顔&降りる駅を完全に把握したらしい女性がいましてね(汗)。
まだ朝早い時間帯であるせいか、「通勤客風の女性」ってのがほとんど乗っていないので、覚えやすかったんでしょう。

その女性は、乗り込んできて、そして座席に座った私の姿を発見すると、必ず、つかつかと近づいてきて、私の至近距離に立つのです(汗)。
で、私がA駅で席を立つと、彼女は、すんごくスムーズなタイミングと動きで、私が空けた席に座る……まるで私との間に、連携した意思があるよう(汗)。

これが、もし「その女性が乗ってきてから私が降りるまで、3駅か4駅くらいある」とかだとしたら。
その女性も多分、立っている間、ケータイいじったり、iPodいじったりして、時間を潰していたと思うのです。

でも、その女性が乗ってくるB駅から、私が降りるA駅までは、1駅しかない。
なので、その女性は「他のことをするまでもない」と判断し(たのかどうかは、本当のところは知る由もないが)……その1駅の間、ひたすら、私をガン見してくる(汗)。


朝早い時間帯のその各駅電車は、並行して走る快速電車と違って、けっこう空いている区間もあります……そして、B駅のもっと前の、E駅あたりからA駅までのあたりは、けっこう空いている区間なのです。

よって、その女性がB駅で乗ってくる頃は、車内はガラガラのことも多い……だから、毎朝毎朝、誰かに(というか、「その女性に」なんですが)至近距離に立たれると、これが無視できないプレッシャー(汗)。
「た、確かに私は次の駅で降りますが、私の近くに立っている人はあなた以外にいないんだから、そんなに至近距離で仁王立ちしてこっちをガン見しなこなくても、誰も私の空けた席を奪ったりしませんよー!(汗)」という心境になる(汗)。

たまに、B駅に着いてもその女性が乗り込んでこず、「あれ、今朝はいないな」と思い、「そろそろA駅に着くな、今朝は現れなかったな」と思っていると、遠くから「ガラガラガラ」と、車両のドアが開く音がして、「カッカッカッ」と靴音がして、その女性がはるばる遠くから歩いてきて、やっぱり私の至近距離で、ピタッと立ち止まる(汗)。

こっちとしては、

「こ、この人、この電車がほぼひと駅間走っている間、その電車の中を歩き続けて、ここまで来たのか?(汗)
いったいどれだけの距離を、私のいる席を狙って歩いてきたんだ?
空いていた席は、途中に全くなかったのか?

はっきり言って、怖いんですけどー!(汗)」

という心境にもなるってもんです(汗)。

とにかく、その女性の

「B駅で電車に乗り込む→私を見つける→私を目がけて歩く→私の至近距離で立ち止まる→A駅まで私をガン見→A駅着。私の空けた席に座る」

という一連の動作たるや、毎朝毎朝、ミジンのためらいも、迷いも、淀みもない(汗)。


だが。
ある時、あることをきっかけに、状況がちょっとだけ、変わりました。


長くなりそうなので、このあたりでいったん区切ります。


ちなみに、私はこの話を職場でも数人にしていて、その女性は、その人たちの間では「マダムB駅」という呼び名で通じる状態になってます(汗)。

++++++++++++++++++++++++++++++
通勤電車で座る技術・プラスアルファ?(その2)進む
関連記事




この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://kojare.blog71.fc2.com/tb.php/4395-8d1b3222
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。