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「戦うヒーローの変身シーン」を考える?~「TIGER&BUNNY」と『BLEACH』と~

「劇場版TIGER&BUNNY-The Rising-」を観て、ふと思ったこと。

この「The Rising」では、ヒーローの変身シーンは、虎徹のものしか描かれてませんでしたが、「The Beginning」では、全員分が描かれてましたよね。

アニメでも実写でも、「登場人物が変身して戦う」という作品はたくさんありますが。
「The Beginning」は、

「『まさに今、ヒーローたちの変身が進んでいるところ』、しかも『ヒーローたちがまだ最前線に出る前の、言ってみれば舞台裏のシーン』があそこまで丁寧に描かれているのは珍しい」

という意味で、話題になっていた気がします。

で。
話変わって、漫画の『BLEACH』なんですが。

この漫画の初期の頃って、

「一護が、普通の人間には見えない死神代行として動き回っている間、『普通の高校生の姿をしている一護』の代わりをどう立てるか、どう描くか」
「そもそも、『普通の高校生の姿をしている一護』から『死神代行としての一護』に移る瞬間や戻る瞬間を、どう描写するか」

ってことに、すんごく神経が払われていた気がするんですよ……モッドソウルとか、スピアヘッドとか、ソウルキャンディとか、今思うと、「よ、よくここまで用語編み出して設定作った(汗)」と思うほど。

でも、「○○編」というような、一つのエピソードが長くなって以来、「一護の変身シーン」って、全然描かれなくなりましたよね……一護が「死覇装を着た死神代行」でいる状態がずーっと続くようになったから。

コンなんて、原作では、第29巻から第57巻まで出ていなかったとか?(汗)
まあ、もともと「『普通の高校生の姿をしている一護』の代わり」が最重要任務だったから、無理もないんだが(汗)。

アニメだって、望実と影狼佐のあのエピソード(「護廷十三隊侵軍編」でしたっけか)が新設されてたから、コンは終盤もけっこう登場していたような気はしますが、あのエピソードがなかったら、まさに「第29巻から第57巻まで出番がない」的な位置づけだったんですね(汗)。


『BLEACH』ならこのコン、『NARUTO』ならパックン、『銀魂』ならエリザベス……みたいに、「人間じゃない生き物」が存在感を持って(というか、作者側が持たせようとして)作品初期から登場することって、けっこうあるみたいですが。

息長く登場するには、「戦闘力としてそこそこ頼りになる」ってことの他に、「見た目も言動も、性別不明」「男やオスなら、枯れてる」ってことが、重要なポイントかも。

この『BLEACH』のコンとか、他には『べるぜバブ』のコマちゃんとか、ああいう「エロエロ全開」ってキャラは、たとえサイズが小さくて大したことできなかったとしても、女性読者の目から見ると、何となく安らげなくて、可哀想だけど、正直言って、どっちかというと、嫌なもんなんですよね(汗)。



ま、まあ、少年漫画も、昔に比べると、そういう「正直言って嫌なもん」の部分も、かなり改善されたと思いますが。
昔の少年漫画って、こともあろうに主人公の少年キャラがコンやコマちゃんみたいな行動をしょっちゅう取って、
「女性キャラ側も、口では『キャー』『やめてー』とは言うものの、本当は喜んでる」
みたいな描き方がされてたし、なあ。

まあ「表現の自由」は大事ですが、そういう漫画が、「女は、口では嫌がっても、心の中では本当は喜んでる」みたいな誤解を、長きにわたって、深く広く広めてしまった面があったのも、確か。
その罪は深い(深かった)と思うぞ……大半はもう、過去のものになったと思いますけどね……思いたいですけどね。


――って、わーっ、話が逸れ過ぎた!(汗)

今回の「The Rising」観てると、なぜか『BLEACH』を思い出すことが多くてですね。
別に「バーナビーの声と一護の声が同じだから」ってことではないと思うんですが、ただの偶然だと思うんですが……いや、偶然ではないか。
森田ボイスを聴くと、無意識レベルで一護にまで遡るのかもな。
「戦国BASARA」の慶次も、「ポケモンBW」のポッドも、「キングダム」の信もいいけど、「ときメモ」の瑛もいいけど、森田ボイスといえばやっぱり「一護の声」なのかもな……「千年血戦編」の一護の台詞も、森田ボイスで聴きたいよー!

(あ、私は「ときメモ」やってないのに、何でナチュラルに瑛の名を盛り込んだ(笑)。)


↓「The Rising」のDVD及びBDの予約受付も、始まったようです。

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(2014/07/04)
平田広明、森田成一 他

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↑ライアンなんかこの世に存在しないかのように見つめ合う2人(笑)。

今更ですけど、「The Rising」ではこの2人、「The Beginning」やテレビシリーズほど、「緑&赤」って感じがしませんね。
「緑&赤」が全面的に出ていた「The Beginning」やテレビシリーズも良かったけど、映画館のスクリーンで観るには、「緑&赤」が抑え目な「The Rising」の色設定もシックで良かったな……ってあの2人の色使いが抑え目だったのは、ライアンの色使いがド派手だったせいか(笑)。
小さい子供キャラ3人が「緑、赤、黄色」なら可愛いかも知れないが、いい年した大人3人の普段着が「緑、赤、黄色」では、ちょっと笑っちゃうかも知れないしな(笑)。

ライアンってあの後、どうしたんでしょうね……「大富豪に雇われた」というのは本当なんだろうけど……高い報酬受け取ってピンで活動しつつ、、たまにはバーナビーや虎徹のことを思い出したりしてるのかなあ。

しかし、あれだけ鳴り物入りでスカウトしたライアンに、あんな短期間で逃げられるあたり、ロイズさんも人を見る目があるのかないのか、よくわかりませんね(笑)……自分の部下が同じこと(鳴り物入りでスカウトした新人に、短期間で逃げられる)やらかしたら、さんざん嫌味言うんだろうけどなあ(汗)。
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テーマ:TIGER & BUNNY - ジャンル:アニメ・コミック


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