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アニメ「BLEACH」第1話から第63話までの一挙放送の感想。

この年末年始に、「キッズステーション」で、「BLEACH」の一挙放送をやってますね、第1話から第63話まで。

「第63話」と言われてもすぐにはピンと来ないお方も多いかも知れませんが、要は、藍染の「前髪バサッ、眼鏡バキッ、『私が天に立つ』」の、あのあたりの区切りまでです。

で、ざっと観てみて、感想は、大雑把にまとめて二つ。

一つめは。
「『第1話からルキア救出までは、アニメではマジ駆け足だ』とは聞いていたが……マジその通りだった(汗)」ということでした。
何せ、原作で4年ちょっとかけて描かれた長さのものを、アニメでは1年ちょっとに凝縮しちゃったですからねえ(汗)。

これ、リアルタイムで観ていたお方たちにはものすごく今更な感想なんでしょうが、「1.5倍くらいの尺にしても良かっただろ」と思った……志波海燕のエピソードなんて、2倍かもっと時間をかけても良かっただろうに。


感想の二つめは。

速水奨が藍染の本性を明かされたのは、アニメで藍染が死んだ(と思わせておいて実は生きていたわけですが)後だったそうなんですよ。
で、「実は生きていた」「そして実はすんげー悪い奴」ということが原作で明かされる前に、ドラマCDの収録で役者陣が集まった時に、監督から「藍染、死んでませんから」と、まるで何でもないことのように告げられて、役者陣は大ショックだったらしいです……いちばんショックを受けていたのが、なぜか伊藤健太郎だったそうで(笑)。

速水奨は、「藍染が死んだ(とされた)時点で、藍染としての芝居は、自分の中では終わった仕事になりつつあった」「こっちにも演技プランってものがあるんだから、『まだ死んでない』とか『本当はいちばんの悪役』とかいうことは、それならそうと最初に言ってくれ」と、頭を抱えたそうですが。
(このあたりのことは、↓これの中で語られてます。)
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(2008/02/20)
ラジオ・サントラ、森田成一 他

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でも今回、藍染が「人格者」「理想の隊長」として登場して、いったん死んだと思わせておいて、その後生きている姿を見せて、「私が天に立つ」と宣言するまでの流れをひと通り観て、私が思ったのは……。

「速水奨は、台本を読んでみて『こんな人格者の役が、俺に来るか? しかも、俺に名指しで? 何か裏があるんじゃないのか?』と、少しは思ったんじゃないの?」

ということでした(笑)。
絶対、少しは疑っただろ……と私は思ったんですが、まあそんなのは、先の展開を知ってる視聴者の立場だから言えることなのかも知れませんけどね……役者さんの立場になれば、「台本に書かれていることと、演出家に言われたことをひたすら信じて、役作りをする」となるしかないのかも知れませんけどね。

あー、今ふと気づいたんですが。
アニメがものすごく駆け足だったのは、「原作で藍染の本性が明かされる前に、アニメでは藍染がいったん死ぬところまで描かないといけないから」という事情でもあったからか?
このあたり、コミックスとアニメの話数を突き合わせてみればわかるんでしょうけどね。


さて、『BLEACH』原作では、一護が生まれる前の、まだ「地下活動」状態だった頃の「藍染、ギン、東仙」の様子が描かれてましたが。
あのあたりがアニメになったら、今度は「死神の仲間たちを裏切って、藍染に付き従うギン」を演じる遊佐浩二が大変だろうなあ(笑)。

あー、「アニメになったら大変」という人が、もう1人いた……それは森川智之。
アニメ「BLEACH」で森川智之が演じた役といえば、「東仙要、黒崎一心」が代表的ですが、森川智之は、「全然違うキャラでも、出番が離れてくれていればいい。だから久保センセイには、この2人の出番はなるべく離して欲しい」というようなことを言ってたんですよ。

だが。
あろうことか、原作では、東仙と一心、同じ回に登場してしまったではないですか(笑)。
あのあたりがアニメになったら、森川智之は「同じ回で、1人2役」をやらざるを得ないですよね(笑)……しかも、敵と味方の役に分かれて(笑)。
アニメ「NARUTO疾風伝」でも、ミナトと君麻呂が同じ回に出たことはなかったと思うんだが、「BLEACH」では「東仙と一心が、同じ回に登場」って、あるかもなあ(笑)。


えーと、他の感想は何だ……あーそうそう、2代目オープニングで、山田花太郎と岩鷲が、織姫や雨竜たちと同じくらいの「重要なキャラ」扱いを受けていたのには本気でびっくりした(汗)……まあ、ストーリーの内容からして、当時は当然だったんですが、それにしても(笑)。
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テーマ:BLEACH - ジャンル:アニメ・コミック


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