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東日本大震災から、2年と8ヶ月と2日。~ロープワークと、着物の着付けと?~

いくつか前の記事で、

「防災については、「普段からやっておかなきゃならないこと」や「やっておいたほうがいいこと」を全部やっていたら、それだけで1日の可処分時間の大半が占められてしまうのかも知れない(汗)」

みたいなことを書きましたが。

先日、「普段からやっておいたほうがいいこと」を一つ思い出して、取り掛かりました。

それは、「ロープワーク」

ロープワークと言ってもそんな本格的なものじゃなく、「基本の結び方を数種類」程度、練習するため。

で、向かったのは、アウトドアグッズショップ。
登山用品コーナーの、ロープが置かれているあたりをうろうろしていたんですが、そうしたら、1人の男性店員さんがすんごいフレンドリーな様子で近づいてきて、「お切りしましょうか? どれくらいの長さがお要り様ですか?」と声をかけてきました。

なので、「あーはい、家で、ロープワークの練習をしようかと思いまして」と答えたら……。

「どんな山に登られる予定ですか?」と聞かれ、私はその場でコケそうになった(笑)。

この私が、山に登るように見えるのか(笑)……まあ、「人は見た目によらない」とは言いますが、それにしても、「ロープワーク」と聞いただけで、何ですぐ「登山」だと思うのか(笑)……あー、「登山用品コーナー」だったからか、今気づいた(汗)。

で、「災害時のためのボランティア講座で習ったロープワークを忘れないために、家で、自分1人でもいいから練習しようと思いまして」と正直に話したら、「じゃあ、そんなに太さも長さもいらないですね」と判断してくれて、適度な太さのを、2メートルほど切ってくれました。

(店員さんは、ロープを鋏で切った後に、ライターで切り口を炙ってました……そうすると、ロープが切り口からほつれるのを防げるそうで。
もっと太いロープになると、切る段階から、電気で熱したカッターの刃を当てて、ゆっくり切っていくそうで。)

↓で、買ってきたのがこれ。
ロープワーク練習用ロープ。
(※写真クリックで少し大きくなります。)

で、真っ先に練習したのが、「もやい結び」。
結び方は知らなくても、名前を聞いたことがあるというお方も多いのでは?

災害救護の現場やアウトドアの場なんかでは、この「もやい結び」ってのは必須の結び方だそうで、「何も考えずに手が動く」くらいにならないと駄目なんだそうだ(汗)。

で、私も、下の2冊を見ながら、必死で思い出しつつ、やってみた(汗)。
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で、どうやら思い出すことができました……いや、1から覚えるに等しかった、か?(汗)

でも実は、上の本に書かれている結び方だけでは、私のニーズは半分しか満たされなかったんですよね。

何でそうなったかというと……上の本には、「自分と向かい合っている相手の胴に、もやい結びでロープを結ぶ」という例しか書かれてなかったからです。
(※「高所から相手を吊るして下ろす」とか「相手が激流に流されないようにする」とかいうときに、そういう結び方が必要になるわけです。)

でも……その場にいた相手を助けても、自分は?
あるいは、その場に自分しかいなかったら?

そう、つまり、「自分の胴に、自分で、もやい結びでロープを結ぶ」ということが必要になるわけです。

「向かい合った相手に結んでいたのと同じやり方で、自分に結ぶ」って、簡単なようですけど、これがなかなか大変(汗)。
でも、両方できないといけません!


そこでふと思い出したのが、着物の着付けのこと。
着物の着付けって、「着物を自分で着られる」だけじゃなく、「人に着物を着せてあげる」ってことができないと、一人前とは認められないんだそうで。

(前者を「自装」、後者を「他装」というそうで。
こんな言葉があること自体、「自分で着る」ってことと「人に着せる」ってことがはっきり分けられ、なおかつ同じくらいの価値が置かれている現われですよね。)

何で「自分で着る」ことと「人に着せる」ことが分けられ、なおかつ両方が重視されているのかというと。

それはひとえに、「着物を着る」プロセスの中で、「紐を結ぶ」ってことが、重要な作業になってるからじゃないでしょうか。
「紐を結ぶ」って作業は、仕上がりは全く同じでも、「自分で結んだか、他人が結んだか」、それによって、結んだその手の動きは正反対だから、「自装」と「他装」で覚える手間も2倍ですし。

思えば、「帯を結ぶ」ってのも、「ロープワーク」の一種ですしね……かなり大雑把なカテゴライズ方法になりますが(笑)。


あー、「自装」「他装」で思い出したことが。
「刑事コロンボ」シリーズに、「自縛の紐」ってのがありますが。

あの話は、「死んだ被害者の履いていた靴の紐が、被害者自身が結んだ向きじゃなく、向かい合った誰かが結んだ向きになっていた」ということが、コロンボが犯人のトリックを見破るきっかけだか決め手だかになったんじゃなかったっけか……って、「人の命を救うためのロープワーク」の話から、何で「殺人トリック」の話になってるんだ(汗)。
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