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東日本大震災から、2年と5ヶ月と18日。~落ち着いて、子供を守るには~

もう1ヶ月も前のことですが。
隅田川花火大会が、荒天のため中止になったそうで。
そして、「中止になった」ってのは、今回、第36回目にして、初めてだったそうで。

(今気づいたんだが、同じ「こうてん」でも、「荒天」と「好天」とで意味が正反対だな。)

で、それから更に半月くらい前のこと……12日だったかな?
午後、私は杉並区の某駅に隣接したカフェで、コーヒーを飲みながら、トーストか何かを貪ってたんですが。

途中から、外が、すんごい雷雨になりまして。

けっこう突然の雨だったので、駅から出られなくなった人たちが、改札の外でたむろしてたんですが。
小さい子供を連れていた人たちは大変そうだったなあ(汗)……いや「連れていた人たち」というより、子供自身が大変そうだった(汗)。

何しろ稲妻と雷鳴がものすごかったもので、ベビーカーに乗っていた子供は、乗ったままギャン泣き。
小学校低学年くらいまでの子供は、親にしがみついてギャン泣き。

でもまあ親のほうは、「たかが雷雨」ということはわかっているので、苦笑いしつつ、子供をなだめつつ、雷雨がやむのを待ってましたが。


私は「頭痛が起きやすいから」という理由で夏は苦手なんですが。
それは、「単に暑いから」ということだけが原因じゃなく、急に雷雨が来たり、ゲリラ豪雨になったり、と、「気圧が急激に変化するから」ってのも、一因なのかな、もしかして。

以前から、温度計・湿度計だけじゃなく、気圧計もあるといいなと思ってるんですよね……いや、気圧の変化がわかったところでそれ自体はどうしようもないけど、でも、少なくとも「おお、気圧が急激に変化している、じゃあ気をつけよう」くらいのことはわかるなんじゃないかと思いまして。

↓例えば、こんな感じのもの。
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↑「こんな感じ」というより、一般人が手軽に買えそうなものと言ったら、これくらいしかないみたいなんですけどね。

いや、「これくらいしか」と言っても、そう安くもないんだけど(汗)……1万円前後するんだけど(汗)。



んで、雷雨に遭遇してしまった親子たちを見ていてふと思ってしまったのは……。
やっぱり東日本大震災の時の、被災地の親子のこと。

雷雨なら、その光や音がいくらすごくても、親のほうは「安全な場所にいれば大丈夫」「長くても1時間くらいで終わる」とわかってるから、「苦笑い」程度はしても、基本的には落ち着いて、子供をなだめていられる。

でも、親のほうも、死ぬほどの不安を感じていたとしたら?
いつ終わるかわからない不安を感じていたら?
親のほうが泣きたいほど不安だったとしたら?

いくら「子供を守るためなら、人間は強くなれる」とは言っても、頻繁に緊急地震速報が流れ、強い余震が1日に何回も起きる中、ずっと心を強く持ち続けられた親のほうが珍しいだろう。

そんな状態の親子が、被災地――特に、発災後数ヶ月間の東北3県――には、何万組もいたんだ、ということを、これからもずっと、私は忘れられないだろうと思う。


東京も、都市型水害の危険性なんかは叫ばれているし、落雷で電車が止まったときなんかのダメージはむしろ地方より甚大だし。
人間関係が希薄な分、人と人との助け合いや支え合いは正直あんまり期待できないし。

そして、東日本大震災の後を思い出せばわかるように、何かあれば、店頭からはモノが一斉になくなるし。

だから、子供のいるお方は、災害時にその子供を守るため、危険に晒さないため、何をしなきゃならないか、平時から考えて、実行していただきたいと思う……「何があっても、何時間かかっても、仕事場から家には帰る」だけじゃなく。

(「いくら『地震のときは無理に帰宅しようとせず、職場にとどまれ』と言われようが、自分は何が何でも、絶対、何時間歩いても、家に帰る。なぜなら自分には子供がいるからだ。子供のいない人にはわからない」みたいなことを言われちゃうことも、あるんですけどね(汗)……こういう人たちに「何が何でも、絶対、何時間歩いても、家に帰る」以外の選択肢を考えてもらうためには、どうすればいいんだろう。)
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