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東日本大震災から、2年と5ヶ月と28日。~今度は全国的に誤発報(汗)~

今日、平成25年8月8日は、昭和に換算すると、「昭和88年8月8日」だったんだそうで。

それと直接の関係はないと思うんですが……緊急地震速報の、かなりすごい誤報が流れましたね(汗)。

私は職場にいたのですが、周りの人たちのケータイやらスマホやらが一斉に異音を発し出したので、「すわ首都直下型が来たか!?」と身構えたのですが……皆さんご存知の通り、床はピクリとも揺れず。

数分しても何事も起こらなかったので、「――誤報かなあ」と私は思い始め、そして発報から1時間くらい経った頃だったか、「誤報だったらしい」というニュースがネット上でも流れました。


で、「あー、誤報でほんと良かったよ」というのが、第1の感想だったのですが……。

第2の感想は……。

「首都圏の人たちは何でこう暢気なんだ、何でここまで危機意識が薄いんだ!(怒)」ということ。

(↑毎度毎度すみませんね似たようなことばっかり書いて(汗))

まず、ケータイやスマホがサイレンみたいな異音を出し始めた時の、その持ち主たちのリアクションと言ったら……。

笑いながら、
「おー、auは早いじゃん」
とか、
「docomoは遅くね?」
とか、
「あれ、俺のがいちばん(鳴り始めるのが)遅かったか?」
とか、そんなのばっかり!

まあ、「緊急地震速報が流れても、咄嗟に避難行動に移るのは、普段から訓練していないと難しい」とは、よく言われますけどね。

けど、あの人たちの暢気さって、訓練不足とか何とか、そういうことが原因じゃない気がするんだけどなあ……何と言うか……良くも悪くも「見栄っ張り」なんですねきっと。

緊急地震速報が流れた瞬間は、彼らも多分、内心じゃビビったはずだ。
でも、「ここで動揺を顔に出してはいけない」という判断が、「何をやってごまかすか、何をやってごまかすか」という数秒の葛藤のプロセスを経て、「そうだ、ケータイやスマホの話をして紛らわせよう」という、どう考えてもおかしな方向へとつながっていってしまったんだろうなあ。

よく「人はみんな、自分だけは死なないと思っている」なんて言いますが。
あの人たちは「自分だけは、家でも職場でも通勤途上でも、巨大地震で被災することなんてない」、一言で言うと「自分は一生、巨大地震には遭わない」と思っているんだとしか思えないよ全く(汗)。
3.11の後も、「俺は3時間歩いて家に帰ったよ」「俺は4時間歩いて家に帰ったよ」「俺は5時間半歩いて家に帰ったよ」みたいな、己のタフネス自慢大会ばっかりしてたらしいし。

(↑まあこれは、深刻な被害のあった地域以外では、みんな似たようなものだったらしいが。)


――とまあ、同じ職場の人たちのワルグチめいたことばかり書きましたが。
これでも、根本的には心配してるんですよ一応。

「緊急地震速報に咄嗟に反応するのはかっこ悪い」みたいな風潮が、少なくとも私の職場からはなくなってくれるといいんだが……いやいや、「私の職場から」などという狭い範囲では困る。
「日本じゅうから」ですよね。


あと、最近思うんですが。

防災とか減災って、気にする人はすんごく気にして、毎日のように“防災活動”“ 減災活動”を何かしらしてるけど……。

やらない人って、どんなに説教されようが脅されようが、ほんと、なーーーーーーーんにもやらないんですよね(汗)。

「何に関してもそうだろ」と言われそうですが。

他のことと比べて違うのは、「巨大な災害、それも自然災害は、備えている人にもしない人にも、同時に襲ってくる」ということ。

そして、「全体の被害の程度は、『今現在、なーーーーーーーんにも備えていない人』に(かなり)かかっている」ということ。

だから、「今現在、なーーーーーーーんにも備えていない人」に、「少しは備えている人」から始まって「かなり備えている人」になってもらうには、どういう働きかけをすればいいのか、ってことが、企業のBCPにしても、地域の防災にしても、課題なんですよね。

昔から、「馬を水辺に引っ張ってきても、その馬に水を無理やり飲ませることはできない」って言いますしねえ……って、ヒトサマのことをよりによって馬扱いしたりして、最後まで失礼な記事でした(汗)。
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